
茨城新聞によると…
茨城県在住外国人、10万人突破 県調査 南西地域で増加
茨城県内に在住する外国人が10万人を突破したことが11日までに、県の常住人口調査(推計)で分かった。つくば市を中心に研究機関や大学、企業が集積する県南地域や労働者が多い県西地域で増加が目立った。県は、ルールを守る外国人に対する手厚いサポートを増加要因の一つに挙げ、「今後も支援や共生の推進とルール順守の徹底を両輪に施策を進める」としている。
(略)
常住人口調査は2020年国勢調査(確定値)を基に、毎月の住民基本台帳の増減数を加えて推計している。外国人人口は25年1月から公表を始め、同月は8万8829人だったが右肩上がりに増加。同年4月に9万人を突破し、今年5月調査で初めて10万人の大台を超えた。
県は「外国人との秩序ある共生社会」の実現に向け、本年度から外国食材店や宗教施設を直接回って日本の生活習慣を伝える「巡回啓発員」のほか、日本語教室の運営を支援する「地域共生推進員」もそれぞれ配置した。
[全文は引用元へ…]2026年7月12日(日)
要約
・茨城県の外国人住民は2026年6月1日時点で10万1379人となり、県人口277万8158人の3.6%を占めています。
・外国人人口は前月比253人増、4月比では2324人増となり、増加傾向が続いています。
・市町村別では、つくば市が1万2114人で最多となり、常総市、土浦市、古河市が続いています。
・外国人住民が1000人を超える自治体は29市町に上る一方、最も少ないのは大子町の126人でした。
・人口に占める外国人の割合は、常総市(11.3%)が最も高く、八千代町、鉾田市、坂東市、利根町が続いています。
・外国人比率が高い自治体には、農業や製造業など人手需要の高い地域が多いことが特徴です。
Xより
【茨城新聞社さんの投稿】
入れてるからねw
— モモンガのリタ (@MRurinana) July 13, 2026
増えるよねw
犯罪もねw
そのうち外国人だらけになったら
日本人が全く寄りつかない
魔境の秘境の茨城県
になりますねw
どんな文化圏になるんだろう⁇w
ヤバイヤバイ!
— 木賊 (@nukinukiguy) July 12, 2026
殺されちゃう! pic.twitter.com/WzsjzzyOu4
『少子高齢化なので外国人を入れて維持しよう』という考え、異常です。県民の生活が脅かされる可能性のあることをなぜ県民の信を問わず決行し続けるのか。茨城県民の皆さん、目を覚ましましょう。
— 天貝綜助🥀🐄 (@okutimakami1869) July 12, 2026
引用元:https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1783775164902700
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みんなのコメント
- それはそれとして人口増加と外国人の犯罪率の関係性はしっかり精査しないと、住民も安心して受け入れられないですよ
- だから下○市長は消されたんですね( *´艸`)都市伝説かも知れないし本当かも知れないし信じるのは貴方次第です
- 不良外国人が多すぎる。排除しないと、不良外国人に○されるぞ。
- これ以上増やさないでください
- 次の選挙ちゃんと考えないとダメだな…
- 違法なヤツらには人権無視の処罰を
- 本当に最悪です。
- 利根川を挟んで茨城県とつながっている。このところ、空き巣・盗難(金属製品、農機具、電線、他)がものすごく多く発生している感じがしている。正直怖い。先日も寄り合いでその話題ばかりだった。揚水機場にも防犯カメラを設置するという。言葉が通じない無職の大人が幾人も徘徊する風景は嫌である
- 茨城多民族国家化まったなし
- ルールを遵守し、国、地域に順応して仕事に従事、暮らしている事には何も思わないが、無法者や法律を無視した事業所を淘汰しないと共生は出来ないからね。ここは日本、私達が海外のルールに則る様に、同じくしてもらわねばね。
- 汚水と飲料水の区別もつかないかの様な移民政策を推進中
- 勘弁して欲しい…
- 最悪やん望んでないよこんなの
- 第二の埼玉になっちゃうヤバ過ぎる
- 筑西市民より多い!
