
AFP BBの記事によると…
スペイン不法移民合法化、申請者100万人超に 予想の2倍
【6月30日 AFP】スペイン政府は30日、不法滞在状態にある外国人を合法化する大規模な救済制度の申請期限を迎え、申請者数が100万人を超えたと発表した。欧州全体で不法移民への取り締まりが強化されるなか、この異例の試みは世界的に注目されている。
(略)
サンチェス氏は、移民に「機会と未来を提供する」ことが政府の狙いであるとし、「人々を『見えない存在』に追いやってしまうことは、国にとってマイナスであり、全員が不利益を被る。私たちは、世界から人権を尊重・保護・擁護する国としてスペインを見てもらいたい」と説明した。
[全文は引用元へ…]2026年6月30日 19:43
Xより
【AFP BBさんの投稿】
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みんなのコメント
- 馬鹿としか思わん。狂暴凶悪犯罪が激増する。スペイン人女性のレイプ殺人事件が多発するやろな。イギリスよりも治安が激悪化する。( ´-ω-)y‐┛~~
- スペインも日本と似たり寄ったりな状況。ただし日本は「外国人に頼らなくてもやっていける社会」を目指しているように思う。
- えーっ、犯罪国家になるのかな❗❗❗❓
- スペイン陥落したか。国の終わりだな
- 素晴らしいですね。奴隷にするのー?
- 日本ももっと門戸を広げるべきその代わり無能なネトウヨは海に捨てれば良し🤣
- 尊い自決やな。合掌チ〜ン
- ヤッパリ陸続きの国は大変です〜😁ソレに比べ日本🇯🇵は海の要塞に囲まれて居るのでそう簡単には入れません〜後は政治家次第です〜
- これ「国を維持するために、すでに国内にいる不法移民を『まともな労働者』として味方に引き入れる大バクチ」って話だけど、、、半年近く滞在してて、犯罪をして無ければ概ねOKって、緩い条件でやってるので、バクチ以前に終わりの始まりを意味してる気がしてます(-_-;)スペインが終わる・・・。
- 不法移民の合法化?🤔それって、法治国家を止めて、国境廃止した、ってことだよね?🤔もはや、スペインと言う国が消滅したのと大差ない、気がするのだけど?🤔大陸の兵法がキマった感がする。
- 悪手中の悪手だなこれは、スペインの政治家は狂ってる
編集部の見解
スペインが進める不法滞在外国人の合法化と広がる議論
スペイン政府は、不法滞在状態にある外国人を対象とした大規模な合法化制度の申請を締め切り、申請者数が100万人を超えたと発表しました。当初は約50万人程度を想定していた制度でしたが、その予想を大きく上回る申請が集まり、欧州各国からも注目を集めています。
制度の対象となるのは、一定期間スペイン国内に滞在し、犯罪歴がないことなど複数の条件を満たした人です。審査を経て認められれば、スペイン国内で有効な就労・在留資格が与えられる仕組みとなっています。
スペイン政府は、高齢化や労働力不足への対応を理由に制度の必要性を説明しています。建設業など慢性的な人手不足が続く分野では、これまで非正規の立場で働いていた人材を正式な労働者として受け入れることで、税収の増加や社会保障制度の維持にもつなげたい考えです。
一方で、この政策を巡っては国内外で賛否が大きく分かれています。特に欧州では移民政策の見直しが相次ぐ中、スペインの判断は他国とは異なる方向性を示したことで、今後の影響を慎重に見極める必要があるとの声も少なくありません。
治安や法治国家への影響を懸念する声が目立つ
ネット上では今回の制度について厳しい意見が数多く投稿されています。
最も多く見られたのは、「不法滞在者を合法化すれば、新たな不法入国を誘発するのではないか」という懸念です。法律を守って入国した人との公平性が損なわれるとの指摘や、「最終的には合法化される」という前例になれば、今後さらに不法滞在者が増える可能性を心配する意見も見受けられました。
また、「法治国家としての信頼が揺らぐ」と受け止めるコメントも目立ちました。不法滞在という違法状態にあった人へ在留資格を与えることに対し、「法律を守る意味が薄れてしまう」と感じる人も少なくありません。
さらに、治安悪化への不安を挙げる意見も数多く投稿されています。欧州では近年、移民政策と治安問題を結び付けた議論が続いており、今回の制度についても「犯罪が増えるのではないか」「女性や子どもの安全が心配だ」といった声が寄せられていました。
もちろん、今回の制度では犯罪歴の有無などが審査対象となっており、申請者全員が認められるわけではありません。しかし、制度そのものが新たな移民流入への呼び水になるのではないかという不安は根強く残っているようです。
その一方で、「すでに国内で働いている人を正式な労働者として社会に組み込む方が管理しやすい」「地下経済を減らす効果が期待できる」と制度を評価する意見も存在しています。ビジネス界から歓迎する声が上がっている背景には、人手不足の深刻さがあることも事実です。
欧州全体の移民政策にも影響を与える可能性
今回の制度はスペイン一国だけの問題ではなく、今後の欧州全体の移民政策にも影響を及ぼす可能性があります。
現在の欧州では、不法移民対策を強化する国が増えています。そのような状況の中でスペインが大規模な合法化を進めたことは、今後の制度設計や政治的な議論にも少なからず影響を与えると考えられます。
ネット上でも、日本と比較するコメントが数多く見られました。「日本は島国という地理的条件があるため事情が異なる」「最終的には政治の判断次第ではないか」といった意見や、「労働力不足だけを理由に制度を広げることには慎重であるべきだ」とする考えも投稿されています。
また、「経済だけではなく、治安や社会の安定、国民の安心感まで含めて議論する必要がある」という意見もありました。移民政策は人手不足の解消だけではなく、教育、住宅、医療、社会保障、地域コミュニティなど幅広い分野に影響するため、短期的な経済効果だけで評価できるものではないという考え方です。
今回の制度が成功例となるのか、それとも課題を残す結果となるのかは、現時点では判断できません。犯罪発生率や就労状況、納税実績、社会への定着など、今後公表されるデータを踏まえて冷静に評価していくことが重要でしょう。賛成・反対の立場にかかわらず、感情的な議論だけではなく、事実に基づいた検証を積み重ねることが、この問題を考える上で欠かせない姿勢ではないでしょうか。
執筆::編集部




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