
ライブドアニュースの記事によると…
日本人の中国旅行大幅減、キャンセルに減便 燃料費も上昇し「トリプルパンチ」
日本人の中国旅行が大幅に減少している。2025年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する答弁に伴う日中関係の悪化が影響しているとみられる。日本旅行大手の中国旅行担当者は「予約キャンセルの急増と日本便の減便で、日本人客は9割減った」と明かす。旅行業界は日中の相互理解に一役買ってきたが、中国からの訪日客も同時に減り、二重に打撃を受けている。
[全文は引用元へ…]2026年5月30日 8時9分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
日本政府が公式に認めている実害でも2014年以降に17名の邦人が『国家安全』関連の罪で拘束され現在も5名が拘束中ですからな。反スパイ法の定義が曖昧で何とでも出来る。 pic.twitter.com/kuSjJhdZsw
— 社会派ラッパーX (@shakaiharapperx) May 30, 2026
中国渡航禁止令を出している企業が多いからね
— ビチグソラーメン丸 (@TonkotsuSamen) May 30, 2026
観光に行ったらスパイ容疑で拘束されて帰れなくなるのでは?
— 心の怪盗団 (@700Pixel) May 30, 2026
いま拘束されてる邦人の容疑もよくわからないものだし。
つい最近も上海で日本人が襲撃されたよね。
— もう限界。。。@日本のリアル (@koe_naki_voice) May 30, 2026
そんな危険な国をわざわざ選ばない。
自国内の🇨🇳のマナーのない行動を目の当たりにすれば尚更、旅行で行くところではないと感じる。
お互い不快なら近づくべきではない。
最新の記事
- 伊勢エビやハマグリ狙う“密漁” 「私、日本語分からない」逃走する違反者も 海保に密着「犯罪だと理解して…」[日テレ]26/05
- 【判明】日本人の中国旅行が大幅減少「日本人客は9割減った」[livedoor]26/05
- 【食品消費税】2027年4月から1%へ引き下げを検討 政府「2年間限り」26/05
- 国会議員ボーナス据え置き 改正法成立、国民感情に配慮[時事]26/05
- 【出光興産】木材からSAF生産検討 石油使わず国産供給網[日経]26/05
みんなのコメント
- 日本政府が公式に認めている実害でも2014年以降に17名の邦人が『国家安全』関連の罪で拘束され現在も5名が拘束中ですからな。反スパイ法の定義が曖昧で何とでも出来る。
- 中国渡航禁止令を出している企業が多いからね
- 観光に行ったらスパイ容疑で拘束されて帰れなくなるのでは?いま拘束されてる邦人の容疑もよくわからないものだし。
- つい最近も上海で日本人が襲撃されたよね。そんな危険な国をわざわざ選ばない。自国内の🇨🇳のマナーのない行動を目の当たりにすれば尚更、旅行で行くところではないと感じる。お互い不快なら近づくべきではない。
- >日中関係の悪化が原因それは要因の一つにすぎない。キャッシュレスやらSNSがVPNなしではつながらないなど、他にも要因がある。欧米人は「キャッシュレス→クレカ登録→情報抜かれる→実害食う」でめっちゃ避けてる傾向がある。
- 劣等民族支那人は被害者ヅラする加害者なんでじゃねえんだよちゃんと理由があるんだよ
- 日本にいてもマナー悪い中国だらけなのになんでわざわざ海外行ってまであいつら見なきゃならないんだよ
- それでもC国へ観光行く人いるんだねよほどの親中か共産党支持者くらい?仕事や家族なんかの事情抜かせばそんなところでしょあとは岩屋支持層の大分3区とか?
- あんだけ幼稚な嫌がらせをしてきている敵国に今でもわざわざ好き好んで行くやつはアホ
- 襲われたり〇される地獄みたいな国、金貰ったって行かねぇよ。
- 一昔前まではある程度安い旅費で海外旅行を楽しめるってのがウリだったのに、良くも悪くも経済成長したので人件費というか平均賃金が上がったのでそんなに安くない海外旅行ってなったのでそれならもっと魅力的なとこ有るよねってなっただけじゃないかなぁと
- パンダがいなくなる時に『中国にパンダを見に来てください』って、言ったのに。誰も聞いてないな。
- クレジットカード情報をね、中国へ渡すのはちと躊躇われるよねしかもさ、急に逮捕されるリスク、あと愛国無罪の無敵の人から何されるかわからんでしょ?
