
時事通信の記事によると…
ネコの腎臓病薬、実用化迫る 承認申請終え、ヒト用も早期治験へ AIM医学研究所の宮崎徹所長
多くのネコが患う腎臓病の治療薬が実用化に向けた最終段階に入った。 4月に製造販売の承認申請が農林水産省に提出され、年内にも認められるのではないかとの期待が高まっている。
[全文は引用元へ…]6/6(土) 14:33
Xより
【Yahooニュースさんの投稿】
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/57e1b26c181ed2ad13bffc6863ef18e070648cb1
最新の記事
- 【難民移民フェス】在日コリアンのハルモニと来場者が踊り交流 ミャンマーやイラン、クルド、アフリカ出身者らが郷土料理や伝統工芸を紹介[26/06]
- 【ネコの腎臓病薬 実用化へ最終段階】 -Yahoo![26/06]
- 【GLAY・TERU】地元「風力発電建設反対」に署名「あの自然を守りたい」ゆくゆくは「函館市民に戻る」[サンスポ]26/06
- 「朝鮮学校と共にする国際ネットワーク」朝鮮学校への差別政策撤廃求めて国際組織が政府に署名4万5000筆提出[Yahoo!]26/06
- 【ドイツ】移民政策厳格化から1年間で入国拒否3万6千人[livedoor]26/06
みんなのコメント
- ほんとこれ寿命を全うできるようになる薬なの💊寿命が伸びるとかじゃない人間で例えるなら平均寿命が85歳だとしてそれを120歳に伸ばしましょうではなくて今まで45歳で亡くしていた命を寿命の85歳まで伸ばすことのできる治療薬💊なの寿命を伸ばす薬と勘違いしないで欲しい
- 延命や寿命を延ばす薬ではなく、バグを正常にするだけの薬なのに。。理解できていない人多いな。
- うちの子最近すんごい水飲むんだよね腎臓だろうなぁこれが注射じゃなくて投薬になるととても助かるけど、そうなるとまだまだなんだろうなぁ
- 研究が始まったとき家には慢性腎不全の猫がいて、切実な願いを込めて寄付しましたでもその子は亡くなってしまいました間に合わなかった今、腎不全と闘ってる猫さんと飼い主さんのために少しでも早く実用化されることを願っています
- この記事に書いてることって、 人よりも腎臓の働きの弱い猫ちゃんに効く薬ができそう ↓ 猫ちゃんに効くなら、人にはもっと効き目がありそう ってことでいいのかな?
- 腎不全と闘う猫たちへの希望となるニュースありがとうございます。AIM製剤に期待を寄せる飼い主の声として始めた署名活動に、1か月で26,000筆を超えるご賛同をいただきました。ご関心をお持ちいただけましたらご覧いただければ幸いです
- 意外と否定的なコメント多いね家族に少しでも長生きしてほしいけどねぇ
- 先日、13.5歳の猫が腎不全と診断を受けてから6日経ちます。初診で皮下点滴と抗生剤を打ってもらい、その後、血管点滴を2回と、一日定休日が入り、昨日今日で皮下点滴してきました。次から自宅で皮下点滴出来るようにレクチャーを受けます。昨日今日はやり方を見せていただき、多分明日から実践だと↓
- 19年一緒にいた猫を、1年前に亡くしました。腎臓病にもなり、最後は心臓に水が溜まってしまいました。猫の腎臓病は、飼い主にとって本当に切実です。だからこのニュースは、単なる新薬の話ではなく、「一緒にいられる時間を少しでも延ばせるかもしれない」希望に見えます。承認、供給、価格、動物病院での普及まで進んでほしいです。
- 猫は腎臓が受けたダメージを回復できないから腎臓病で亡くなる割合が圧倒的に高いこのAIMは腎臓のダメージを回復させる機能がある。ただそれだけなので腎臓病になってない猫でも価値はある「6回の注射で10万~15万円程度を想定する」これなら余裕でやりますわ安定供給のためにもう少し上げてもいい
- 猫の先祖って砂漠地帯に住んでたから今も水分をこしとる様になってるので腎臓に負担を掛けがちなんですよね。なので腎臓病って高齢猫さんは意外と多く発症しがちです。尚且つ症状が出た時はもう腎臓の機能が半分以上失ってるというね。最後腎臓病で亡くなるの辛いので早く実用化を待ってます。
- 2週間に1回の静脈注射で、6回の注射で価格10〜15万なら、愛猫の為に出す人は結構居ると思う。問題は安定した供給が出来るのかと、静脈注射が数分で終わるワンショットなのか1時間以上かかる点滴なのか。
編集部の見解
猫の腎臓病治療薬に寄せられる期待と慎重な見方
