
社民党 ラサール石井議員が改憲反対デモでスピーチ「各国のスパイは優秀、スパイ防止法案で捕まるマヌケなスパイはいない」「政府批判する日本人を捕まえる為にある」
[全文は引用元へ…]午後7:06 · 2026年5月19日
Xより
【ニコニコニュースさんの投稿】
社民党 ラサール石井議員が改憲反対デモでスピーチ「各国のスパイは優秀、スパイ防止法案で捕まるマヌケなスパイはいない」「政府批判する日本人を捕まえる為にある」
— ニコニコニュース (@nico_nico_news) May 19, 2026
「安保法制の頃から彼らが撒いた種、刈り取ってその地に、彼らが揶揄する"お花畑"を作ろうじゃありませんか」#国会正門前大行動0519 pic.twitter.com/Kj8LG71ZvD
あれ?
— 大隅日向(おおすみひゅうが) (@BBn27Q5xte4GSGt) May 19, 2026
なんでラサールさんはスパイが優秀だって。知ってて断言してるの?
まるで、知り合いがいるみたいだね。
各国という事は日本人じゃない事を示唆してるね。
という事はラサールさんに近い日本人じゃない優秀なスパイ!
答えは福島先生!
なわけないよね。
だって優秀じゃないもん。😆
女性に対して超弩級の変態発言したガッツリとことん教の教祖様〜www pic.twitter.com/quw1bEa0Ot
— アオイアメ (@aoiame51) May 20, 2026
ラサール「スパイは優秀だから防止法なんか作ってもムダ!それより政府の目指す方向とは逆のスパイ天国を作って日本をお花畑にしましょう~」
— HT (@gCNvpypzvGcD56z) May 20, 2026
さすがスパイ党 pic.twitter.com/8ScHAlh8uV
スパイは取り締まらないといけない。そんな小学生でもわかる理屈を大人がわからない訳がない!社民党はスパイが捕まると都合が悪いとしか思えない。
— rama (@rama837984) May 19, 2026
引用元:https://x.com/nico_nico_news/status/2056677846920450179?s=20
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みんなのコメント
- ラサール必死だな😂普通に生活してたらスパイ防止法案成立しても何とも思わんよ
- あれ? なんでラサールさんはスパイが優秀だって。知ってて断言してるの? まるで、知り合いがいるみたいだね。 各国という事は日本人じゃない事を示唆してるね。 という事はラサールさんに近い日本人じゃない優秀なスパイ! 答えは福島先生! なわけないよね。 だって優秀じゃないもん。
- スパイは取り締まらないといけない。そんな小学生でもわかる理屈を大人がわからない訳がない!社民党はスパイが捕まると都合が悪いとしか思えない。
- ラサール石井は外国のスパイ讃美してんの? てか、自分で何言ってるのかわからなくなってんじゃないかな?? どんどんドツボに入って社民党の方に嵌められたな、、
- 流石、拉致は無いと北朝鮮庇ってきた社民党やな。
- だからと言って何もするなと言うに等しい『やるだけ無駄』を国に要求するのは、それは『国民の財産を守らない』と宣言するのと同義です。 スパイとは政治に限らず、産業スパイも含まれます。 対策をせずに、放置しろ、と仰るラサール石井氏は国益を守る人間ではありません。
- 本当に分かりやすい答え合わせを自らやらかし続けるなぁ。 その物言いが結果的にスパイ防止法の必要性を説いているのが分からんのか、わざとやってるのか……
- 憲法変えるな!は良いんだけど そしたら単純に自衛隊は違憲ってなるよね 陸海空その他の戦力を保持しないって 書いてあるんだから そしたら自衛隊はどうするの? 万が一日本が戦争に巻き込まれたり 攻められたりしたらどうするの?
- 一応スパイの存在は認めるのな 一先ずスパイを捕まえる為にもスパイ防止法を成立させ、厄介な優秀なスパイを捕らえる為にも色々と改正が必要ですね
- ラ•サール高等学校に行くと バカになるのか つか 苦情届いてないのかな ソニー千葉 みたいに
- そりゃそうだろ。日本にいる外国スパイの協力者は間抜けばかりだから、スパイ防止法ができたら、あっという間に一網打尽。誰が捕まるのか、いまから楽しみだね。
- 他国のスパイが優秀だったら本当に日本を潰す活動をするに決まってんだろ
- スパイは優秀で捕まえられないから捕まえる法案がなくて良い。にはならないよね
- 他国のスパイを賛美するまえに、自分の愚かさに気づけよ、てお話だよね
- 「スパイは優秀」ってみずほに同じこと言えんのかなラサールは?
- 社会党は何を言っているんでしょうね 「ストーカーはずる賢いんです! 昨日今日できたストーカー取締法で 捕まるマヌケなストーカーはいない!」 と何もしないなら 永遠にストーカー取締法は成立しなかったでしょう そして今もストーカーは野放しだったでしょうね
- さすが、スパイに詳しい社民党
- 安保反対運動の頃から60年経ってもなにひとつ時代に学ばんくせに、何言うてんねん中華そば。
- 捕まりたくなくて、必死に訳の分からない戯言をほざいているな? 法律が出来れば、直ぐに逮捕できるマヌケなスパイなんて国会内に山程いるぞ?
