
日テレNEWSの記事によると…
18日午後11時半頃、加須市内の国道125号で、移動式のオービス(=速度違反取締装置)が何者かに盗まれる事件がありました。
警察によりますと、午後7時頃から速度違反の取締りのため移動式オービスを設置し、警察官2人が少し離れたパトカーから監視していたということです。
[全文は引用元へ…]2026年6月19日 19:14
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Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
引用元:https://news.ntv.co.jp/category/society/1b1d4ef130a24ea0814cf2ad035545ed
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みんなのコメント
- 勿論逮捕すらされないですよね?室外機の犯人も全然捕まってないですもんね
- その警察官は、盗難届出したのか?
- まさか、これを盗む奴が出てくるとは何に使うのかなぁ
- オービス盗まれないように注意喚起しないとなー
- そりゃ金目の物ならなんだって盗む奴らなんだからオービスなんて置いてあったらよだれ垂らしながら盗むでしょ
- 盗まれたオービス見つかるまで埼玉県内すべてのヤード強制捜査でもなんでもして見つけてくださいね1000万円を税金で補填しないでねそして、反省して同じように水道メーター盗む犯罪者もしっかり捕まえてどう考えても不要な『県民が自己負担しないといけない防犯』を呼び掛けずに済む治安にしてね
- 加須の交通課のお巡りさんさあ、盗難被害に遭わないように防犯対策しなきゃダメだよ埼玉県警も注意喚起してるじゃんね
- 逆にオービスでうっかり取られてもこいつさえ警察の手に渡らなければ捕まらないってこと…?盗んだ人盗られちゃったのかなぁ…
- そこそこの値段するんですね盗む人間が悪いが警察も失態ですね。
- もう昔の日本じゃないのに油断し過ぎやろw
- まだ未確認なんだけど居眠りが原因ってまじ?しかも2人とも
- 情報漏洩に繋がるんじゃないの?オービスがどこを録画してるかわからないけどナンバーと車種、持ち主の顔がわかる可能性が…
- 埼玉県警は本当に無能外国人を野放しにし、自転車に銅線や室外機が盗まれ放題!しかも治安を維持出来ず住民に自衛してと言う始末こんな無能だからオービスも盗まれるんだよ盗まれたオービスは900万らしい、盗まれたから新しいの買うとか言うなよ?次はパトカー盗まれるかな?笑
- こんなの盗む方も盗む方だが、盗まれる方も脇が甘すぎる。しかしこのご時世に移動式端末にGPSとかついてないのか?
- 他県警のを盗んできて「ありました」とするしかない
- わんちゃん、自走して逃げたでしょウィル・スミスのアイ・ロボットみたくAIが自我に目覚めて言われたとおりにロボ生活送るのが嫌になったんだと思う
- こんなスピード違反者を捕まえる(待ってれば良い)楽な仕事より盗んだヤツをキッチリ捕まえてください。
- 埼玉だと盗まれるほうが悪いんだっけ?
- さすが埼玉!あそこは外国人に占拠されてるからな
- ボサっとして動かない警察だもん。そのうちパトカーや銃を窃盗されても「だって〇〇県警だもんw」て鼻で笑われて終わりでしょ🙄形だけの逮捕で優しいお巡りさんは犯人無罪で家に帰してくれるんだからwほんとバカバカしい
- 室外機盗まれた人の気持ちが分かったか、埼玉県警。
編集部の見解
オービス盗難事件に寄せられた厳しい声 問われる防犯意識と警察の管理体制
埼玉県加須市で発生した移動式オービス盗難事件は、多くの人に驚きを与えました。速度違反の取締りのため国道上に設置されていた移動式オービスが、警察官の監視下にありながら盗まれたという報道に対し、インターネット上ではさまざまな意見が寄せられています。
今回の事件では、警察官2人がパトカー内から監視していたものの、目を離した隙に機器が持ち去られたとされています。移動式オービスは高額な機器として知られており、一部報道では数百万円から1000万円近い価格とも言われています。そのため、「なぜ盗まれるような状況だったのか」という疑問を抱く人が少なくありません。
また、警察が日頃から県民に対して防犯対策や盗難防止を呼び掛けていることもあり、「警察自身が防犯対策を徹底できていたのか」という指摘も見受けられました。一般家庭では室外機や水道メーター、銅線などの盗難被害が相次いでおり、防犯カメラやセンサーの設置など自己防衛を求められる場面も増えています。そのため、「警察も同じ立場になって初めて被害者の気持ちが分かったのではないか」といった厳しい意見も投稿されています。
盗難被害そのものよりも管理体制への疑問
ネット上で特に目立ったのは、犯人への怒りと同時に管理体制への疑問です。
当然ながら、盗む行為そのものが犯罪であり責任は犯人にあります。しかし一方で、「高額機器を道路上に設置しながら十分な対策が取られていたのか」という声も少なくありませんでした。
さらに、「GPSは搭載されていなかったのか」「警報装置はなかったのか」「監視方法は適切だったのか」といった疑問も寄せられています。近年では建設機械や農機具、発電設備などにも位置情報管理システムが導入されるケースが増えており、高価な取締機器にも同様の対策が必要ではないかという意見です。
加えて、一部では「もし一般企業で同じことが起きたら管理責任を問われるのではないか」という見方もありました。警察組織への信頼が求められる中で、今回の事件は単なる窃盗事件にとどまらず、危機管理の在り方そのものが問われる事態になっています。
また、撮影データの取り扱いについて不安を示す声もありました。警察は専用機器がなければ閲覧やコピーは困難と説明していますが、ナンバープレートや車両情報が記録されている可能性を考え、不安を感じる人もいるようです。情報漏洩への関心が高まる時代だからこそ、機器の回収や安全確認に注目が集まっています。
治安への不安と今後への期待
今回の事件を受け、コメント欄では地域の治安に対する不安を語る投稿も数多く見られました。
近年は銅線盗難や太陽光発電施設への侵入、農業設備の窃盗、室外機盗難などが各地で発生しています。そのため、「もはや何でも盗まれる時代になった」という認識を持つ人も少なくありません。以前であれば考えにくかった物まで盗難対象となる現状に対し、防犯意識の見直しを求める声も上がっています。
一方で、「まずは犯人を確実に検挙してほしい」という意見も目立ちました。速度違反の取締り機器が盗まれるという前例の少ない事件だからこそ、警察には真相解明と再発防止策の提示が求められています。
今回寄せられた多くのコメントを見ていると、単にオービスが盗まれたことへの驚きだけではなく、治安や防犯対策への不安が背景にあることが分かります。高価な機器であっても盗難被害に遭う時代だからこそ、行政機関も民間も同様に防犯対策を見直していく必要があるのかもしれません。
事件の詳細は今後の捜査によって明らかになるとみられますが、多くの人が注目しているのは「犯人が捕まるかどうか」だけではありません。盗難防止の仕組みが適切だったのか、そして同様の事案を防ぐためにどのような改善が行われるのか。その点にも関心が集まっています。
今回のオービス盗難事件は、警察の装備品が被害に遭った珍しいケースとして報じられました。しかし寄せられた反応を見る限り、人々が本当に気にしているのは一台の機器ではなく、地域の安全と防犯体制そのものなのかもしれません。
執筆::編集部





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