
産経新聞の記事によると…
平口法相「外国人に日本国籍付与で問題解決しない」 参考人の「取得しやすく」見解を否定
21日に行われた参院法務委員会の参考人質疑で、法務省の出入国在留管理政策懇談会委員を務める近藤敦・名城大教授が「外国人比率が増えて困るなら、日本国籍を取得しやすくすべきだ」と発言したことについて、平口洋法相は28日の同委員会で「日本国籍を付与することで問題は解決しない」と見解を否定した。参政党の安達悠司氏への答弁。
[全文は引用元へ…]2026/5/28 15:03
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
国の政策を肯定するだけの学者は意味がない💢どの分野で人材が何人不足しAIや機械で置き換えらないのか数値で説明すべきだ‼️
— らん (@iCIz1oHLJq81506) May 28, 2026
これ以上簡単にするなと
— ルシェイン (@rushe_2004) May 29, 2026
犯罪目的で日本人になるヤツが多すぎる
「日本国籍を付与することで問題は解決しない」
— ザッツ雑学ニュース (@thats_zatugaku) May 28, 2026
実際に永住権より帰化の方が
費用もかからず手続きを
行うことが出来るのはどう説明するんでしょうか?https://t.co/j8aOpLzyU1
引用元:https://www.sankei.com/article/20260528-ARB2NES6HNCW5O2SQGJEZUTSRI/
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みんなのコメント
- 国の政策を肯定するだけの学者は意味がない💢どの分野で人材が何人不足しAIや機械で置き換えらないのか数値で説明すべきだ‼️
- これ以上簡単にするなと犯罪目的で日本人になるヤツが多すぎる
- 2024年に出入国在留管理政策懇談会が立ち上がり、近藤敦さんを含む委員が任命された時期の総理大臣は、岸田文雄首相
- この教授、責任がない立場ならいくらでも無責任な事を言えるものですね…
- 窃盗が増えてる!?よし、小規模のものは罪に問わない!これで窃盗の数も減るぞ!!!みたいな事言ってる?
- だーかーらー‼️この近藤敦・名城大教授は、①日本を「単一民族的な国民国家」として維持しようとする保守的な国家観を否定しています。👉🇯🇵を本当に失くす気ですか?②非正規滞在者であっても、人権や家族と暮らす権利は人道的に保障・正規化されるべきだという人道主義的な思想を持っています。👉非正規滞在者 🟰 犯罪者を保護すんの!?③二重国籍・複数国籍を認める方向への制度改正を肯定的に捉えています。こんなイデオロギーの人ダメでしょ。
- 「日本国籍を付与することで問題は解決しない」実際に永住権より帰化の方が費用もかからず手続きを行うことが出来るのはどう説明するんでしょうか?
- 平口法相は参院法務委員会で、外国人比率が増える問題について日本国籍を簡単に与えても解決しないと述べ、参考人・近藤教授の「取得しやすくすべき」という意見を否定しました。
- 法務省の出入国在留管理政策懇談会委員を務める近藤敦・名城大教授
この人物を委員にしている事が問題でしょ
他の委員も、同じ様な思想の持ち主ばかりなんじゃないかって思ってしまう - 名城大のこの教授も左巻きか!日本の大学教授はこんな連中ばかりか?国会質疑でまともな大学教授の参考人招致を出来ないものかね?TVに出る大学教授達も左巻きばかりで偏向報道しかしない。本当に情け無い大人達ばかり。
- 政治家は言うだけじゃ反対したことになりません。帰化をすぐに止めましょう。在日特権、外国人の生保もすぐにやめましょう。外国人が偽名を二つ使える犯罪を助長する制度もすぐにやめましょう。帰化時に名前を選べる制度もやめましょう
- 今後この教授を参考人として呼ばないでいただきたい。なんで教授なのか理解に苦しむ。委員も解任してくれ
- 騒ぎになったら私はやりませんよというポーズをとるが、ほとぼりが覚めたらしれっとやるから。ナイジェリア人の移民の時と同じよ
- こんな当たり前のことを法務大臣が答弁しなくてはいけない…日本…。
- 大学のお偉い教授サマが、そんなこと言ってるんだ、と開いた口が塞がりませんでした。この方を師事している学生は残念かも、、。
- 口で言うのは簡単今後の帰化取消制度の導入と認定人数の推移で発言の真偽を精査させてもらうよ既に認定された者についても、特に素行条件について適切に審査されたかは疑念が尽きないのでね
- >外国人に日本国籍付与で問題解決しないこんな単純なこともわからん人が教授を名乗ってるのは世も末だわ
- 愛知県と名古屋市の偉いさん達が外国人優遇思考だから、まず偉いさん達を成敗しないと止まらない
- 結果的に近藤氏のような一般人と掛け離れたヤバい考え方で国の政策に口出ししてきた「専門家」の存在が炙り出されたのは功績だったね。
