【日本政府】ベネズエラ地震被害へ総額約5.7億円の緊急無償資金協力 WFPなど3機関を支援[外務省]26/07

外務省によると…

ベネズエラにおける地震被害に対する緊急無償資金協力等緊急人道支援

 7月10日、日本政府は、ベネズエラにおける地震被害に対する支援として、350万米ドルの緊急無償資金協力を実施することを決定しました。

  1. 今般の緊急無償資金協力により、世界食糧計画(WFP)、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)、国際移住機関(IOM)を通じて、食料、保健・医療分野の支援、更にシェルターや生活必需品の供与等の各種人道支援を実施します。
  2. なお、今般のベネズエラにおける地震被害に対しては、既に6月30日に国際協力機構(JICA)を通じた緊急援助物資(プラスチックシート、ポリタンク、浄水器)の供与を決定し、7月1日に国際緊急援助隊・医療チームの派遣を決定しています。また、NGO・経済界・政府による緊急人道支援の仕組であるジャパン・プラットフォーム(JPF)が、日本政府の無償資金協力を財源として、約100万米ドルの人道支援を実施する予定です。
  3. 日本政府としては、被災地域への必要な支援実施のため、関係機関・団体と緊密に連携していく考えです。

(参考1)実施機関、事業分野及び供与額内訳

  • WFP:食料(150万米ドル)
  • IFRC:保健・医療(100万米ドル)
  • IOM:シェルター、生活必需品(100万米ドル)

[全文は引用元へ…]令和8年7月10日

350万米ドルは、1ドル約162.08円で換算すると、約5億6,700万円です。

Xより

引用元:https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03939.html?utm_source=chatgpt.com

最新の記事

みんなのコメント

編集部の見解

コメント

コメントする