編集部の見解
外国人10万人突破で注目される茨城県の現状
茨城県で在住外国人が10万人を突破したという報道を読み、私は地域社会の変化を示す一つの節目だと感じました。県の常住人口調査によると、6月1日時点の外国人は10万1379人で、県全体の3.6%を占めています。つくば市をはじめ、研究機関や大学、企業が集まる県南地域、そして農業や製造業などの人手需要が大きい県西地域を中心に増加が続いていることが紹介されました。
外国人人口は2025年1月の8万8829人から右肩上がりに推移し、同年4月には9万人を超え、今年5月には初めて10万人を突破しました。人口減少が続く中で、この数字は茨城県の社会や産業の変化を表していると言えます。
市町村別では、つくば市が1万2114人で最も多く、常総市、土浦市、古河市が続いています。また、人口に占める割合では常総市が11.3%で最も高く、八千代町、鉾田市、坂東市、利根町も高い割合となっていました。農業など人手を必要とする地域ほど外国人材への依存が高まっていることがうかがえます。
県は外国人との共生を進めるため、日本語教室への支援や巡回啓発員の配置、さらに母語で相談できるサポート体制の整備などを進めています。行政として生活支援を充実させながら、ルール順守も同時に進める方針を示している点は、今回の報道でも大きく取り上げられていました。
共生には安心できる地域づくりが求められる
私は、外国人が地域社会の一員として生活するのであれば、支援だけではなく、日本の法律や地域のルールを守ることが何より重要だと考えます。今回の記事でも、県は「支援や共生の推進」と「ルール順守の徹底」を両輪として進める考えを示していました。この姿勢は、多くの住民が安心して暮らすためにも必要な考え方だと受け止めました。
実際に生活する上では、ごみ出しのルールや交通マナー、近隣への配慮など、日常生活に関わる決まりが数多くあります。それらを丁寧に伝えることは、外国人にとっても地域住民にとっても大切な取り組みではないでしょうか。日本語教育や生活習慣を学ぶ機会を設けることも、円滑な地域社会につながると思います。
一方で、ルール違反や犯罪行為については、日本人か外国人かを問わず法律に基づいて厳正に対応されることが重要です。安心して暮らせる社会を維持するためには、公平な法の運用が欠かせません。その前提があってこそ、多くの住民も共生への理解を深めやすくなるのではないかと感じました。
また、外国人が増えることで地域に不安を抱く人がいることも事実です。そのような声を無視するのではなく、行政が丁寧に説明を行い、正確な情報を発信していくことも必要だと思います。感情だけで議論するのではなく、客観的なデータや実態を踏まえて地域の将来を考える姿勢が求められると感じました。
コメントで見られた意見と冷静な議論の必要性
今回の報道に対するコメントでは、「少子高齢化を理由に外国人を増やす政策に疑問を感じる」という意見や、「県民への十分な説明が必要ではないか」といった声が見られました。また、「地域の安全を守るために法律違反には厳正に対応してほしい」「治安への影響について客観的なデータを基に検証してほしい」といった意見も少なくありませんでした。
私は、このような意見が出る背景には、生活環境や地域の安全に対する不安があるのだと受け止めました。その一方で、外国人全体を一括りに評価するのではなく、実際の状況や統計、法制度に基づいて冷静に考えることが重要だと思います。治安についても、感情や印象だけではなく、犯罪統計など客観的な情報を継続して確認しながら議論することが安心につながるのではないでしょうか。
県は外国人材の受け入れと地域社会の維持を目指す考えを示していますが、その取り組みが住民の理解を得られるものになるかどうかは、今後の運用次第だと感じます。支援だけでなくルール順守を徹底し、住民の声にも耳を傾けながら制度を改善していく姿勢が求められます。
今回の報道は、人口減少という現実と地域社会の将来を考えるきっかけになる内容でした。外国人政策というテーマは賛否が分かれやすいからこそ、事実を積み重ね、冷静に議論を重ねることが大切です。私も今後の動向を注視しながら、地域の安全と秩序を守りつつ、安心して暮らせる社会の実現につながる政策が進められることを期待したいと思いました。
執筆:編集部





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