編集部の見解
外国人政策と帰化制度をめぐる議論 法務委員会質疑から見える課題
参議院法務委員会で行われた質疑をきっかけに、外国人政策や帰化制度のあり方について大きな議論が広がっています。法務省の出入国在留管理政策懇談会委員を務める近藤敦・名城大学教授が、「外国人比率が増えて困るのであれば、日本国籍を取得しやすくすべきだ」と発言したことに対し、平口洋法相は「日本国籍を付与することで問題は解決しない」と明確に否定しました。
今回のやり取りは、単なる帰化制度の話にとどまらず、日本が今後どのような国家を目指すのかという根本的な問題を浮き彫りにしたように感じられます。
近年、日本では人手不足を理由として外国人労働者の受け入れが拡大してきました。一方で、地域社会では生活習慣や文化の違いによる摩擦、社会保障制度の負担、治安に対する不安などを指摘する声も増えています。もちろん外国人全体を一括りに語ることはできませんが、現実にさまざまな課題が存在することも事実です。
そうした中で、「外国人比率が増えるなら帰化しやすくすればよい」という考え方に対しては、多くの国民が違和感を抱いたようです。帰化とは単に統計上の外国人数を減らす手続きではなく、日本国籍を取得し、日本国民としての権利と責任を持つ重要な制度だからです。数字の問題を解決するための手段として語られることに抵抗感を持つ人がいても不思議ではありません。
また、帰化制度そのものについても議論があります。日本は国際的に見れば比較的帰化の条件が厳しい国ではないとされますが、それでも国籍の取得は慎重に審査されるべきだと考える人は少なくありません。国籍は単なる資格ではなく、国家と個人を結び付ける重要な法的関係だからです。
専門家と国民感覚の距離
今回の議論で特に注目されたのは、政策に関わる有識者と一般国民との認識の差です。
SNSやインターネット上では、「現場感覚と離れている」「机上の理論ではないか」といった意見が多く見られました。もちろん専門家には専門的な知見があり、それを政策形成に生かすことは必要です。しかし、その意見が国民の感覚とかけ離れていると受け止められた場合、反発を招くことも避けられません。
近藤教授については、これまでも移民政策や多文化共生、二重国籍問題などについて積極的に発言してきたことで知られています。そのため、今回の発言も従来の考え方の延長線上にあると見る向きがあります。
一方で、問題は個人の思想そのものではなく、政策を議論する場に多様な意見が反映されているのかという点にあるでしょう。特定の方向性を持つ有識者ばかりが集まれば、議論の幅が狭くなる可能性があります。逆に保守的な立場だけが集まっても同じことが起こります。
民主主義において重要なのは、多様な意見をぶつけ合いながら現実的な解決策を探ることです。その意味では、今回の質疑によって委員の構成や議論のあり方に注目が集まったこと自体は、一つの意義があったのかもしれません。
また、人手不足という言葉についても改めて検証が必要だと感じます。どの産業で何人不足しているのか、どの程度を技術革新やAIで代替できるのか、将来どのような労働需要が見込まれるのか。そうした具体的な数値や根拠を示しながら議論を進めなければ、国民の理解を得ることは難しいでしょう。
求められるのは丁寧な説明と透明性
今回の法務委員会でのやり取りを見る限り、政府は少なくとも「外国人比率を理由に帰化を促進する考えはない」という立場を示しました。その点は明確になったと言えます。
しかしながら、国民が抱いている不安や疑問が解消されたわけではありません。外国人受け入れ政策は今後も続くと見られており、地域社会との共生や社会保障制度、教育、医療、治安など幅広い分野に影響を与えるからです。
だからこそ必要なのは、感情論でもレッテル貼りでもなく、事実に基づいた説明です。移民政策に近い制度を進めるのであれば、その目的や効果、想定される課題を政府が具体的に示さなければなりません。また、帰化制度についても現在どのような基準で審査されているのか、どのような人が認定されているのかを可能な範囲で透明化することが求められるでしょう。
国籍制度は国家の根幹に関わるテーマです。そのため賛成派も反対派も互いを攻撃するのではなく、冷静な議論を重ねる必要があります。今回の質疑をきっかけに、多くの国民が外国人政策や帰化制度に関心を持ったことは確かです。
今後も政府や有識者には、国民が納得できる説明責任が求められます。そして国民側も感情だけで判断するのではなく、事実や制度の内容を確認しながら議論を見守る姿勢が重要ではないでしょうか。外国人政策をめぐる問題は一時的な話題ではなく、日本社会の将来像そのものに関わる課題として、引き続き注目されていくことになりそうです。
執筆::編集部





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