【話題】福岡の中心でインドネシア文化イベント開催 インドネシアは日本で働く人「22万人→60万人」を目標に[26/10]動画

概要

福岡市中心部の天神中央公園で10月3、4日、「Pesta Indonesia Fukuoka 2026」が開催された。

イベントはインドネシアの文化を紹介する催しで、今年は「バティックと世界遺産」をテーマに、インドネシア料理や雑貨、伝統文化などを紹介。福岡市民芸術祭の案内では、文化体験を通じてインドネシア文化やハラルへの理解を深め、多国籍の人々が交流する「共生の場」を目指すとしている。

一方、このイベントをめぐっては、11月15日投開票の福岡市長選への立候補を表明している日本保守党福岡支部長の森けんたろう氏もXで言及した。森氏は外国人受け入れ政策の拡大に慎重な立場を示しており、市長選では「移民拡大ゼロ」を政策の一つとして掲げている。森氏の公式サイトでも「移民政策の見直し」を訴えている。

背景の一つに、日本で働くインドネシア人の増加がある。特定技能は、人手不足が深刻な産業分野で外国人を受け入れるため国が設けている在留資格で、制度そのものは出入国在留管理庁が運用している。

また、「インドネシア人労働者を60万人に増やす」との数字については、日本政府が一律に「60万人受け入れる」と決定した数字として扱うには注意が必要だ。報道・関連情報では、インドネシア側が日本で働く人材を現在の22万人余りから増やしていく目標として示したものとされている。

福岡市では外国人住民や外国人材をめぐる政策が、市長選の論点の一つになりつつある。文化交流を進める取り組みと、外国人労働者の受け入れ規模や行政支援をどう考えるかは、それぞれ性格の異なる問題でもある。

11月15日の福岡市長選に向け、外国人受け入れを含む人口・労働政策について、各候補がどのような方針を示すのかが注目される。

編集部[26/10/05]

Xより

引用元:https://x.com/i/trending/2106574269211619427?s=20

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