
サンスポの記事によると…
GLAY・TERU「あの綺麗な自然を守りたいです」 函館の風力発電建設反対に署名、将来的な〝帰郷〟への思いも明かす
ロックバンド、GLAYのボーカル、TERU(54)が2日、自身のXを更新。故郷の北海道・函館市で計画されている風力発電施設の建設を巡り、自身が反対運動に加わった背景や胸中を明かした。
[全文は引用元へ…]2026/06/02 17:23
Xより
【s.ogawaさんの投稿】
釧路湿原のメガソーラーにはダンマリだったのにね
— julin (@julin_000) June 5, 2026
日本の芸能界は朝鮮人に汚染され過ぎて
— ワンPINマン🇯🇵 (@di29004455) June 4, 2026
こういう日本の為に動く人ほぼいないからな!!
日本人が応援する企業、芸能人見極めないといけない時代ってそろそろ気づかないのもやばいけどね🤥
引用元:https://www.sanspo.com/article/20260602-YXGYVSKTLFEAHINRUKLTBPXO6A/
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みんなのコメント
- 釧路湿原のメガソーラーにはダンマリだったのにね
- 風力発電はコスパ悪いと実証済み!低周波被害者もでてます!辞めましょう👍
- 日本の芸能界は朝鮮人に汚染され過ぎてこういう日本の為に動く人ほぼいないからな!!日本人が応援する企業、芸能人見極めないといけない時代ってそろそろ気づかないのもやばいけどね🤥
- TERUさんいいね👍風力発電の低周波帯80hzと熊よけ装置の周波数帯が重なると熊が嫌い降りてくると言われているね自然の破壊も重なるので止めてもらいたいね
- TERUも老けたな〜私も老けた〜高校生の頃大好きでした〜
- 一瞬、「え?何で反対?」と理由を知らなかったんだが、稼働時に発生する低周波が熊避けの低周波と酷似するらしい。と言うことは発生した低周波を嫌って山から熊が降りてくる可能性が😥建設されたら熊との遭遇率が上がる🐻
- 芸能人の呼びかけは大きいです。
- 関心のない層までも巻き込んで声を上げることが出来ます!著名な方々には続いて日本で起きている危機を発信して欲しいですね!
- 日本の自然を破壊し、低周波公害を引き起こし、チャイナを利するSDGS詐欺👿❗️
- 素晴らしい!北海道の豊かな自然をTeruさんと共に守ろう💪💪💪
- 風力発電も問題ありです。自然破壊に反対です。
- 大物がすげえな、正しいことをやるそうだよな
- これこそ、本当に必要な署名だよ!
- ついでに市長に新幹線函館延伸もやめさせるよう行動していただきたいです😮💨
- こういう有名人が今の現状に違和感持って実行してくれるのありがたいですよね
編集部の見解
GLAY・TERU氏の風力発電反対表明に集まる共感 函館の自然を巡る議論とは
北海道函館市で計画されている大型風力発電施設を巡り、ロックバンドGLAYのボーカルとして知られるTERU氏が反対の意思を示したことが大きな注目を集めている。市民団体による署名活動に賛同し、自身も署名したことを明らかにしたことで、これまで計画を知らなかった層にも話題が広がった。
今回の発言は、単なる有名人のコメントとして受け止められるだけでなく、地域の自然環境や再生可能エネルギーのあり方について改めて考えるきっかけになっているようだ。
地元出身だからこその発信に注目集まる
TERU氏は函館市出身として知られており、これまでも故郷への愛着をたびたび語ってきた。今回の投稿では、函館市寅沢町付近で進められている大型風力発電計画について、「あの綺麗な自然を守りたい」と率直な思いを表明した。
さらに、将来的には函館市民に戻ることも考えていると明かしており、一時的な話題作りではなく、地域の将来を見据えた発言として受け止める声も少なくない。
著名人が社会問題や地域課題に言及すると賛否が分かれることもある。しかし今回については、地元出身者として自然保護への思いを語ったことに共感する意見が目立った。
SNS上では「函館愛を感じる」「地元のために行動してくれてうれしい」「有名人だからこそ発信できる影響力がある」といった反応が見られた。
一方で、有名人の発言によって議論が感情的になりすぎることを懸念する声もあり、計画の是非については冷静な議論が必要だという意見も出ている。
風力発電を巡る不安の声
今回の反対意見の中で多く見られたのが、自然環境への影響を懸念する声だった。
風力発電は脱炭素社会の実現に向けた再生可能エネルギーの一つとして推進されている。しかしながら、設置場所によっては森林伐採や景観変化、生態系への影響などが指摘されることもある。
SNSでは低周波音への不安を挙げる声も見られた。風力発電施設周辺では過去にも騒音や低周波音について議論になった事例があり、住民との調整が課題となるケースも存在する。
また、野生動物への影響を心配する意見も散見された。特に北海道ではヒグマとの共存が重要なテーマであるため、自然環境の変化が野生動物の行動にどのような影響を与えるのかを慎重に検証すべきだという考え方がある。
ただし、SNS上で語られている内容の中には、現時点で十分な科学的検証が確認できないものも含まれている。風力発電と野生動物の関係については研究が続けられている分野であり、個別の計画ごとに環境影響評価を踏まえた議論が求められるだろう。
再生可能エネルギー政策そのものへの賛否も見られた。エネルギー安全保障や電力供給の安定性を重視する立場から、風力発電の費用対効果や発電効率を疑問視する声もある。
地域の未来を誰が決めるのか
今回の話題で印象的だったのは、風力発電そのものへの賛否以上に、「地域の未来を誰が決めるのか」という視点だった。
署名活動には3万筆を超える賛同が集まったと報じられている。地域住民が生活環境や自然環境に関する意思表示を行うことは、地方自治において重要な役割を持つ。
一方で、日本全体では電力需要やエネルギー政策という大きな課題も抱えている。環境保護とエネルギー確保の両立は簡単ではなく、どちらか一方だけで解決できる問題でもない。
そのため、地域住民の声を尊重しながらも、計画のメリットとデメリットを丁寧に比較し、透明性の高い議論を進めることが重要になる。
今回のTERU氏の発信は、計画への賛否を超えて、多くの人が地域の自然や環境問題について関心を持つきっかけになったと言えるだろう。
SNS上では賛同する意見が多数見られた一方で、再生可能エネルギーの必要性を指摘する声もあり、さまざまな立場から意見が交わされている。今後も環境問題やエネルギー政策を巡る議論は続いていくとみられるが、その中で地域住民の声がどのように反映されていくのかが注目されそうだ。
執筆::編集部





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