- スパイされ放題を野放しにしてよい と言う議員は要らないのだけど? 「スパイ防止法は国民を疑う為だ」 と言うが なにもしてない人程、響かない これに敏感に反応する、 先導する人ほど、疑わしい
- なんでスパイをそのままでいいと主張する奴を税金で養わないといけないのか
編集部の見解
スパイ防止法を巡る議論と社民党ラサール石井氏の発言に広がる波紋
社民党のラサール石井議員が、改憲反対デモの場で語った「各国のスパイは優秀。スパイ防止法案で捕まるマヌケなスパイはいない」「政府批判する日本人を捕まえる為にある」との発言が、大きな議論を呼んでいます。さらに「彼らが撒いた種を刈り取り、その地に“お花畑”を作ろうじゃありませんか」と訴えたことで、SNSでは賛否を超えて強い反応が相次ぎました。
今回の論争で目立ったのは、スパイ防止法そのものへの是非だけではなく、「国家が情報を守る必要性」に対する国民感情でした。特に近年は、経済安全保障や技術流出、防衛情報漏洩などが社会問題化しており、多くの人が「日本は対策が弱すぎるのではないか」と感じています。そのため、ラサール氏の発言は「現実感がない」と受け止められた側面があります。
コメント欄では、「優秀なスパイがいるから法整備は無意味という理屈にはならない」「捕まえにくい犯罪だから法律を作らない、とは普通ならならない」といった意見が目立ちました。また、「産業スパイ対策も重要だ」「情報戦の時代に日本だけ無防備でいいのか」とする声も多く、安全保障への関心の高まりが見て取れます。
一方で、スパイ防止法に慎重な立場からは、「権力による恣意的運用の危険性」を懸念する意見も存在します。過去には治安維持法への反省などから、日本では監視社会化への警戒感が根強く残っています。そのため、「政府批判とスパイ行為の境界線をどう定義するのか」という論点自体は、決して無視できるものではありません。
ただ、今回の炎上では、そうした法制度上の細かな論点よりも、「なぜそこまで反対するのか」という疑問を抱く人が非常に多かった印象です。特にSNSでは、「普通に生活している人間には関係ない」「スパイ対策は国家として当然」といった反応が広がりました。安全保障や防犯の話題は、生活不安や国際情勢の緊張感と結びつきやすく、近年は特に国民感情が敏感になっています。
改憲論議と自衛隊問題が再び浮上
今回の発言をきっかけに、憲法改正や自衛隊の存在を巡る議論も再燃しています。SNSでは「憲法を変えるなと言うなら、自衛隊は違憲のままでいいのか」という疑問も多く見られました。
日本国憲法第9条には「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と記されています。しかし現実には、自衛隊は長年にわたり存在し、多くの国民がその活動を支持しています。災害派遣や防衛任務を通じて、自衛隊は社会に定着しているからです。
その一方で、憲法学者の間でも解釈は割れており、「必要最小限の実力組織だから合憲」とする見解と、「本来は憲法との整合性に課題が残る」とする意見が並立しています。つまり、現状は政治的・現実的判断によって維持されている側面が大きいと言えます。
そのため、近年の改憲論議では「自衛隊を明記するべきだ」という主張が強まっています。とくに北東アジア情勢の緊張やサイバー攻撃、情報戦の拡大などを背景に、「国家防衛のルールを曖昧なまま放置するべきではない」と考える人が増えています。
今回の騒動でも、「スパイ対策を否定することは、国を守る意思そのものを否定しているように見える」という厳しい意見が多く投稿されました。保守層を中心に、「日本は危機感が薄すぎる」という不満は以前から存在しており、今回の発言はその感情を刺激した形です。
また、「安保法制反対の頃から何も変わっていない」という声も見られました。安全保障政策は長年、日本社会の大きな対立軸でしたが、近年は国際情勢の変化によって世論も徐々に変わりつつあります。以前は慎重論が多数派だったテーマでも、現在は「一定の防衛強化は必要」という空気が広がっています。
SNS時代の政治発言と政党イメージへの影響
今回の騒動で特徴的だったのは、発言内容そのもの以上に、「受け取られ方」が極めて大きかった点です。SNS時代では、政治家の言葉は短く切り取られ、一瞬で拡散されます。その結果、本来は長い演説の一部であっても、刺激的な言葉だけが独り歩きしやすくなっています。
特に「スパイは優秀」という表現は、多くの人に強い違和感を与えました。実際には「法律だけでは完全に防げない」という趣旨だった可能性もありますが、SNSでは「スパイ擁護」と受け止められたケースが多かったようです。
さらに、社民党に対しては以前から北朝鮮問題や安全保障政策を巡る批判が根強くあります。そのため、一部ユーザーからは「また同じような発想だ」「時代感覚が古い」といった厳しいコメントも相次ぎました。政党の過去イメージが、現在の発言評価にも大きく影響していると言えます。
政治家の発言は、本来なら政策論として冷静に議論されるべきです。しかし現代のネット空間では、感情的反応や短文による印象勝負になりやすい傾向があります。その中で、安全保障というテーマは特に過熱しやすく、支持層・反対層の分断も激しくなりやすい分野です。
今回の件でも、「監視社会化への懸念」と「国家防衛の必要性」という二つの価値観が真正面から衝突していました。どちらにも一定の論理は存在しますが、国民世論としては現在、防衛や経済安全保障を重視する方向へ傾いている印象があります。
今後、スパイ防止法や憲法改正の議論は、さらに活発化していく可能性があります。国際情勢の変化に加え、情報漏洩やサイバー攻撃への不安が高まる中で、「どこまで自由を守り、どこまで国家を守るのか」という難しいテーマが、日本社会に改めて突き付けられているのかもしれません。
執筆::編集部





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