- 飛行機の問題ではない命の問題刺される可能性あるから!行かないではなく、行き先に選んではいけない渡航レベルMAX😡なのだ
- 旅行どころか、C国嫌すぎてキングダム楽しめなくなっちゃったよ。キャラ結局全員○ナ人だもんね。
- それが中国政府が望んだ事だからな 日中間の航空便を減便させたらそりゃあ日本人観光客も減るわな
編集部の見解
日本人の中国旅行離れが進む背景と観光交流の今後
日本人の中国旅行が大幅に減少しているという報道が注目を集めています。旅行業界関係者によると、予約キャンセルの増加や航空便の減便などが重なり、日本人旅行客は大きく減少しているようです。一方で、この問題については単純に日中関係だけで説明できるものではなく、さまざまな要因が複雑に絡み合っているとの見方も広がっています。
安全面への不安が旅行需要に影響
今回の記事では、2025年後半以降の日中関係の悪化が旅行需要減少の背景として挙げられています。実際に日本人向け団体ツアーのキャンセルが相次ぎ、中国各地で日本人観光客向けサービスを提供していた関係者にも影響が及んでいるようです。
コメント欄を見ると、多くの人が安全面への不安を理由に挙げています。中国では近年、日本人が拘束された事例が報じられており、その中には国家安全保障に関連するとされる案件も含まれています。ただし、それぞれの事案には個別の事情があるため、一括りに語ることはできません。
それでも一般の旅行者から見れば、「何が問題になるのか分かりにくい」という印象を持つ人がいるのも理解できます。海外旅行において最も重視されるのは観光資源や費用よりも安全です。どれだけ魅力的な観光地があったとしても、不安を抱えたままでは旅行先として選ばれにくくなります。
また、中国国内で発生した日本人を巻き込む事件が報じられるたびに、旅行を検討していた人が慎重になる傾向も見られます。もちろん一部の事件だけで国全体を評価することは適切ではありません。しかし、旅行者の心理としてはリスクを避ける方向に動くのが自然でしょう。
海外旅行は義務ではなく選択です。安全性に不安を感じる国よりも、安心して滞在できる地域を選ぶ人が増えるのは当然の流れとも言えます。
利便性や環境の変化も無視できない
旅行需要の減少については、安全面以外にも複数の要因が指摘されています。
まず大きいのは航空便の減便です。便数が減れば価格が上昇し、希望する日程での旅行もしにくくなります。観光客が減ることでさらに便数が減るという悪循環も発生しかねません。
さらに、中国旅行では決済環境の変化を挙げる声もあります。近年はスマートフォン決済が急速に普及し、現金や海外発行クレジットカードだけでは不便を感じる場面も増えていると言われています。慣れない決済方法への対応を負担に感じる旅行者も少なくありません。
インターネット環境についても、利用できるサービスに制限があることを気にする人がいます。普段使っているSNSや各種サービスがそのまま利用できない場合、短期旅行であっても不便を感じることがあります。
加えて、中国経済の成長に伴い、以前ほど「安く旅行できる国」というイメージが薄れてきた点も見逃せません。かつては近距離で比較的安価な海外旅行先として人気を集めましたが、現在では他のアジア諸国にも魅力的な旅行先が数多く存在します。
旅行者は限られた予算と休暇の中で行き先を選びます。その際、安全性、利便性、価格、観光資源などを総合的に比較するため、中国だけが特別に有利な状況ではなくなっているのかもしれません。
観光交流の縮小がもたらす課題
今回の報道で印象的だったのは、中国で長年日本人観光客を案内してきた日本語ガイドの苦境です。日本人客の減少によって収入が大きく落ち込み、職業として継続することが難しくなっている現実が伝えられていました。
観光は単なる経済活動ではありません。人と人が直接接することで相互理解を深める役割も担っています。日本語を学び、日本人観光客を受け入れてきた現地の人々にとっては厳しい状況が続いていると言えるでしょう。
その一方で、旅行者が安全や利便性を重視することも当然です。無理に旅行需要を回復させるのではなく、まずは安心して渡航できる環境が整うことが重要ではないでしょうか。
コメント欄では厳しい意見も数多く見られました。安全面への懸念、政治的な対立への不安、旅行環境の変化など、理由は人それぞれです。ただ共通しているのは、多くの人が「安心して旅行できるかどうか」を重視している点でした。
観光業界にとっては厳しい状況が続いていますが、長期的な回復には航空便の正常化だけでなく、旅行者が不安なく訪問できる環境づくりが欠かせないでしょう。今後の日中関係や国際情勢の変化によって状況がどう動くのか、多くの人が注目しているテーマの一つと言えそうです。
執筆::編集部





コメント