
FNNプライムオンラインの記事によると…
中道・枝野元官房長官が政治団体を立ち上げ 新党への準備か
中道改革連合の枝野元官房長官が、政治団体「立憲ネットワーク」の設立を1日付で届け出たことがわかった。
立憲民主党の創設者として知られる枝野氏は、2月の衆議院総選挙に中道から出馬するも落選し、所属していた立憲民主党の衆院埼玉5区総支部も解散した。
[全文は引用元へ…]2026年6月3日 水曜 午後9:12
Xより
【FNNプライムオンラインさんの投稿】
この名前の方が良かったのに。
— う〜たん (@UuuuuuTaaaaaNnn) June 3, 2026
なんで『SAITAMA』外したん? https://t.co/ENK6UW313W
投稿者が予ねてから言っていた、空中分解の始まりか?念のため、中道の空中分解が悪いと決めつけているわけではない!早いとこ軌道修正しないと、中道も無くなると云っているわけで。
— 板垣徹 (@QHCvbMth8n77624) June 3, 2026
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みんなのコメント
- 「立憲ネットワーク」設立は、自治体議員との連携強化という説明以上に、枝野氏自身の政治的復権や新党構想への布石と受け取られても仕方がない。総選挙で落選し有権者から厳しい判断を受けたにもかかわらず、その検証より先に新たな組織づくりを進める姿勢には疑問が残る。看板を変えながら勢力維持を図る動きに見えれば、国民からは政策刷新ではなく政治家の延命策との批判を招き、さらなる不信につながるのではないか。
- 枝野は立憲が中道に合流しないなら復党して立憲から衆院に復帰を目指し、合流するなら元祖立憲民主党みたいな感じの新党を立ち上げるつもりなのだろう。立憲民主党全体としての決定に従って中道に参加したものの、枝野はあくまで「立憲」が信条だから、公明の支配が今後強まるであろう中道に居る理由はない。
- 落選した原因を考えないのでしょうか。余程説得力ある方針や公約掲げないと新党でも無理かと。これまでのイメージを払拭しないと有権者に見向きもされない気がしますが、自身の意見を変えるとも思えませんし。
- 確かに今の中道のように政府と変わらん政策では意味ないよ。皇室典範にしても堂々と「女性天皇の制度化」や、トランプ政権に媚びる高市早苗をしっかり批判するなど分かりやすい対立軸が必要。
- 「まじでいい加減にしろよ」という怒りと呆れ。・・・・有権者として、一言言いたいこういった気持ちよりも「やっぱり、期待のできない党は一個にまとまっていた方がまとめて処理できるし、適当にやっててくれ」といった気持ちの方が今は強いかも。コイツらがメディアに持ち上げられて、「野党第一党!」とかやってる限り、日本の未来って暗いと思う。
- 新党作るとしても、立憲の政治思想や政策から大幅に転換しないと国民に選ばれないよ。なんせ労組の組合員ですら、今や立憲よりも自民の方を支持してるんだから。
- 左からその先に先鋭化した方向に進むのでしょうね。選挙区も国鉄・鉄道の街でそのような方が多いんじゃないかとの話もありますね。今のような中途半端よりは勝算があるのでしょうかね。
- 誰も期待してないから落選したのに気付いてないのかな?政策もない、日本を陥れて現与党の仕業にしたいがために与党の批判ばかり反日党や批判党の名で新党作ればいい
- 自分達の主義思想が全世界で最も正しくて他は全て間違いだと思っている人達。違う意見や考え方の人を無理やりにでも自分達と同じ考えに変えさせようとする傾向がある。新興宗教を信心している狂信的な人達と思考が似ている
- 与党にぶら下がる野党にはうんざり、政権の受け皿となる新党を是非とも立ち上げて欲しい。
- これはもう・・・、趣味ですね。民意なんてなんのその、であればこれは彼の個人的な趣味です
- 政策が現実から乖離した理想論の人達。思い込みが激しく柔軟性も無い。その印象しかなく期待出来ない。
- 枝野さん、あなたなら出来る。新立憲を作って、旋風を起こしましょう。
- あらら、また出てきました。政治屋がやめられない人たちです。また痛い目に合うの、わかってるんでしょうか?
