
FBS福岡放送ニュースの記事によると…
1歳の顔にケーキを押しつける動画 警察が児相と連携し「幼児の安全を確保」 福岡
1歳の幼児の顔をケーキに押しつける動画がSNSで拡散し、虐待を疑う通報が相次いだことを受け、警察と児童相談所は連携して、幼児の安全を確保しました。
[全文は引用元へ…]2026年6月9日 16時10分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
欲しい
— 鉄馬愛好家 (@CEFZmqltECFt0QZ) June 9, 2026
子育ての失敗もできず社会的な制裁を受ける世の中はまさにポイズン
親も失敗し学び成長していくもの、ここまでの制裁が必要なのか?一度の失敗が許されない生きにくい社会が構築されていく。
きっと日本人の幸福度はもっと下がるだろう
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みんなのコメント
- 不適切だと思いますが、虐待?とは違うような気がします海外の動画に触発され様子を真似たこれは親の倫理観だけの問題でないこのような動画を規制もなく載せれるSNSの問題、社会の問題のよう自殺論を書いたデュルケムは自殺は社会的要因で起こるものとしたそれと似た構造のような気もする
- この赤ちゃん、祖父母や姉家族に預けてもヤバいと思います。早めに里親を募集した方が幸せになれそう。
- ケーキの動画だけでも醜悪(何回も押し付けてた)だったけど、ゾッとしたのがお風呂で鼻だけ僅かに出てたやつ。口からお湯はいるよあれ。結婚式あるから1日だけ返して欲しいとかほんと物かよ!てか子供保護されてのうのう結婚式あげる神経も分からん。親族全員頭おかしい。
- んで、本人達は結婚式を挙げたってな 親族や参列者も含めて大馬鹿者の集まり 所詮類は友を呼ぶだな
- 保護されたのは良かったけど親や親族は一切反省してないだろうな他責思考で自分達は全く悪くない、結婚式のリングボーイ演出できなくなったの腹立つ、どーせ帰ってくるだろうししばらく預かってくれるなら楽だわ、位にしか思ってなさそう
- 何が最悪って、押しつけた行為だけじゃなく泣く子を見て笑う空気なんだよ。1歳には拒む力も逃げる力もない。通報が安全確認につながって本当によかった。
- 保護だけじゃなくてなんで母親逮捕しないの?今からでもしろよ最近再婚して式も挙げたらしいがだからこそ結婚ムードぶち壊す意味も込めて逮捕しろ
- 頭がおかしいな
- うん、頭がおかしいこういう頭おかしい親から子どもを保護するため、児相を厚くすればいいのに、訳のわからんNPOに公金シャブシャブするのも頭おかしい。警察と児相を支援しろ。不幸な子供を増やすNPOや一般社団法人はサッサと潰せ。
- この動画、見るのもキツいやっぱり家庭内へ積極介入する仕組みは必要だと思うよ
- うちの娘が一歳の誕生日で初めてケーキと苺を手掴みで少しだけ食べてみたときの嬉しそうな少し不思議そうな表情とか忘れられないなこの子は本来嬉しい楽しい日にならないといけないのに、なんでこんなことされるんだろうと思いましたね
- ケーキだけじゃなくて、子供をお風呂に笑いながら沈めたりと色々ありました…。見ていられなかったよ。こんな親なのに、泣きながら子供は必死に親の方に体を向けてたんだもん。
- 子供が泣いてるのに親が笑ってるなんておかしい子供より金の事しか考えてない毒親
編集部の見解
SNS時代の子育てと社会の責任
福岡県で、1歳の幼児の顔を誕生日ケーキに押しつける動画がSNS上で拡散し、多数の通報を受けた警察と児童相談所が幼児の安全確認を行った。報道によると、幼児に大きなけがは確認されていないものの、動画には泣きじゃくる子どもに対して大人が笑う様子が映っていたという。また、別の動画ではビールの入ったジョッキを口元に近づける場面なども確認されているとされる。
