
TBSの記事によると…
日本郵政 郵便料金のさらなる値上げを検討 早ければ来年度中にも
日本郵政グループは、傘下の日本郵便で郵便料金を見直しさらなる値上げを検討していると明らかにしました。
日本郵政 根岸一行 社長
「(郵便料金の値上げについて)これは可能な限り速やかお願いしたいと思っています。早ければ来年度中にも何かできないか」
[全文は引用元へ…]2026年5月15日(金) 18:29
Xより
【TBS NEWS DIG Powered by JNNさんの投稿】
なになに、また値上げして、年賀状はやめましょうキャンペーンやるってのか:配達人を確保するのが大変なんだな😭
— ウイル (@XptBrWAdh4RUmpx) May 15, 2026
この間、上げたばっかじゃん。便乗だろう。
— ベテルギウス(JFC公認ファクトチェッカー) (@U4appF58Zqr6LGa) May 15, 2026
郵政民営化したバカを記載 pic.twitter.com/rP8U9J4PKG
— E.えるりっく🇯🇵🤖🕙🐱👑🌸🍑🦍🪽🌰💎 (@Avelhide) May 15, 2026
こういう元国営の会社って役職者が大した仕事してないのに給料もボーナスも退職金もたくさんもらってるよね。
— くまくま子 (@kumakumako5511) May 15, 2026
昔郵便局で働いてる時もそうだった。
値上げ値上げじゃなくて無能な偉いさんの給料下げたら?
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みんなのコメント
- 働かない管理職を整理もせず 採算の取れない所謂特定局を整理をせず ただただ営業努力はせずに 集配拠点は減らし 末端の社員だけを人員削減する会社
- 郵政民営化、そして就職氷河期の生みの親、小泉純一郎さん‼️その無責任さと売国精神は、息子の小泉進次郎さんにも引き継がれてきますね😇
- それ以前に日本郵便は郵便と小包以外切り捨てろ 物販とかやらなくていいからなんで郵便局でカレーやらラーメンやら鍋やらやらなきゃいけないんだよ 知られてないけど、あのチラシ?円で仕入れて物凄い量捨ててるからね
- 騙されないで下さい国民の皆さま。しょーもない天下りOBどもをわんさか囲っている現状で値上げなど許してはいけません。 「民営化の被害者」等という言説に惑わされないで下さい。全く話が違います。
- バブル弾けてから どれだけの赤字出したんですか 郵政は。 値上げの前に 役職の給料削減やろ。
- 誰もグランドデザインを描かないから。とりあえずふんぞり返ってる既得権の特定郵便局は廃止してくれよ。年金どろぼう
- 今手紙を出す人とかほとんどいないだろうから単に役所や企業みたいな郵便物大量に送るとこがダメージ受けるんだよな。 こりゃそのうち役所も脱郵便物始めるかもしれないな。その時、郵便局は本当に存在意義なくなる。
- 民営化したがためにこんなことが起きてる。小泉純一郎と竹中平蔵は死んでも許さん。
- 郵便は今後縮小化するのは確実だし、値上げは確実どころか300円まで上がるかもなぁ そうなると年賀状文化も終わりだわな
- 値上げしても客離れが加速するだけなのでは…
- 郵政民営化をやった世紀の大馬鹿に責任取らせろよ
- 個人的には殆んど使わないので問題ないが、 よく使う方は困りますよね
- 支社が要らねえよな、って知人が。 ますますダメになりそー。
- 今になって小泉郵政改革を批判してる人いるけど多くの国民が支持したんだよ 今の高市さんで同じ轍踏んでるけど 日本人は救いようのないバカだと思う
- 郵政を民営化したの大失敗でしたね 小泉純一郎さん
- 民営化なんかするから… このままだと消滅するよ
- はがき63円→85円の直後に、さらに値上げ検討はさすがに家計にも企業にも響きますね…📮郵便物が減って人件費・物流費は上がるので、仕組み的には厳しいかもだけど、利用者側もなかなか切実です💦
- 年賀状にトドメを刺しそう。前の値上げで私ももう送るのやめたけど
- もうゆうパックとの差がなくなってきたんじゃね? まぁ、手紙とかもうやらんから構わんけど。
- 再配達を追加料金100%かければ値上げしなくてすむのにね 再配達を追加料金取らないのはなぜ 現場は2回も配達してて疲弊してるよ
