
※画像はイメージです。
朝日新聞の記事によると…
追い詰められる外国人「35年で一番不安」「日本、誇りだったのに」
(略)
昨年の参院選で「日本人ファースト」という言葉が広まり、与党や政府は次々と外国人に厳しい政策を打ち出すようになった。5月末に国会で入管難民法が改正され、在留資格の更新などにかかる手数料が大幅に値上げされることになった。「外国人は日本にいてほしくない」というメッセージだと感じている。
(略)
お金がかかる外国人は、だめですか
[全文は引用元へ…]2026年6月28日 9時00分
Xより
【外国人人権法連絡会さんの投稿】
自業自得。
— Gin and tonic(4th resurrection‼) (@Wuhanvirus131) June 28, 2026
外人犯罪が報じられない日は1日たりとも無い。一旦全ての外人を排除して誰もが納得出来る入国審査を適用するべきだ。最低限日本語で裁判を受けれる言語力が無い輩は入れないで欲しい。外人犯罪者の通訳不足による不起訴は耐え難い。
今までが異常これからが正常
— 糖質アレルギー (@Rintarou280111) June 28, 2026
引用元:https://www.asahi.com/articles/ASV6S1S84V6SPTIL002M.html
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みんなのコメント
- 今までが緩すぎた
- 自業自得。外人犯罪が報じられない日は1日たりとも無い。一旦全ての外人を排除して誰もが納得出来る入国審査を適用するべきだ。最低限日本語で裁判を受けれる言語力が無い輩は入れないで欲しい。外人犯罪者の通訳不足による不起訴は耐え難い
- 人種差別するやつは基本社会の底辺だから気にしなくて良いと思うよ。誇れるものがなく生きてるのがつらいやつらばっか
- 性善説は終わったんだよ。勝手に誇りにされたくない。
編集部の見解
「追い詰められる外国人」という記事への反応
朝日新聞の記事では、戦前に南米へ渡った日系人の家族が、労働者不足を背景に日本へ来日し、長く日本で生活してきた中で、現在の空気に強い不安を感じている様子が紹介されています。記事では、ペルーから来日した大城ロクサナさんが、神戸で子どもを育て、家を持ち、日本語にも慣れた一方で、最近の「日本人ファースト」という言葉の広がりや、外国人に関する制度の見直しに対して、「日本にいてほしくない」というメッセージのように受け止めていることが書かれています。
また、来日当初の出産や震災時の不安、日本語が分からない中で避難や支援にたどり着く難しさも語られています。記事全体としては、日本で長く暮らしてきた外国人が、制度や世論の変化によって不安を強めているという内容です。
これに対し、ネット上では多くの意見が出ています。中には、長く日本で暮らしてきた人への同情や、外国人全体を一括りにするべきではないという声もあります。一方で、これまでの外国人受け入れ政策や入管制度が緩すぎたのではないかという、厳しい意見も目立ちます。
「正規滞在なら不安はないのでは」という声
コメントでは、「今までが異常で、これからが正常になるだけではないか」という意見がありました。外国人に厳しくなったのではなく、これまでの制度運用が甘かっただけだと見る人もいます。
特に多かったのは、「正規に来て、法律を守って暮らしている人なら、不安になる必要はないのではないか」という意見です。問題にされているのは、適法に生活している外国人ではなく、不法滞在や偽装難民、資格外活動、犯罪目的で入国する人たちではないかという見方です。
また、「日本人の方が生活面で追い詰められている」とする声もありました。物価高、税負担、社会保障、賃金の伸び悩みなど、日本人自身も余裕のない生活を送っている中で、外国人への支援や制度配慮ばかりが強調されることに違和感を持つ人もいるようです。
もちろん、すべての外国人を同じように扱うことは適切ではありません。ただ、制度を悪用する人が一部でもいれば、真面目に暮らしている外国人にも疑いの目が向きやすくなります。そのため、適法に生活する人を守る意味でも、不正や犯罪に対する厳格な対応は必要だという考え方があります。
外国人政策は感情論ではなく制度の問題
今回の反応を見ると、単なる感情論だけではなく、制度への不信感が背景にあるように感じます。外国人犯罪の報道、不法滞在、通訳不足による手続きの問題、在留資格の審査の甘さなどが積み重なり、国民の不安が大きくなっているのだと思います。
コメントの中には強い表現もありますが、その根底には「日本のルールを守れる人だけを受け入れてほしい」という考えがあります。これは外国人を排除したいというより、日本社会の安全や秩序を守りたいという意識から出ている面もあるでしょう。
一方で、人種や出身国だけで人を判断するような言い方は避けるべきです。問題にするべきなのは、国籍そのものではなく、法律を守るか、社会のルールに従うか、日本で生活する責任を持てるかという点です。
日本で暮らす以上、国籍に関係なく、日本の法律や制度に従うことは当然です。日本語が全く分からず、裁判や行政手続きにも対応できない状態で受け入れを広げることには、慎重な議論が必要だと思います。
外国人に不安を与えない社会も大切ですが、日本人が不安を抱えたまま我慢し続ける社会も健全ではありません。必要なのは、正規に暮らす外国人と、不正や犯罪に関わる人を明確に分けることです。その線引きを曖昧にしたままでは、双方にとって不幸な結果になりかねません。
今回の記事は、外国人側の不安を伝える内容でした。しかし、同時に日本人側にも不安や不満があることを見落としてはいけないと思います。制度を整え、説明を尽くし、守るべきルールをはっきりさせることが、これからの外国人政策には必要ではないでしょうか。
執筆:編集部





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