【1号在留者受け入れ停止 外食悲鳴】-Yahoo! 26/05

CBCテレビの記事によると…

「世界の山ちゃん」も悲鳴 外食業界の外国人受け入れストップ “上限5万人”で夢を絶たれる生徒も

手羽先で有名な「世界の山ちゃん」も困る!? いま、日本の飲食店では就労ビザで来日した外国人が大勢働いていますが、その受け入れが一時停止になっているんです。その余波を取材しました。

[全文は引用元へ…]5/31(日) 8:00

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ad2b27e88368be2f098ef60861f2a38a2e2c43b0

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みんなのコメント

  • 外国人や技能実習生を受け入れるのはいいと思うの。でもさ、安く外国人を雇うのであれば雇用してる外国人が被った損害は全て雇用主が賠償しろよとは思う。なんで企業の利益の為に普通に生活してる人が迷惑被らないと行けないんだよ💢
  • 移民がいないと成り立たないビジネスをしているような企業は、日本には必要ありません。
  • なんで焼鳥屋を繁盛させる為に国民が犠牲にならないといけないんだファミレスでもタブレットで注文、ネコチャンロボットが運んで、レジも完全セルフの店も多いのに何が人手不足だよ大学生が応募しても落とされたり主婦がシフト減らされてるのに外国人が足りなくて悲鳴!じゃないよ全くふざけんな
  • 外人店員だらけにするのはご自由ですが、客が来なくなりませんか?自分はフジヤレストランへ行ったときに、店員は外人だらけなのですが、トイレでインド人風のウエイトレスと出っくわしましたが、手を洗わずにそのまま出ていきすぐに配膳始めていたのを目撃してから、外国人のいる店は利用しないと決めています。あと好きでよく行っていたがってん寿司が外国人店員だらけになったので行くのはやめました。
  • 外国人が増えることで治安がどんどん悪くなる日本の現状に我慢してまでも存続してほしい店やファミレスなんて皆無だからな。これで潰れる企業ならもう日本には要らない企業ってこと。
  • 移民の利益関係者は働き手として外来種を毎年数十万単位で入れてるのに、ソイツらが無職になったら何の責任も取らない。人手を求めるなら、せめていま日本にいる無職の外来種を求めるのが筋だろう。新たに外来種を求め無職外来種を無限生産し補助がどんどん外来種に奪わせるのは悪質だ。
  • 日本人を採用する時は選り好みして採用を絞るような連中が、なぜ日本語も話せないような低能外人を採用したがるのか。誰を相手に、どこの国で商売をしているのか忘れていないか外食産業とやらは。
  • 炎上を覚悟で言う外食チェーン店とか、コンビニ正直多すぎなのよ外国人で治安が犠牲になるのなら、多少不便になっても良いです
  • ×人手不足○低賃金奴隷不足
  • ブラック外食産業が潰れる日が、やってきたんですよ。
  • 30年間、氷河期世代を奴隷のように扱って、商品を不当廉売することでライバル店を潰し、経営者だけが儲かりゃOK。氷河期を根絶やしにしたら、今度は外人を輸入して、国民の所得上昇を邪魔し、治安悪化させても知らんぷり。こんなもの破綻すべき。
  • 飲食店や食べ物の工場に外国人がわんさか居るのが嫌🤢
  • 自動化、ロボットの開発、投資をしろ。外人に頼るな。
  • 日本国民にとってリスクでしかない移民無責任な外国人の入れ込みは一刻も早く停止を国民にリスクを背負わせて外国人を使わなくては成り立たない企業は潰れるべきそんな企業は無くて良い金儲けの為に日本人の日本を移民国家にされてたまるか
  • 基本的な不良外国人っていい歳した男が、繁華街以外で4人以上でつるんでるんだよな。それだけで不信感持たれるのに、常識が違うから通じない。
  • 昔セブンイレブンオーナーの過労死とかありましたよね。日本人がダメならそうだ、少子化にかこつけて安い外国人連れてこよう、政府にも補助金出させようって‥根本変わってないんだなぁ。雇う側のモラルが低い会社が淘汰される時代になったんだと思います。
  • まだ補助金のおかわりか?フランチャイズは店舗数を減らせば?店舗数を維持する理由は企業都合でしょ?無理に今のビジネスモデルを続けるメリットが国民には無いと思うわ。

