【日本】人手不足と言って外国人受け入れ拡大 それなのに完全失業者数193万人、9か月連続増加[26/06]

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計)月次結果によると…

【総務省】完全失業者数193万人 前年同月比5万人増、9か月連続増加

完全失業者数193万人
前年同月比5万人増
9か月連続増加

就業者数6860万人
前年同月比64万人増
3か月連続増加

[全資料は引用元へ]

Xより

【釜玉うどん(京都市バスの左最前列の座席に座っている人)さんの投稿】

引用元:統計局ホームページ/労働力調査(基本集計)月次結果/https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html

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みんなのコメント

  • 外国人の派遣が多数います、彼等は日本人なら1人でできることを集団でやります、集まって喋ってることも多いですがお国柄ということで黙認されています日本人には会社も厳しいです
  • 日本は人手不足だ!!!(労働者人口過去最高)
  • 外国人を受け入れ政策で歓迎した手前生活や家族を保証するんですか?国民の血税で?国民を疲弊させて
  • そして外国人を雇用すると補助金貰えるんだから、日本人雇わなくなるよね
  • 外国人にまわしている予算を 日本人の賃上げの補助金と、消費税減税 子育て世帯への所得制限なき給付金その3つにまわせば人手不足と少子化は改善していくと思いますがね 国民みんながそう考えているのに自民党が 自民党がやらないのは利権と企業献金、癒着 でもそれは自らの首をギリギリ絞めてますよね

編集部の見解

完全失業者数193万人 9か月連続で増加

総務省が公表した2026年4月の労働力調査によると、完全失業者数は193万人となり、前年同月と比べて5万人増加しました。完全失業者数の増加は9か月連続となります。

一方、就業者数は6860万人で、前年同月比64万人増となりました。就業者数は3か月連続で増加しています。

完全失業率は2.5%となり、前月の2.7%から低下しました。

人手不足と失業者増加が同時に進行

近年、政府や経済界では人手不足への対応が大きな課題となっています。

建設業や介護、物流、宿泊業などでは人材確保が難しい状況が続いており、外国人材の受け入れ拡大や省力化投資など様々な対策が進められています。

その一方で、今回の統計では完全失業者数が増加していることから、SNSでは疑問の声も上がっています。

「人手不足と言われているのに失業者が増えているのはなぜか」

「人手不足と失業者増加が同時に起きている理由を知りたい」

といった意見が見られました。

雇用問題では、求人がある仕事と求職者が希望する仕事が一致しない「雇用のミスマッチ」が指摘されることがあります。

また、地域や業種によって人材不足の状況は大きく異なっており、一律には語れないとの見方もあります。

コメント欄では様々な意見

SNSのコメント欄では多くの意見が寄せられました。

「人手不足なら高齢者や退職者の再雇用をもっと進めるべきではないか」

「求人があっても年齢や経験などの条件が厳しい場合がある」

「業種によっては人材不足が深刻だと思う」

といった声が見られました。

また、

「失業者数だけでなく、年代別や地域別のデータも見たい」

「人手不足と失業者増加をどう考えるべきか議論が必要ではないか」

といった意見も投稿されています。

今回公表された統計では、就業者数が増加する一方で、完全失業者数も増加していることが明らかになりました。

人手不足への対応、雇用のミスマッチ解消、労働市場の活性化など、多くの課題が指摘される中で、今後の雇用政策や労働市場の動向に注目が集まりそうです。

執筆:編集部

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