- 連合のおばちゃんが「どないすりゃええねん!」って困惑してそう
- 姑息だし、過激派の支援も続いているらしい
編集部の見解
枝野氏の「立憲ネットワーク」設立に集まるさまざまな声
中道改革連合の枝野幸男元官房長官が、新たな政治団体「立憲ネットワーク」を設立したことが明らかになりました。枝野氏は立憲民主党の創設者として知られる政治家であり、今回の動きは政界関係者だけでなく、多くの有権者の関心を集めています。
枝野氏は先の衆議院総選挙で落選し、これまで活動拠点としていた衆院埼玉5区総支部も解散しました。その後、新たに設立された「立憲ネットワーク」については、地域の自治体議員との連携を継続するためだと説明しています。しかしながら、「立憲」という名称をあえて掲げたことから、単なる地域活動組織ではなく、将来的な政治的展開を視野に入れた動きではないかとの見方も広がっています。
政治の世界では、選挙結果が有権者の評価として重く受け止められます。そのため、落選後の政治家がどのような活動を行うのかは常に注目されるところです。今回のケースでも、支持者からは再起への期待が寄せられる一方で、厳しい意見も少なくありません。
新党構想への布石との見方も
今回の設立について、政治関係者や有権者の間ではさまざまな憶測が飛び交っています。
一部では、現在所属する中道改革連合との関係性を見据えた将来への準備ではないかとの見方があります。もし中道勢力の再編が進めば、その中で独自の立場を維持するための受け皿になる可能性も考えられます。逆に、再び立憲系勢力を中心とした政治活動へ戻るための基盤づくりとの見方もあります。
他方で、選挙で敗北した直後に新たな政治団体を立ち上げることについて疑問を呈する声もあります。有権者から厳しい判断を受けた以上、まずは敗因の分析や政策の見直しが先ではないかという意見です。
実際、SNSやネット上の反応を見ると、「なぜ落選したのかを検証するべきだ」「看板を変えただけでは支持は戻らない」といった厳しいコメントも見受けられます。また、「政策の違いが分かりにくい」「既存政党との差別化が見えない」といった指摘も少なくありません。
その一方で、「与党に近い立場を取るだけの野党では意味がない」「より明確な対立軸を示すべきだ」として、新たな政治勢力の誕生に期待する意見もあります。野党再編の議論が続く中で、既存政党への不満を抱く層からは、新しい選択肢を求める声が出ていることも事実です。
政治再編は日本政治において繰り返し行われてきたテーマですが、そのたびに問われるのは組織の名前ではなく、どのような政策を掲げるのかという点です。
有権者が求めるのは組織ではなく政策
今回の「立憲ネットワーク」設立を巡る議論を見ていると、多くの有権者が注目しているのは組織の名称や枠組みそのものではなく、政治家が何を実現しようとしているのかという部分であるように感じられます。
近年は物価上昇、社会保障、少子高齢化、安全保障、エネルギー政策など、国民生活に直結する課題が数多く存在しています。そのため、有権者は政党名よりも具体的な政策や実行力を重視する傾向を強めています。
過去にも新党が誕生するたびに大きな期待が寄せられました。しかし、結果として既存政党との差異が見えにくくなったり、内部対立によって支持を失ったりした例も少なくありません。その経験から、新たな組織が誕生しても慎重な目で見守る有権者が増えているようです。
今回の件についても、「まずは政策を示してほしい」「国民が抱える課題への解決策を語るべきだ」という声が目立ちます。また、「落選という結果をどう受け止めたのか説明してほしい」という意見も見受けられます。
もちろん、政治活動を継続すること自体は民主主義社会において自然なことです。しかしながら、再び国民の支持を得るためには、過去の延長線上ではなく、新しい時代に対応した具体的なビジョンを示せるかどうかが重要になるでしょう。
「立憲ネットワーク」が単なる地域連携組織にとどまるのか、それとも将来的な政治再編の起点となるのかは現時点では分かりません。ただ確かなのは、多くの有権者が政党名や組織論ではなく、日本の将来に向けた現実的な政策提案を求めているということです。今後の動向とともに、その中身が問われることになりそうです。
執筆::編集部




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