トランプ大統領「発展途上国から次々と人を受け入れていれば、そのうち自分たちの国まで発展途上国のようになってしまう。」

2026年6月15日にTruth Socialに投稿された内容

exact quote(原文)
“Sadly, if you import people from Third World Countries, you quickly become a Third World Country – And there’s not a thing you can do about it.
MAKE AMERICA GREAT AGAIN!”
(悲しいことに、第三世界の国々から人々を受け入れれば、すぐに第三世界の国になってしまうーそしてどうすることもできない。アメリカを再び偉大に!)

Xより

【himuro Rebornさんの投稿】

引用元:https://x.com/himuroReborn398/status/2066895881769742411?s=20

https://www.facebook.com/firstpostin/videos/1011726171262426/?http_ref=eyJ0cyI6MTc4MTY1NTA2MDAwMCwiciI6IiJ9

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みんなのコメント

  • 正しい認識だ。清水に汚水を一滴づつ混ぜていき、適度な汚水を作るようなものだ。移民や多文化共生とは、より低い民度、文明、社会性へと、人類社会を低劣に均質化する行為でしかない。トランプの言っていることは全く正しい
  • 日本ではこの当たり前のことを言える与党政治家はいない、裏では言っているだろうが。
  • もうなってる。もはや日本は先進国ではない。「暖かなぬかるみ」という緩やかな地獄だ
  • でも、確かに自国を発展させられなかったのに、他国を発展させられるわけないと思うのもその通り
  • 知識、知恵が足りないからずっと発展途上国なんやと思うわ。配慮とかルールとかないもん。そんな人招き入れてもそりゃ駄目だよなぁ
  • 正しいよね、室外機や水道の蛇口、水道メーターが盗まれるなんてまさにそう。
  • テレビ捨てて良かった。テレビ見てる人から聞く情報はトランプは悪になってますから
  • あと難民を受け入れるのやめるべき。難民条約あるけど、受け入れは当該国に決定権がある。
  • 正しいことを恐れずに発言するトランプ

編集部の見解

トランプ氏の投稿が波紋 移民政策を巡る議論が再燃

2026年6月15日、アメリカのトランプ大統領が自身のSNS「Truth Social」に投稿した内容が注目を集めています。

トランプ氏は投稿の中で、「第三世界の国々から人々を受け入れれば、すぐに第三世界の国になってしまう」との趣旨の主張を展開し、「MAKE AMERICA GREAT AGAIN(アメリカを再び偉大に)」と締めくくりました。

この発言はアメリカ国内だけでなく、日本のSNS上でも大きな反響を呼んでいます。

トランプ氏はこれまでも不法移民対策や国境警備の強化を重要政策として掲げてきました。大統領選挙期間中から移民問題を主要な争点として取り上げており、今回の投稿もその延長線上にある発言とみられています。

アメリカでは長年にわたり移民政策を巡る議論が続いています。

経済や労働市場への影響を重視する立場がある一方で、治安や社会制度、地域社会の変化への懸念を示す意見も存在します。

そのため移民政策は、アメリカ政治における代表的な争点の一つとなっています。

今回の投稿は、その議論を改めて浮き彫りにした形となりました。

コメント欄では賛同する声が目立つ

日本のSNSでは、トランプ氏の発言に賛同する意見が数多く見られました。

特に、日本でも外国人受け入れ政策が進んでいることから、「日本の将来についても考えるべきだ」という声が目立っています。

コメント欄では、「人口減少を理由に外国人受け入れを拡大しているが、将来の社会像について十分な議論が行われているのか疑問だ」という意見も見られました。

また、「政府はどのような国を目指しているのか、もっと国民に説明するべきではないか」といった声もあります。

一方で、移民という言葉の定義そのものが人によって異なるため、議論がかみ合わないという指摘もありました。

国連の定義、日本政府の説明、各政党の主張には違いがあり、それぞれが異なる前提で議論しているとの見方です。

さらに、「不法滞在対策や入国管理の強化は必要だが、制度全体をどう設計するかも重要だ」という意見も見られました。

今回のコメント欄では、単純な賛否だけではなく、日本の将来像や人口政策、国境管理のあり方について幅広い議論が行われていたことが印象的でした。

日本でも続く外国人政策の議論

日本では少子高齢化と人口減少が続いています。

総人口の減少に加え、生産年齢人口も減少傾向にあり、多くの業界で人手不足が課題となっています。

その中で政府は特定技能制度などを通じて外国人材の受け入れを進めてきました。

一方で、受け入れ人数の増加に伴い、地域社会との関係、日本語教育、社会保障、治安対策など様々な課題も指摘されています。

そのため、外国人政策を巡る議論は年々活発になっています。

今回のトランプ氏の投稿が日本で注目を集めた背景にも、こうした国内事情があると考えられます。

外国人材の受け入れをどこまで進めるのか。

人口減少社会にどう対応するのか。

不法滞在対策や国境管理をどう強化するのか。

こうした問題は今後も政治や社会の大きなテーマであり続けるでしょう。

今回の投稿に対する反応を見ると、多くの人が外国人政策そのものだけでなく、日本の将来や国家の方向性について関心を持っていることがうかがえます。

意見は大きく分かれているものの、人口減少や人手不足、社会の持続性といった課題について議論する必要があるという点では共通した問題意識も見られました。

トランプ氏の発言をきっかけに、日本でも外国人政策や人口政策を巡る議論がさらに活発になるのか、今後の動向が注目されます。

執筆:編集部

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