
画像:オトイケさんの投稿より
毎日新聞の記事によると…
愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売
日本の高級ぶどう「シャインマスカット」など高級果実の中国や韓国への流出は、苗木などの持ち出しを制限する2020年の種苗法改正に向かう動きの一因となった。しかし、流出はその後も続いている可能性がある。毎日新聞は4月、中国の大手通販サイト「淘宝(タオバオ)」で、「愛媛48号・紅プリンセス」との名称の果物が売られているのを見つけた。
愛媛県が約20年かけて開発し、昨年春に本格販売が始まったばかりの高級かんきつ「紅プリンセス(品種名・愛媛果試第48号)」と同じ品種である可能性がある。
[全文は引用元へ…]6/11(木) 6:30配信
Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
— キングカズ⌘ (@digitalkingkazu) June 11, 2026
20年かけてようやく育て上げた新品種が、
— もも (@momo_dokusyo) June 11, 2026
また中国に盗まれるなんて…
農家さんの努力が水の泡じゃん。
『流出』じゃなくて『盗難』だろ。
これで日本産高級果物のブランド守れるのかよ
カンニングまでして無料で留学スパイしてくる経済破綻した中国人を追い返さないと
— くにたみ かずき (@sana1679951) June 11, 2026
日本では3倍の高値になったミカンやジュース買わされるてるのに!
無能な高市の鈴木農林大臣! pic.twitter.com/wYzLiP7eS3
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c48d63c63caf9fb09f1429c6848c3124e803ede3
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みんなのコメント
- また?毎度、何してんのって思っちゃう。
- 中国人を信用し大量に入国させるとこうなる。
- パチモン文化で安くつくり、やがて正規を淘汰して自分たちこそ正規であるという顔をする。これは中国の歴史そのもの
- 外務省、農林水産省、警察など関係省庁からはもちろん、衆参両議院国会議員の給与から毎年、推定損害額分の金を補てんするべき。補てん事業が続く限り給与は据え置き。身を切る補償をさせなければ、真面目に仕事しないのであれば仕方ない。
- 技術もそうですが、こうして研究を重ねて作り上げた農作物も貴重な日本の資源と考えるべき。スパイに情報を取られたのとなんら変わりはないので。こうした事について農家を守る一方、しっかり苗木1本でも厳重に保持しようと言う意識を研究者は持って欲しいですね
- ベトナムへ行った時に、土の道路上にある雑多な路地の店でシャインマスカットを売っていて衝撃を受けました。「シャインシャイン」と売り込みされて、小ぶりでしたが見た目はシャインマスカット。ここまで広がっているのかと驚きました。一歩アジアに出ると無法地帯。日本のようなモラル常識規則はあってないような物になると感じます。大変かと思いますが国は大切な日本の技術と努力を守って欲しいです。
- 検索するとこの品種は多胚性のようです(“愛媛48号 識別マーカー”で検索)。基本的には種無しですが、たまたま別品種の花が近くにあると、蜂類の送粉によって多胚種子ができてしまう。このタネを蒔くと多胚なので複数の個体が発芽してきますが、そのうち交雑によって出来た胚は普通1つだけで残りの個体は母親、つまりこの品種のクローンとなります。この多胚種子を作る性質は柑橘類に広くみられるもので、タンゴールでは清見などごく限られた品種のみが単胚性となり、計画的な品種改良には清見が盛んに用いられます。このように比較的簡単にクローンが流出しやすい性質なので、栽培時にはタネができないよう別品種との隔離をしっかりしなくてはいけないですが、一方でこの品種はごく新しいものなので、もし本当にこの紅プリンセスがすでに中国で実をつけているとなると、農業分野での留学生などが怪しい気がします。
編集部の見解
紅プリンセス流出疑惑が浮上
愛媛県が約20年をかけて開発した高級かんきつ「紅プリンセス(品種名・愛媛果試第48号)」について、中国への流出疑惑が浮上している。
報道によると、中国の大手通販サイトで「愛媛48号・紅プリンセス」との名称で販売されている果物が確認されたという。
販売元は購入者とのやり取りの中で、「数年前に新しく出てきた品種だ」と説明したとされている。また、苗木は四川省で育成されたものだとしている。
愛媛県では昨年春から本格販売が始まったばかりであり、現在も中国で品種登録を申請中の段階だ。
ただし、実際に販売されている果物が紅プリンセスそのものであるかどうかは、外見だけでは確認できないとされている。
一方で、紅プリンセスの苗木を名乗る商品が中国国内で販売されていることや、苗木流出の可能性を示唆する文書も確認されたと報じられている。
種苗法改正後も続く流出問題
日本ではこれまでも高級果実の海外流出が問題となってきた。
代表例として挙げられるのがシャインマスカットである。海外で無断栽培が広がったことを受け、日本では2020年に種苗法が改正された。
改正の目的の一つは、優良品種の海外流出を防ぐことだった。
しかし今回の報道が事実であれば、法改正後も流出問題が完全には解決していない可能性がある。
新品種の開発には長い年月と多額の研究費が必要となる。今回の紅プリンセスも約20年の歳月をかけて開発された品種であり、生産者や研究機関の努力の積み重ねによって誕生した。
そのため、ネット上では「なぜ何度も同じ問題が起きるのか」「対策をさらに強化する必要があるのではないか」といった声も見られた。
また、海外で品種登録が完了する前に苗木や穂木が流出した場合、権利保護が難しくなることを懸念する意見もある。
農業は地域経済を支える重要な産業であり、日本の農産物ブランドは海外市場でも高い評価を受けている。それだけに、知的財産の保護は大きな課題となっている。
ネット上で見られた意見
今回の報道を受け、ネット上では様々な意見が投稿されている。
特に多かったのは、日本が長年かけて開発した品種の保護を強化するべきだという意見だった。
「また同じ問題が起きているように見える」「海外流出を防ぐ仕組みをさらに整備してほしい」といった声が見られた。
そのほか、「品種開発にかかった時間や費用を考えると生産者が守られるべきだ」「農業分野の知的財産保護をもっと重視する必要がある」との意見も投稿されている。
また、「海外での品種登録を迅速に進めるべきではないか」「流出経路の解明が重要だ」といった指摘もあった。
一方で、今回販売されている果物が本当に紅プリンセスであるかどうかは現時点で確定していないため、事実関係の解明を求める声も見られる。
愛媛県や関係機関による今後の調査結果が注目されるところだが、今回の報道は日本の農業技術や新品種をどのように守るのかという課題を改めて浮き彫りにしたと言える。
日本の農業と知的財産を守るためにも、流出防止策と権利保護の実効性について今後も議論が続きそうだ。
執筆:編集部





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