【悲報】人手不足で外国人を呼んだはずなのに、日本語を教えるためにまた人手が必要になってしまったと話題[X]26/08

産経新聞の記事によると…

在留外国人の「日本語・生活学習プログラム」誰が費用を負担するか「社会の分断防ぐ投資」

在留外国人が日本語や社会規範を学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の創設に向け、政府は有識者会議を設置し本格的な検討を始めた。これまで外国人の「社会統合」施策は自治体や地域に負担がかかってきたことから、国が責任を持ち「秩序ある共生」への社会インフラ構築を目指すもので、令和10年度にも試行する。論点の一つは、プログラムの受講費用を誰が負担するかだ。

「就労系」は受け入れ企業が負担

有識者会議は「日本語・生活学習プログラム(仮称)の検討のためのワーキンググループ(WG)」。7月24日に開かれた外国人政策の関係閣僚会議で設置が報告された。外国人住民の社会への適応を促す体系的な学習制度は「社会統合プログラム」と呼ばれ、移民受け入れの進む欧米などで実施されている。

日本政府は今後、プログラムの学習内容や受講対象者、実施方法のほか、永住許可や長期滞在の在留資格を申請する際にプログラムの受講を許可の条件とすることを検討。また、永住許可と帰化申請の審査では内容の理解度も確認することを検討するとしているが、論点の一つとして、受講費用の負担が挙げられる。

[全文は引用元へ…]2026/8/1 15:30

Xより

【冒険家ゆたぼん(17)@覚醒モードさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260731-6RM6OJPYMRDCVNPVZGNNATYVMM/ 

https://x.com/yutabon_youtube/status/2084123870655860937?s=20

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みんなのコメント

  • 外国人は消費者にもなってくれるし日本人の存在を薄めてもくれるし帰.化.人政権にとっては一石二鳥。
  • そしてなぜか貧困化して盗みに入り、日本人を〇〇します。もうわけが分からないです
  • これ決めた議員さん、議員さんの秘書、後援会と公務員さんが共同生活して教えればいいのよ。
  • 労働力確保はただの建前であって、外国人をとにかく入れまくって民族置き換えをするのが主目的。そもそも仕事に就けてない日本人は400万人以上いるので、外国人労働者は必要ありません。
  • 日本語ができない外国人など、人手にならんでしょう。欧州で移民問題が深刻なのは、言葉の問題が大きいからなのに、本当にバ〇かと。

編集部の見解

外国人向け日本語・生活学習プログラムの検討が進む

政府は、在留外国人が日本語や日本の生活ルール、社会規範などを学ぶ「日本語・生活学習プログラム(仮称)」の創設に向け、有識者会議を設置し、本格的な検討を始めました。制度は令和10年度の試行を目指しており、日本で暮らす外国人が社会に適応しやすい環境を整備することを目的としています。

報道によると、政府は将来的に永住許可や長期滞在の在留資格の申請時に、このプログラムの受講を要件とすることや、日本語や社会規範の理解度を確認する仕組みについても検討しています。また、大きな論点となっているのが受講費用を誰が負担するのかという点です。

現在の制度では、技能実習制度や育成就労制度では受け入れ企業が日本語教育などの費用を負担する仕組みが基本となっています。一方、特定技能制度では、受け入れ企業や送り出し機関が負担することが推奨されています。海外では、ドイツが政府と受講者の双方で費用を負担し、韓国でも一部自己負担を導入するなど、それぞれ異なる制度が採用されています。

政府は、在留手続き手数料の引き上げ分を財源として活用する案なども検討しているとされ、日本社会との共生を進めるための制度として議論が続いています。

SNSでは制度の目的や負担を巡る意見が相次ぐ

この話題はSNSでも大きな関心を集めました。特に、「人手不足への対応として外国人材を受け入れる一方で、日本語教育のために新たな人員や費用が必要になるのはどういうことなのか」といった趣旨の投稿が拡散され、多くのコメントが寄せられています。

コメントでは、「いつの間に高度人材を受け入れるという話から、高度人材を育成する話になったのか分からない」と疑問を示す意見が見られました。また、「人手不足を解消するための制度であれば、日本語が十分に話せる人材を受け入れるべきではないか」と考える人もいました。

さらに、「日本語教育の費用は誰が負担するのかが気になる」「受け入れ企業が負担するのか、それとも税金が使われるのかをもっと分かりやすく説明してほしい」といった意見も見受けられます。制度そのものよりも、仕組みや財源について十分な説明が行われていないと感じている人も少なくないようです。

一方で、「日本で生活し働く以上、日本語を学ぶことは必要だと思う」という考え方もあります。しかし、その教育体制をどのように整備し、誰が負担するのかについては慎重な議論が必要だという見方もあります。

欧州の移民政策を例に挙げ、「言語や生活ルールへの理解が不十分なまま受け入れを進めると、将来的な課題につながる可能性があるのではないか」と懸念するコメントも見られました。制度の目的だけでなく、運用方法まで含めた説明を求める声が集まっています。

制度全体を分かりやすく説明することも重要ではないか

私は、外国人材の受け入れそのものを否定する考えではありません。しかし、人手不足への対応として制度を進めるのであれば、その全体像を国民へ丁寧に説明することが重要だと感じます。

今回検討されている日本語・生活学習プログラムについても、日本語教育が必要となる理由や期待される効果、受講対象者、費用負担の考え方などを継続して発信することで、制度への理解は深まるのではないでしょうか。

また、税金が使われる可能性がある政策であれば、なおさら透明性が求められます。どのような財源を活用するのか、受け入れ企業や外国人本人の負担はどうなるのかなど、国民が判断するために必要な情報はできる限り公開されることが望ましいと思います。

今回SNSでは、「人手不足という説明だけでは納得しにくい」「制度全体をもっと説明してほしい」「受け入れ後の教育まで含めて議論する必要があるのではないか」といった趣旨のコメントが数多く見られました。また、「日本語が十分に身に付く仕組みを整えた上で受け入れるべきではないか」「受け入れ企業の役割を明確にしたほうがよい」といった意見も投稿されています。

外国人材の受け入れは、労働政策だけではなく、教育や地域社会、行政サービスにも関わる幅広いテーマです。そのため、制度の目的だけを示すのではなく、運用方法や将来像についても分かりやすく説明することが、国民の理解につながるのではないでしょうか。今後も制度設計の議論が進む中で、十分な情報公開と丁寧な説明が行われることを期待したいと思います。

執筆:編集部

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