多くの猫の飼い主から注目を集めているのが、AIMを利用した新しい腎臓病治療薬です。長年、猫の死因として大きな割合を占めてきた慢性腎臓病に対し、新たな選択肢が生まれる可能性が見えてきました。
今回の報道を受け、インターネット上ではさまざまな意見が寄せられています。その中でも特に目立つのは、「寿命を不自然に延ばす薬ではなく、本来生きられるはずだった時間を取り戻す薬ではないか」という受け止め方です。
猫は高齢になると腎臓病を発症するケースが非常に多く、症状が表面化した時にはすでに腎機能の大部分が失われていることも珍しくありません。そのため、多くの飼い主にとって腎臓病は避けて通れない問題となっています。
今回の治療薬に期待する声の中には、「平均寿命そのものを引き上げる薬ではなく、病気によって早く失われていた命を本来の寿命に近づける薬ではないか」という意見も見られました。延命治療という言葉に抵抗を感じる人もいますが、この薬に対しては病気による不利益を補う治療として捉えている人が少なくないようです。
一方で、現段階では治験結果が限られていることから、過度な期待は禁物だとする慎重な声もあります。新薬の承認後には実際の診療現場でどの程度の効果が確認されるのか、多くの関係者が注目しています。
飼い主たちの切実な思い
コメント欄では、実際に腎不全を経験した猫や現在治療中の猫について語る飼い主の声が数多く寄せられていました。
研究が始まった頃に愛猫を腎不全で亡くしたという人は、「寄付をしたが間に合わなかった」と振り返っています。その一方で、今まさに腎臓病と闘っている猫たちのために、一日でも早い実用化を願う気持ちを語っていました。
また、19年間一緒に暮らした猫を亡くしたという飼い主からは、「新薬の話ではなく、一緒に過ごせる時間への希望として受け止めている」という声もありました。ペットは家族同然の存在であり、特に長年暮らした猫との別れは大きな喪失感を伴います。そのため、新しい治療法への関心が高まるのも自然な流れと言えそうです。
現在、腎不全の診断を受けた猫の治療を続けている飼い主からは、通院や点滴の状況について具体的な体験談も寄せられています。自宅で皮下点滴を行う準備を進めているという声からは、日々の治療が決して簡単ではないことが伝わってきます。
さらに、「最近やたらと水を飲むようになったので腎臓が心配」という意見も見られました。猫の多飲多尿は腎臓病のサインの一つとして知られており、飼い主にとっては日常の小さな変化が大きな不安につながる場合があります。
こうした背景があるため、2週間ごとの静脈注射で症状の改善が期待できるのであれば受けたいと考える人は少なくありません。医療保険やペット保険への関心が高まる中でも、愛猫のためなら費用を惜しまないという意見は多く見受けられました。
実用化後の課題と今後への期待
今回の報道では、6回の投与で10万〜15万円程度を想定していることも紹介されました。
これについては「十分に支払える範囲だ」という声がある一方で、継続治療が必要になった場合の費用負担を気にする意見も見られます。さらに、価格だけでなく安定供給や動物病院での普及も重要な課題として挙げられています。
特に関心を集めているのは投与方法です。静脈注射が短時間で終わるのか、それとも長時間の点滴が必要になるのかによって、飼い主や猫への負担は大きく変わります。実際の運用がどうなるのかは承認後の情報を待つ必要があります。
また、一部では「猫に効くなら人にはもっと効くのではないか」という疑問も出ています。しかし、今回の研究は猫特有のAIM機能の問題に着目したものであり、そのまま単純に人間へ当てはめられるものではありません。人向けの治療薬開発も進められていますが、安全性や有効性の確認には今後も時間が必要と考えられます。
猫はもともと乾燥した地域を祖先に持つ動物とされ、水分を効率よく利用する体の仕組みを持っています。その反面、腎臓への負担が蓄積しやすいとも言われています。だからこそ腎臓病は多くの猫にとって避けられない課題となってきました。
今回の治療薬は、そうした長年の課題に対する新たな挑戦として大きな期待を集めています。ただし、現時点では承認前の段階であり、実際の効果や適応範囲については今後の検証が欠かせません。
それでも、愛猫を腎臓病で失った経験を持つ人や、今まさに治療を続けている人たちにとって、このニュースが希望として受け止められていることは間違いないでしょう。実用化が実現すれば、猫医療の歴史において大きな転換点になる可能性があります。
執筆::編集部





コメント