
日本経済新聞の記事によると…
フェンタニル密輸「日本が経由地」 米麻薬取締局高官が認める
米麻薬取締局(DEA)の高官は22日、合成麻薬「フェンタニル」について、日本を経由して米国に密輸されているとの認識を示した。米当局が日本をフェンタニルの経由地と認めるのは初めて。
[全文は引用元へ…]2026年5月22日 18:30(2026年5月22日 20:07更新)[会員限定記事]
Xより
【日本経済新聞さんの投稿】
引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB227K40S6A520C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1779442462
最新の記事
- 森永、ハイソフトなど出荷休止 中東情勢、原材料の調達難[共同]26/05
- フェンタニル密輸「日本が経由地」 米麻薬取締局高官が認める[日経]26/05
- マイナカードの取得義務化にデジタル相「法的必要性あるか議論しなくてはいけない」[朝日]26/05
- 妻は無国籍だった 30年間ひっそり暮らした2人が結婚するまで[毎日]26/05
- 移民政策専門家「外国人比率が増えて困るなら、日本国籍を取得しやすくすべきだ」[産経]26/05
みんなのコメント
- これ、日本人が思ってるより相当危ない話だと思うフェンタニル密輸で DEA高官が日本を経由地と認めた つまり日本は安全な国だから大丈夫ではなく日本は安全な国だと思われているから、その信用を犯罪組織に使われる、日本の住所、日本の会社、日本の物流、日本発の商業貨物この信用が抜け道になるなら薬物問題ではなく国家の信用インフラが悪用されている話この手の話、最後に見えてくるのはだいたい中国
- いいぞ!アメリカの中国潰しどんどんやってくれついでに沖縄にいる残りの一味たちも逮捕してくれ
- これたしかFIRSKY株式会社という沖縄で設立されて、愛知に移転して、名古屋港を使ってたんじゃなかったっけ?玉城知事と大村知事は詳細を
- これ日本が一見ザルの様に見えるけどそうではなく、日本の米軍基地が関与しているってバラしてた人がいたな、これは今に始まったことではなくアフガニスタンの麻薬も在日米軍基地経由で本国に流れていた、日本の税関は簡単には通せないが米軍基地経由なら税関は関係ない、つまり日本の治外法権下であり日本が手出し出来ない米国内犯罪問題ということ
- これを口実に中華系の方に残らずお帰りいただけないかなぁ
- 何度も出てくる話だけど、どの組織が関与しているのかなぜか明言しない米高官
- もう、犯罪者の溜まり場だね。司法も壊れてて、政府のやることなすこともザルだから。
編集部の見解
フェンタニル密輸で「日本経由」が認められた衝撃
米麻薬取締局(DEA)の高官が、合成麻薬フェンタニルについて「日本が密輸の経由地として利用されている」と認めたことが大きな注目を集めています。DEAアジア太平洋局長のデービッド・キング氏は、日本について「麻薬密売組織がセキュリティーを回避するための経由地として機能している」と説明しました。
フェンタニルは非常に強力な合成麻薬として知られ、アメリカでは深刻な社会問題となっています。少量でも致死量に達する危険性があり、薬物中毒や overdose による死亡者増加の原因として長年問題視されてきました。そのため、今回「日本経由」が公式に語られたことに衝撃を受けた人も多いようです。
特に今回の話は、「日本国内で薬物が大量に流通している」というより、日本の物流や信用そのものが犯罪組織に利用されている可能性がある点に重さがあります。ネット上でも、「日本は安全な国だからこそ抜け道にされる」という意見が目立っていました。
実際、日本は海外から見れば治安が比較的安定しており、日本企業や日本発の貨物に対する信用も高いとされています。だからこそ、その信頼が逆に悪用される危険性があるという指摘には一定の説得力があります。
これまで日本では、薬物問題といえば覚醒剤や大麻の話題が中心で、フェンタニル問題はどこか「アメリカの話」と受け止められてきた部分がありました。しかし、今回の発言によって、日本も無関係ではいられない状況に入っていることが改めて示された形です。
「日本は安全」という認識の裏側
今回の報道に対するコメント欄では、「日本が安全だからこそ利用される」という見方が特に多く見られました。
「日本の住所」「日本企業」「日本発の商業貨物」というブランドが、犯罪組織にとって都合の良い隠れみのになるのではないか、という不安です。確かに、国際物流では発信国や経由国への信頼性が重要視されるため、日本経由というだけで警戒度が下がるケースがあるのなら、そこを狙われる可能性は否定できません。
また、近年はマネーロンダリングや不正送金などの問題でも、日本の制度が甘いのではないかという指摘が海外から出ることがあります。そのため、今回のフェンタニル問題も単なる麻薬事件ではなく、「国家の信用インフラが悪用されている問題だ」という意見が出るのも理解できます。
一方で、コメント欄ではかなり強い表現も目立っていました。中国や沖縄、特定企業名などを結び付けて語る投稿も見られましたが、その多くは憶測や断片情報を含んでいる可能性もあるため、慎重に受け止める必要がありそうです。
実際、現時点で公式に確認されているのは、「日本が経由地として利用されているという認識をDEA高官が示した」という部分です。それ以上の背景や具体的な関与については、今後の捜査や各国当局の発表を待つ必要があります。
ただ、日本国内ではこれまで「自分たちは薬物問題とは距離がある」という感覚が強かったため、今回のような話が出ると衝撃を受ける人が多いのも無理はありません。特にフェンタニルはアメリカ社会を大きく混乱させてきた薬物であり、その流通経路に日本が関係している可能性が示された意味は小さくないと思います。
さらに、近年は国際犯罪組織が物流やIT、金融など複数分野を横断して活動するケースも増えており、「安全な国だから安心」という時代ではなくなりつつあるのかもしれません。
コメント欄では危機感と不信感が広がる
今回の報道では、「日本人が思っている以上に危険な話だ」という声も多く見られました。
特に、「日本は安全だと思われているからこそ利用される」という構図に対して、不安を感じる人が増えているようです。これまで日本は、比較的治安の良い国として評価されてきました。しかし、その信用が犯罪組織に悪用されるなら、問題は単なる麻薬密輸にとどまりません。
コメント欄では、「日本が世界の犯罪組織にとってマネロンや物流の拠点になりつつあるのではないか」という不安も見られました。もちろん、極端な意見や断定には注意が必要ですが、日本の制度や監視体制について改めて見直しを求める声が強まる可能性はありそうです。
また、「なぜ今まで大きく報じられなかったのか」と疑問を持つ人も少なくありませんでした。フェンタニル問題はアメリカでは社会問題として広く知られている一方、日本国内では一般層への浸透度はそれほど高くありません。そのため、今回の報道で初めて危機感を持った人も多かったようです。
私は今回の件について、単に「海外の薬物問題が日本にも波及した」というだけではなく、日本の物流や信用体制そのものが国際犯罪の標的になり得るという点に、多くの人が衝撃を受けているのではないかと感じました。
今後は、税関や警察による取り締まり強化だけでなく、企業側の輸出入管理、金融監視、国際協力など幅広い対策が必要になっていくかもしれません。また、日本社会全体も、「安全だから大丈夫」という感覚だけでは対応できない時代に入っているのではないでしょうか。
執筆:編集部





コメント