【川越】無許可建築のモスク、川越市「撤去を最終目標」と明言 26/05

川越市HPによると…

大字下赤坂地内の建築物(モスク)に関する市の対応について

 川越市大字下赤坂地内に建築された建築物について、複数の市民の方から個別にお問い合わせをいただいておりますので、情報提供を目的として市の対応状況についてお示しさせていただきます。

(1)市の対応について

 市街化調整区域は、原則として建築物を建築することはできませんので、都市計画法に基づく許可等の手続きが必要となります。当該建築物は、市の許可を受けずに建築されたものであり、市では、かねてから、撤去を最終的な目標として、都市計画法に基づき当該建築物関係者に対して是正に向けた指導を行なって参りました。現在、関係者から当該建築物の撤去に向けた是正計画書が提出され、市においてこれを受理しているところです。

(2)周辺住民等への事前説明について

 市内で開発行為等を行う場合、川越市開発行為等指導要綱に基づき事業者が近隣住民へ説明することを指導しております。当該建築物につきましては、市の許可を受けずに建築された経緯があるため、事前説明の有無について把握しておりません。

(3)今後の市の対応について

 当該関係者から当該建築物の撤去に向けた是正計画書が提出されておりますが、動向を注視しており、状況に応じて具体的な対応を検討するとともに、関係機関とも連携して対応してまいります。

[全文は引用元へ…] 更新日 2026年5月19日

Xより

【キクタケ進\藤沢モスク反対!/衆院選 神奈川12区で共産党の倍の2万1089票獲得さんの投稿】

引用元:https://www.city.kawagoe.saitama.jp/shisei/toshikei/1010554/1010806/1017953/1021626.html

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みんなのコメント

  • きくたけ議員、本当にご尽力していただきありがとうございます。昨今では私の住む地区は幼い頃から閑静な住宅地であり皮肉なことに不法滞在者の潜伏先になろうとしています。これを機に不法滞在者の取締役行政の見回り強化をお願いしたいです。真っ先に狙われるのは日本の女性と子供たちです。
  • これ真剣に更地に戻さないとパキスタン人の縄張りにするよ。彼らは日本人とはかけ離れた考えで生きてるからね。他人の土葬墓地に自分たちの仲間の遺体を勝手に埋めたりする。一体や二体じゃない、15体の遺体遺棄だ。この規模のモスクだと動物を使った儀式もやるよ
  • これは昔のイラン人もやったことです。当時彼らは、市の職員が連休(GW)中に粗方の建築物を建ててしまいました。その後、慌てて市が建築物の撤去を求めしたが、すべて無視され現在に至ります。川越市も一応は、違法建築物とは認めつつも撤去には至らない可能性は大きいてすね。やったもん勝ち。
  • 期限はどうなっているのかな?作っている時も違法の、取り締まりをやれたのに!きちんと期限を決めてやって欲しい!
  • 実施してほしいです。埼玉県の問題のみならず全国で考える問題でもあると思います
  • 公共の場での祈祷も禁止で違反したら強制的に一族郎党全て等しく国外退去位にさせないとあの狂と共は

編集部の見解

川越市が無許可建築モスクへ是正指導継続

埼玉県川越市が、市街化調整区域内に建築されたモスクについて、「撤去を最終目標として」是正指導を続けていることが話題になっています。

川越市の公式説明によると、問題となっている建築物は、市の許可を受けずに建築されたものであり、都市計画法に基づき、これまで関係者へ是正指導を行ってきたとしています。

また、市は「撤去を最終的な目標として」対応していることを明記しており、現在は関係者から提出された是正計画書を受理した段階だと説明しています。

市街化調整区域は、無秩序な開発を防ぐため、原則として建築行為が厳しく制限されている地域です。そのため、今回の件についても、「そもそも許可なく建築すること自体が問題ではないか」という意見が多く出ています。

一方で、現時点では「撤去が正式決定した」という段階ではありません。あくまで市が是正指導を継続し、撤去を最終目標としているという状態です。

そのため、ネット上では、「まだこれからが本番ではないか」という見方も少なくありません。

特に、「計画書が提出されただけで、本当に撤去が進むのかは分からない」という声が目立っています。

コメント欄では「行政対応を評価する声」も

今回の件では、かなり多くのコメントが寄せられています。

中でも目立っていたのは、「違法建築と認めた上で是正指導を続けている点を評価したい」という意見でした。

コメント欄では、「撤去が確定したわけではないが、市が問題を認識し、動いていることは評価できる」「行政が見て見ぬふりをしていないだけでも大きい」といった反応も見られました。

特に、市街化調整区域という点を重視する声は非常に多く、「調整区域には意味がある」「厳しい制限をかけている以上、例外を許すべきではない」という意見が目立っています。

実際、市街化調整区域は農地や自然環境を守るために設定されているケースも多く、無許可建築を認めれば、今後同様のケースが増えるのではないかと懸念する人も少なくないようです。

また、「一度認めれば前例化するのではないか」という不安の声もあります。特に地方では、空き地や農地をめぐる開発問題が以前から存在しており、「ルールを曖昧にすると後戻りできなくなる」という感覚を持つ人もいるようです。

一方で、「感情論ではなく、法令に基づいて冷静に対応するべきだ」という声も見られました。行政対応については、最終的には都市計画法や建築基準法など法的手続きに基づいて進める必要があるためです。

ただ、ネット上では「本当に撤去まで進められるのか」という疑問もかなり多く見られました。過去にも全国で違法建築問題が長期化したケースがあり、「結局うやむやになるのではないか」と不安視する人もいるようです。

「ルールを守る社会」をどう維持するのか

今回の件は、単なる宗教施設問題というより、「ルールをどう運用するのか」という部分に注目が集まっている印象があります。

特に、市街化調整区域は、本来かなり強い制限がかかる地域です。そのため、「なぜ無許可で建築できたのか」「どの段階で把握していたのか」といった疑問を持つ人も少なくありません。

また、最近は全国各地で外国人コミュニティや宗教施設をめぐる話題が増えていることもあり、「行政がどこまで対応するのか」を気にする人が以前より増えているようにも見えます。

コメント欄では、群馬県館林市の事例など、他地域のモスク問題を挙げる声もありました。それだけ、「一地域だけの問題ではない」と感じている人が多いのでしょう。

一方で、今回の川越市の対応については、「少なくとも行政が問題を認識し、公表した」という点を評価する意見も目立っています。公式に「撤去を最終目標」と明言したことで、市の姿勢が分かりやすくなったと感じている人もいるようです。

もちろん、今後どこまで実際に進むのかはまだ分かりません。是正計画書が提出された段階であり、行政手続きには時間がかかる可能性もあります。

ただ、今回の件によって、「市街化調整区域とは何か」「違法建築への対応をどうするのか」というテーマが、改めて注目される形になったのは間違いなさそうです。

私は今回の件について、多くの人が見ているのは宗教問題そのものというより、「ルールを守る社会として、行政がどこまで対応するのか」という部分なのではないかと感じました。

今後も川越市の対応や、是正計画が実際にどう進むのかに注目が集まりそうです。

執筆:編集部

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