
概要
【世界最小356グラム】生後19日の赤ちゃん、心臓治療に成功!静岡県立こども病院が歴史的偉業[26/10]
静岡県立こども病院は、体重わずか356グラムの赤ちゃんに対する心臓のカテーテル治療に成功したと発表しました。
女の赤ちゃんは2025年10月、妊娠25週で緊急帝王切開により誕生。生まれつき大動脈の一部が狭くなる「大動脈縮窄症」を患っていました。
生後19日、体重356グラムのときに、カテーテルを使ってステントを留置し、狭くなった大動脈を広げる治療を実施しました。
カテーテル治療に成功した赤ちゃんとしては世界最小の記録とされ、その後、必要な外科手術も無事に終了。赤ちゃんは完治したということです。
【出典・参考資料】
■ LOOK 静岡朝日テレビ(2026年10月19日) https://look.satv.co.jp/content_news/politics_economic/100839
■ 共同通信(2026年10月19日) https://kumanichi.com/articles/2048239
■ 静岡第一テレビ(2026年10月19日) https://news.livedoor.com/article/detail/32604570/
■ 静岡放送 SBS NEWS(2026年10月19日) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/3022695
※「世界最小」は、医学文献で確認できる範囲でのカテーテル治療成功例を指します。
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