
共同通信の記事によると…
新宿駅東南口にいつもいるナベクラさん「爆発的なムーブメント起こしてます」と自信たっぷりな、その正体とは… 反差別の実験空間で広がる輪「ポイントは、マジでずっとここにいること」【ヘイトスピーチ解消法10年】
多くの人が行き交うJR新宿駅の東南口広場に、ほぼ毎日、差別反対を訴えて立つ人がいる。鍋倉雅之さん(32)だ。日中友好や、トランプ米大統領を批判する大きな旗を地面に広げ、スピーカーで音楽を流しながら旗を振ったり、絵を描いたり、通行人と話し込んだり。「いつもいる」と話題になり、反差別・反戦の輪が広がっている。
ヘイトスピーチ解消法が2016年6月3日に施行されてから、10年がたった。在日コリアンを主な標的としたヘイトデモが全国で問題化していたための立法だったが、現在は埼玉県南部に多く住む在日クルド人や、全国各地のイスラム教徒やその礼拝所(モスク)などに攻撃が拡散。差別が広がっている。
「今が一番ひどい」と言われる中、東南口に通ってみた。そこで見たのは、自信たっぷりの男が身一つで作り上げていく新たなムーブメントだった。
(略)
2025年10月に在日クルド人差別が問題化している埼玉県蕨市で、1人で立ち始め、その年の12月から自分の住む東京で行動しようと、新宿駅東南口に場所を変えた。だいたい午後から夕方までに現れ、夜までいる。今では、多いと数十人の参加者が集まる。東南口を「ナベクラグチ」と呼ぶ人までいる。
(略)
鍋倉さんも、差別禁止法の制定が理想だと語る。それよりも個人的な目標は、新宿駅東南口から社会に「反差別規範」を作り上げることだ。自信ありげに笑った。 「絶対、みんな俺のこと好きになると確信を持ってやってます」
[全文は引用元へ…]2026/06/11
Xより
【47NEWSさんの投稿】
ただの極左しばき隊じゃねーか
— 杉下右京 (@sugishita_japan) June 11, 2026
こうゆう活動家ってどうやって収入得てるの?
— 昭和生まれのおっさん (@toshi104s2023b) June 11, 2026
カンバとか集めてるわけか?
結局左翼ってビジネスだからね、
彼等はむしろヘイトスピーチかましてくる奴等だし、平和の敵だよ、
そうゆう奴等に金が渡らない世の中に変えていかないと日本は滅ぶよ
日本もアイルランド見たく武装蜂起 起きそうで不安わ むしろ戦争して民族性変わるからいい機会なのか? 幕末みたいになってきて面白くなってきたぞ
— まんじろー (@john_manjiro_3) June 11, 2026
ただの民主主義阻害犯罪者やんけ。
— レミっち🦇IPCM💻ⁱⁿᵗᵉʳᵐᵉᵈⁱᵃᵗᵉ (@remitch_3rd) June 11, 2026
無職…
— 🌸第34師団椿聯隊🌸 (@tubakirentai) June 11, 2026
就活の為にムーブしろや
雇先ないか…
引用元:https://news.jp/i/1432497583456763949?c=39546741839462401
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みんなのコメント
- 東南口で毎日旗振ってるのマジで草生えるw 飽きずに続けるあの執念はさすがにリスペクトだわ
- まぁ、こんな人何処も雇えないと思うけど、、
- いつもいるって.いつ働いているの?
- 赤旗より先に一般のニュースになったね
- 数日前に数社で会員限定記事で配信されていた記事ですね
編集部の見解
新宿駅東南口で続く反差別活動
JR新宿駅東南口で反差別を訴える活動を続ける鍋倉雅之さんが話題となっている。
報道によると、鍋倉さんはほぼ毎日のように東南口広場に立ち、「NO HATE」や日中友好などを訴える旗を掲げながら活動しているという。
2025年に埼玉県蕨市で活動を始め、その後は東京へ場所を移した。現在では多い日には数十人が集まり、「ナベクラグチ」と呼ぶ人まで現れていると紹介されている。
現場では差別反対や反戦を訴える参加者が集まり、ポスター制作や対話を通じた活動が続けられている。
また、活動資金については自身がデザインしたTシャツやポスターの販売、寄付などで賄っていると説明されている。
一方で、街頭活動という性質上、賛同する人だけでなく反対意見を持つ人との接触も少なくないようだ。
外国人政策を巡る議論
記事では、鍋倉さんが現在の外国人政策や在留管理の厳格化について批判的な立場を取っていることも紹介されている。
近年は外国人政策を巡る議論が活発化している。
外国人労働者の受け入れ拡大を支持する意見がある一方で、治安や社会保障、地域コミュニティへの影響を懸念する声もある。
そのため、ネット上では外国人政策そのものについて様々な意見が交わされている。
特に参院選以降は外国人問題への関心が高まり、在留管理や社会保障制度、労働環境など幅広いテーマが議論されるようになった。
今回の報道も、単なる一人の活動家の話題というより、現在の日本社会が抱える外国人政策を巡る意見の対立を映し出しているように見える。
社会の多様化が進む中で、どのような制度やルールが必要なのかについては今後も議論が続いていくだろう。
ネット上で見られた反応
今回の報道に対して、ネット上では様々な反応が見られた。
活動内容に賛同する声がある一方で、活動資金や生活基盤について疑問を持つ意見も少なくなかった。
「どうやって生活しているのだろうか」「活動資金はどこから出ているのか気になる」といった投稿も見られる。
また、「街頭活動を続ける行動力はすごい」という意見がある一方で、「考え方には賛同できない」という声も見受けられた。
さらに、外国人政策を巡る議論そのものに関心が集まり、「受け入れ拡大と社会負担のバランスを考えるべきだ」「賛成と反対の双方が冷静に議論することが必要ではないか」といった意見も投稿されている。
今回の報道は、一人の活動家の話題を通じて、日本社会における外国人政策や共生のあり方、そして言論活動の自由について改めて考えるきっかけとなったようだ。
執筆:編集部





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