森永、ハイソフトなど出荷休止 中東情勢、原材料の調達難[共同]26/05

共同通信の記事によると…

森永、ハイソフトなど出荷休止 中東情勢、原材料の調達難

森永製菓は21日、ロングセラーのキャラメル「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の出荷を休止していると明らかにした。中東情勢緊迫化の影響で一部の原材料の調達が難しくなったため。店頭の在庫がなくなり次第、休売となるという。再開時期については「未定」としている。

[全文は引用元へ…]2026年5月21日 16時5分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/31334739/

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みんなのコメント

  • こんなとこにも影響出るのか、、早く情勢安定しないかね
  • カルビーで不買運動騒ぎしていた馬鹿がいましたが、その馬鹿は、そのうち何も買えなくなりますね。
  • 子供の頃ハイソフトを食べまくった記憶があるのはパチンコの景品だったからかな近隣の知り合いからよく貰ってた
  • 原材料調達が難しい中でも利益率が低いお菓子から消えてくんだろうね
  • すでに転売屋がコバエのように群がってるだろうから買えないだろうなー
  • 塩キャラメルいつもローソンで買ってたんだけど、さっき行ったらもう無かった( ・᷄д・᷅ )
  • むしろまだ売ってたのかって印象だなくなるとなりゃ淋しいもんだね
  • 今頃、転売ヤーがあちこち駆けずり回っているのかな?…
  • てか、ハイソフトまだ売ってたんですね 発売された頃それまで食べてと森永ミルクキャラメルよりまろやかで食べやすくてよく食べてたので昭和のイメージでした こんなところにも影響もあるんですね
  • 「中東情勢」が巡り巡って、日本の“あの飴”にまで影響する時代か…。 森永の「ハイソフト」が出荷休止って、想像以上に世界って繋がってる。 子どもの頃から当たり前に棚にあったお菓子が消えるニュース、じわじわ来る。 見かけたら買ってしまいそう…。
  • ええっ、ハイソフト出荷休止なんですね…😢 食べるの楽しみにしてたので残念です。早く落ち着くといいですね。
  • 石油で作ってた食品が次々にバレていくな。。。
  • 石油は関係無いんじゃないの? キャラメルに使う何か食品系の原材料を中東から輸入していたものの、その輸入が困難で代替調達が品質の安定や価格といった諸々の理由から困難という事なんじゃないの?
  • 高市自民に投票した賢い有権者のみなさん、キャラメルが買えなくなってよかったですね
  • 高市のせいでハイソフトが廃ソフト。塩キャラメルも食べられない。美味しいものがだんだん食べられなくなって日本をどんどん貧しくさせる高市早苗は疫病神!早苗無くして憂いなし! 森永製菓は21日、ロングセラーのキャラメル「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の出荷を休止していると明らかにした。中東情勢緊迫化の影響で一部の原材料の調達が難しくなったため。店頭の在庫がなくなり次第、休売となるという。再開時期については「未定」としている。
  •  ハイソフトは1969年発売の定番商品。森永製菓は、他の製品でも出荷を休止するかどうかについて「今後の可能性は排除できないが、現時点でお話しできることはない」と説明している。

編集部の見解

中東情勢が日本の定番菓子にも影響 ハイソフト休売に広がる驚きの声

森永製菓がロングセラー商品「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の出荷を休止すると発表し、SNSでは驚きの声が相次いでいます。理由について同社は「中東情勢の緊迫化により、一部原材料の調達が難しくなったため」と説明しており、再開時期は未定とされています。

1969年発売のハイソフトは、長年にわたり親しまれてきた定番商品です。子どもの頃によく食べていたという声も多く、「昭和の味」という印象を持つ人も少なくありません。特に森永ミルクキャラメルより柔らかく、まろやかな食感を好んでいたというコメントが目立ちました。

SNSでは「こんなところにも中東情勢の影響が出るのか」「世界情勢が身近なお菓子にまで波及する時代になった」といった反応が広がっています。一方で、「店頭から消える前に買っておきたい」という声も多く、すでに一部店舗では品薄状態になっているとの投稿も見られました。

コンビニ利用者からは「いつもローソンで塩キャラメルを買っていたが、もう無かった」という報告もあり、出荷休止の影響はすでに店頭に現れ始めているようです。転売目的の買い占めを懸念する声もあり、「転売屋が群がっているのではないか」と不安視する投稿も確認されています。

“石油との関係”を巡っても議論 原材料不足への関心高まる

今回の発表を受け、SNSでは「石油で作っていた食品が次々に明らかになっている」といった極端な投稿も見られました。しかし、その一方で「石油そのものではなく、中東から輸入している食品原料や包装関連資材に影響が出ているのではないか」という冷静な指摘もあります。

実際、中東情勢の悪化によって問題となっているのは、原油価格だけではありません。物流の混乱、輸送コストの上昇、原材料供給の停滞など、複数の要因が企業活動に影響を与えています。食品業界では以前から包装資材や食品添加物、香料などの供給不安が続いており、今回の件もその延長線上にあると見る向きが強いようです。

また、「利益率の低い商品から消えていくのではないか」という見方も出ています。長年販売されてきた定番菓子は、価格を大きく上げにくい一方、原材料価格や物流費の高騰を受けやすく、メーカー側の負担が大きくなる傾向があります。

近年はエネルギー価格高騰の影響で、食品値上げが相次いでいます。さらに中東情勢の緊迫化が続けば、今後は菓子類だけでなく、さまざまな生活必需品にも影響が広がる可能性があります。食品価格や物流問題への関心は、今後さらに高まっていきそうです。

政治批判に発展する声も 一方で“懐かしい味”を惜しむ声が多数

SNSでは一部で政権批判に結びつける投稿も見られました。「政治の失策で生活が苦しくなった」「昔のように気軽にお菓子を楽しめなくなった」といった不満の声もあり、物価高や生活不安への苛立ちが背景にあるとみられます。

ただ、その一方で目立っていたのは、ハイソフトそのものへの思い出を語る投稿でした。「子どもの頃、パチンコ景品でもらっていた」「祖父母の家によく置いてあった」「見かけるとつい買ってしまう商品だった」など、世代を超えて親しまれてきたことがうかがえます。

「まだ売っていたことに驚いた」という声もありながら、「なくなるとなると寂しい」という感情を抱く人は多いようです。長年当たり前に存在していた商品ほど、失われる可能性が出た時に存在の大きさを実感するのかもしれません。

現時点では再開時期は未定とされており、今後の国際情勢次第では影響が長引く可能性もあります。普段は意識しにくい海外情勢や物流問題が、日本の日常生活や身近なお菓子にまでつながっていることを実感した人も少なくなかったようです。

執筆::編集部

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