編集部の見解

外食産業の外国人依存と人手不足問題を考える

外食業界における外国人労働者の受け入れが大きな転換点を迎えています。特定技能1号の外食分野に設定されている上限5万人に到達する見込みとなり、新規受け入れが停止されたことで、多くの企業や教育機関に影響が広がっています。

今回の報道では、居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」で働く外国人従業員の姿が紹介されていました。日本語を学び、調理技術を身につけ、日本の接客文化を吸収しながら働いている外国人がいることは事実です。また、母国へ帰った後に日本で学んだ経験を生かしたいという夢を持つ人も少なくありません。

その一方で、今回の問題は単純に「外国人がかわいそう」「人手不足だから受け入れを増やそう」という話だけではないように感じます。そもそも特定技能制度は、人手不足を補うために作られた制度です。つまり、本来であれば日本人の雇用確保を優先したうえで、それでも不足する部分を補う仕組みであるはずです。

ところが近年は、多くの業界で外国人労働者の存在が前提となった経営が進んでいるようにも見えます。外食業界では店舗数が増え続ける一方で、現場で働く人材の確保が難しくなっています。その結果として、外国人労働者への依存度が高まっている現状があります。

今回の受け入れ停止によって混乱が起きていること自体が、すでに制度への依存が進みすぎていることを示しているのではないでしょうか。

人手不足の本質はどこにあるのか

外食業界では以前から慢性的な人手不足が指摘されてきました。しかし、その原因については冷静に考える必要があります。

人手不足という言葉だけを見ると、日本人がまったく働きたがらないような印象を受けます。しかし実際には、賃金や労働環境、勤務時間などの問題も大きく関係しています。

深夜営業や長時間労働が当たり前だった時代に比べれば改善は進んでいますが、それでも外食産業は決して楽な仕事ではありません。土日祝日も働かなければならず、繁忙時間帯は非常に忙しい職場です。

そのため、日本人が集まらない理由をすべて少子化や人口減少だけで説明するのは難しいと思います。

もし本当に人材が不足しているのであれば、賃金を引き上げたり、営業時間を見直したり、店舗数を適正化したりする選択肢もあるはずです。近年ではセルフレジやモバイルオーダー、配膳ロボットなどの自動化技術も急速に普及しています。

実際にファミリーレストランなどでは、以前と比べて少ない人数で店舗運営ができるようになりました。

そう考えると、人手不足対策として真っ先に外国人労働者の拡大を求めるだけではなく、生産性向上への投資も同時に進めるべきではないかと感じます。

また、外国人労働者の受け入れによって利益を得る企業と、地域社会が負担するコストについても議論が必要でしょう。教育、医療、行政サービス、治安対策などは企業だけではなく社会全体が支えることになります。

移民政策という言葉は使われなくても、外国人労働者が増えれば地域社会への影響は避けられません。そのため、受け入れ規模については国民的な議論が欠かせないテーマだと思います。

制度の信頼性と今後の課題

今回の記事では、日本語学校に通う留学生たちが進路変更を余儀なくされている様子も紹介されていました。

日本で外食業界に就職することを目標に勉強してきた人にとっては、突然の受け入れ停止は大きな衝撃だったと思います。企業によっては就職を前提に学費支援を行っているケースもあり、影響は決して小さくありません。

ただし、制度には上限が設けられていました。今回の停止も、そのルールに基づいて実施されたものです。制度を維持する以上、定められた枠を超えた時点で調整が行われるのは当然とも言えます。

むしろ課題は、需要予測や制度設計が現実に追いついていなかった点にあるのではないでしょうか。

外食業界が必要とする人材数、日本人の就業状況、外国人受け入れによる影響、生産性向上の余地などを総合的に検証したうえで、適正な人数を再計算する必要があると思います。

また、企業側にも変化が求められます。外国人労働者の確保だけに頼るのではなく、働きやすい環境づくりや省力化投資を進めることが重要です。

日本社会は今後も人口減少が続く見通しです。その中で外国人労働者をどの程度受け入れるのか、人手不足をどう解決するのかは避けて通れない課題です。

だからこそ感情論だけではなく、雇用政策や労働市場の実態、そして地域社会への影響を含めて議論することが求められているように感じます。今回の受け入れ停止は、単なる外食業界の問題ではなく、日本の雇用政策そのものを考え直す契機になっているのではないでしょうか。

執筆::編集部

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