
Yahooニュースの記事によると…
ガーナで反LGBTQ+法が成立 「発信」だけでも最大10年の懲役 アフリカで同性愛厳罰化が進む背景
西アフリカのガーナでは5月29日、LGBTQ+(性的少数者の総称)を取り締まる法案を議会が可決した。マハマ大統領はこれに署名する意向をみせている。
[全文は引用元へ…]6/2(火) 6:30
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【Yahooニュースさんの投稿】
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8eefe8c4f12ed506fe224ef9030665e122be7ce4
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みんなのコメント
- まあ確かに、妊娠への注意がない分コンドームを付けない肛門性交が活発となり、その結果ゲイコミュニティやトランスコミュニティの間でHIVが感染爆発した例もあるしなぁ…トランスからヘテロへの感染拡大の切っ掛けになったりもするし、一概に悪とは言えんのよこれ…
- これはやりすぎ。当事者たちは同性愛を他人に押し付けているわけでもないのだから
- アフリカが、厳罰化するの意味わからんくて草
- 他人が何しようがほっとけよ。
- そのせいで日本にまでアフリカ人ゲイやレズが難民申請して認定されてる。 こんなクズ国にODAしまくってるんだから アフリカ難民は全部現地へ送還できるように 条約離脱すべき
- 世界的な人権意識に逆行する連中と付き合うなっていうか、そういう所で育った者を日本に移民させたら地獄になるだろと思うものの、アフリカの同性愛は性病の感染源という公衆衛生上の問題を伴うのでやむを得ないんだろうね。まぁ性病の巣窟から移民受け入れても地獄だけど。つまり「関わるな」です。
- アフリカの同性愛者が日本に難民申請しにくる地獄みたいな未来しか見えない。
- こりゃますますヨーロッパへ!ってなるんじゃないかな。
- これで、ホモの黒人が先進国で難民申請の地獄。hiv大爆発。。もう嫌だ。黒人可哀想だと思ったけど、そのように扱われる理由は自分達にも少なからずあるよ
- LGなんとかはこれどうするんだ言いやすい先進国だけに文句言うのか
- 文化を守ろうとする共同体の自由と、その共同体の中で生きづらい人が安全に暮らせる自由。この二つはどちらも大切なものだと思う。両方を実現できる社会や仕組みが少しずつ増えていくといいね。
- ぷっ、黒人を神と崇める白人リベラルには何も出来まい。
- 「LGBTというだけで捕まる」こういうのが本当の差別なんやで、日本の活動家さんよ
- 同性愛に厳罰の意味がわかんない 「同性愛になろう」としたんじゃなく「同性愛だった」だけよね 道徳倫理面からの罪だとしたら、道徳倫理って…ダサァ〜
- それぞれの考え方だから、これも尊重しないと。
- エイズのエの字すら忘れたか?
- LGBTが認められている国のLGBT表現や
- 差別用語禁止や優遇措置にはうるさいのに
- ガチのLGBTが禁止の差別国家にはだんまり
- この差は左翼の利権拡大の手駒として
- LGBTを利用できるか否かの違いです
編集部の見解
ガーナの反LGBT法案が映し出すアフリカ社会の現実
ガーナでLGBTQ+を厳しく取り締まる法案が議会で可決されたことが大きな議論を呼んでいます。法案では同性愛者などの性的少数者に対して最大3年の懲役、その権利を支援したり発信したりした人には最大10年の懲役を科す内容が盛り込まれています。さらに公務員には報告義務も課されるなど、先進国では考えにくい厳しい内容となっています。
日本では性的少数者への理解を広げようという動きが続いているため、このような法案に驚きを感じる人も少なくありません。しかし、アフリカ諸国では近年、同様の規制強化が相次いでいます。ウガンダでは同性間の行為に対する厳罰化が行われ、セネガルでも関連法の整備が進みました。ガーナの事例は決して特殊なものではなく、アフリカ地域全体で見られる流れの一つと言えるでしょう。
一方で、SNS上ではさまざまな意見が見られました。「他人が何を好きになろうと自由ではないか」という声がある反面、「伝統的な家族観を守るためには必要だ」という考えも存在します。価値観の違いがはっきりと表れているテーマであり、世界規模で見ても簡単に答えが出る問題ではありません。
ただし、性的指向そのものを理由に刑事罰を科すことについては、国際社会から強い懸念が示されているのも事実です。個人の内面や生き方に国家権力が深く介入することへの不安は、多くの国で共有されています。
人権問題と文化の衝突はなぜ起きるのか
今回の法案を考える上で重要なのは、人権問題という視点だけでなく、現地社会が抱える背景にも目を向けることです。
ガーナを含むアフリカ諸国では、近年の食料価格上昇や経済停滞が深刻な課題となっています。生活に余裕がなくなると、人々は社会の変化に対して敏感になります。その結果、外部から入ってきた価値観や文化に対して警戒感を抱く傾向が強まることがあります。
また、宗教の影響も無視できません。ガーナではキリスト教徒が多数派であり、宗教的価値観が社会制度や政治に大きな影響を与えています。欧米では世俗化が進みましたが、アフリカでは宗教が日常生活に深く根付いています。そのため、同性婚やLGBTQ+の権利拡大に対して抵抗感を持つ人が少なくありません。
さらに近年は、欧米諸国の影響力が以前ほど絶対的ではなくなっています。かつてであれば国際社会からの圧力によって法案が見送られるケースもありました。しかし現在は各国が自国の文化や価値観を優先する傾向を強めています。ガーナの動きもその流れの中で理解する必要があるでしょう。
だからといって、少数派の権利を制限してよいという話にはなりません。文化や伝統を尊重することと、個人の自由を保障することは本来別の問題です。どちらか一方だけを重視すれば、必ずどこかで新たな対立が生まれます。
難民問題と国際社会の課題
今回の法案を受けて、将来的な難民問題を懸念する声も見られます。実際に世界各国では、性的指向や性自認を理由に迫害を受けたとして難民認定を求めるケースが存在しています。
ただし、難民認定は極めて厳格な審査が行われる制度です。単に出身国の法律が厳しいというだけで認定されるわけではありません。個別の事情や迫害の危険性などが総合的に判断されます。そのため、インターネット上で語られるような単純な話ではありません。
また、SNSではHIV感染との関連を指摘する意見も見受けられます。しかし感染症対策は特定の性的指向を持つ人々への差別や排除によって解決するものではなく、適切な医療体制や予防教育によって取り組むべき公衆衛生上の課題です。実際、多くの専門機関も同様の立場を取っています。
今回のガーナの法案に対しては、「伝統文化を守るために必要だ」という意見もあれば、「個人の自由を侵害している」という批判もあります。どちらの立場にもそれぞれの論理が存在するため、感情的な対立だけでは問題の本質は見えてきません。
重要なのは、異なる価値観が存在する現実を認識しながらも、暴力や迫害を正当化しないことではないでしょうか。文化を守ろうとする共同体の自由と、その中で少数派として生きる人々の安全。この二つをどのように両立させるのかは、ガーナだけでなく世界全体が向き合うべき人権問題の一つであると感じます。
執筆::編集部





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