今回の件について、インターネット上ではさまざまな意見が寄せられている。中には「明らかな虐待だ」と厳しく非難する声もあれば、「不適切ではあるが虐待と断定できるのか」という意見も見られた。事実関係については現在も確認が進められており、報道されている内容以上のことは慎重に見なければならない。
一方で、多くの人が共通して問題視しているのは、幼い子どもが泣いているにもかかわらず、その状況を面白がるような空気が存在していた点である。1歳の子どもには、自分の意思で状況から逃げたり、明確に拒否したりする力は十分に備わっていない。そのため、周囲の大人には通常以上の配慮と責任が求められる。
SNSが普及した現代では、日常の出来事を簡単に撮影し、多くの人に公開できるようになった。その利便性は大きい反面、注目を集めるために過激な演出へと傾いてしまう危険性も抱えている。今回の件も、動画そのものだけでなく、それを撮影し公開する判断について疑問を抱く人が少なくなかった。
子どもの権利と家庭への支援
コメント欄では、「保護されてよかった」という意見が目立った。特に、子どもの安全確認が実施されたことについては、多くの人が一定の安心感を示している。
子どもに関する問題では、保護者の権利と子どもの権利のバランスが常に課題となる。家庭は本来、子どもが安心して成長するための場所である。しかし、その環境が適切に機能しているかどうかを外部から判断することは容易ではない。
そのため、児童相談所や警察などの公的機関が果たす役割は非常に重要である。実際、今回もSNS上の情報だけで結論を出すのではなく、関係機関が連携して事実確認と安全確認を行ったと報じられている。こうした対応は、子どもの命や健康を守るうえで欠かせない仕組みと言えるだろう。
また、家庭内で起きる問題は単純に一人の親だけの問題として片付けられない場合もある。周囲の親族や友人、地域社会などが適切な助言や支援を行える環境づくりも重要である。育児は決して簡単なものではなく、孤立や精神的負担が判断力の低下につながることもある。
もっとも、それは不適切な行為を正当化する理由にはならない。子どもの安全を最優先に考える姿勢は、どのような事情があったとしても欠かせないものである。
近年では児童虐待に関する相談件数が増加しており、社会全体で子どもを見守る意識が高まっている。今回のように通報によって安全確認につながった事例は、地域社会が果たす役割を改めて考える機会になったのではないだろうか。
SNS社会が抱える課題
今回の出来事をめぐっては、保護者個人への批判だけでなく、SNSそのものの在り方に疑問を投げかける声も見られた。
近年のSNSでは、短時間で強い印象を与える動画ほど拡散されやすい傾向がある。その結果、本来であれば家庭内だけで終わるような行為が、公開を前提としてエスカレートする危険性も指摘されている。
もちろん、大多数の利用者は適切にSNSを活用している。しかし一部では、再生回数や反応を優先するあまり、子どもの尊厳や安全への配慮が後回しになるケースも存在する。子ども自身は公開に同意する能力を持たないため、大人がその権利を守らなければならない。
コメントの中には、自身の子育て経験を振り返る声も多かった。初めてケーキを食べた日の表情や、家族で祝った思い出を語る人もおり、本来であれば誕生日は子どもにとって楽しい記憶として残るべきものだという意見が目立った。
一方で、感情的な非難や厳罰を求める声も少なくなかった。しかし現時点で報道されている情報には限りがあり、事実確認が進んでいる段階であることも忘れてはならない。冷静な視点を保ちながら、子どもの安全を最優先に考えることが求められる。
今回の件は、一つの家庭だけの問題として片付けられるものではないのかもしれない。子どもを守る仕組み、公的機関の支援体制、そしてSNS時代の情報発信の在り方など、多くの課題が重なり合っているように見える。だからこそ、子どもの権利と安全を中心に据えながら、社会全体で考え続ける必要があるだろう。
執筆::編集部





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