- 結局民営化しても値上げ頻発になるんやし、国が早い段階で見捨てたのも納得。国営だったら設備とかも含めもっとやばかったかも…
- もうハガキに未来は無い。 ただ、賞金一千万円越えの宝くじ付ハガキにして、年賀、春の挨拶、暑中見舞い、秋の挨拶、として売り出せば生き残ると思う。 1枚250円。
- 子供の頃は40円ではがきが九州から北海道まで届くのが凄いと思ってたよ。 現在85円だっけ…物価の上昇を考えたらとモヤモヤする。 もうここ何年も年賀状すら出さなくなった…
- 郵政民営化は誤りだった。どんどん不便にさらにコスト高になって、國民へのサービスが低下しつつある、ある意味惨状を呈してきている。
- 民営化したらサービスが良くなるというデマを垂れ流し外資に国富をくれてやった日本の敵
- 無駄な管理職を飛ばせよ。無能な経営陣は集配した事ないんだろ。
編集部の見解
郵便料金値上げと日本郵政の構造問題
日本郵政グループが郵便料金のさらなる値上げを検討していることが明らかになり、利用者から不安や不満の声が広がっています。すでに、はがき料金は63円から85円へ引き上げられたばかりですが、郵便物の減少や人件費高騰を理由に、追加の値上げも視野に入っているようです。
一方で、世間の反応を見ると、「値上げの前にやるべきことがあるのではないか」という意見が非常に目立ちます。特に、日本郵便の組織構造や経営体制に対する批判は根強く、現場の負担ばかり増えているとの声も少なくありません。
実際、SNS上では「管理職を減らさず末端だけを削減している」「採算の取れない特定郵便局の整理が進まない」といった指摘が相次ぎました。また、地方の集配拠点を約500か所削減し、人員も1万人規模で減らす方針に対し、「サービス低下につながるのではないか」と懸念する利用者も見られます。
郵便事業は全国一律サービスという特殊性を持っています。過疎地域でも郵便を届ける必要があり、民間企業として利益だけを追求しにくい側面があります。しかし、その一方で、時代の変化に合わせた改革が十分だったのかを疑問視する声も出ています。
近年では、デジタル化の進展によって手紙を送る機会そのものが減少しています。年賀状文化も急速に縮小しており、「前回の値上げを機にやめた」という声も珍しくありません。若い世代では、連絡手段の中心がSNSやメールへ移行しており、郵便離れは今後さらに進む可能性があります。
郵政民営化への再評価が広がる理由
今回の値上げ議論では、2005年の郵政民営化に対する再評価も目立ちました。特に、小泉政権時代の郵政改革について、「結果的に失敗だったのではないか」とする意見が数多く見受けられます。
当時は「民営化によってサービス向上と効率化が進む」と期待されていました。しかし現在では、料金値上げやサービス縮小が続き、「結局利用者負担だけ増えている」と感じる人も多いようです。
さらに、「民営化したのに競争原理が十分働いていない」「天下り体質や旧来型組織が温存されている」といった批判も根強くあります。特に、特定郵便局制度への不満は以前から存在しており、「既得権化している」と厳しく見る声も少なくありません。
もちろん、郵便事業の赤字を単純に民営化だけの問題と断定するのは難しい部分もあります。少子高齢化や人口減少、通信手段の変化など、日本社会全体の構造変化も大きく影響しているためです。
ただ、利用者目線で見れば、「値上げ→利用減少→さらに値上げ」という流れへの不安は強くなっています。企業や自治体では郵送コスト増加が直接経費に響くため、今後は電子化をさらに進める動きも加速する可能性があります。
また、現場で働く配達員への負担増加を心配する声も多くありました。再配達問題については、「追加料金を導入すべきでは」という意見もあり、物流業界全体の課題として議論されています。人手不足が深刻化する中で、郵便サービスをどのように維持するかは今後の大きなテーマになりそうです。
郵便事業はどこへ向かうのか
郵便はかつて、日本全国を安価でつなぐ重要なインフラでした。遠く離れた地域でも同じ料金で届けられる仕組みに、多くの人が便利さを感じていた時代があります。
しかし現在では、スマートフォンやインターネットの普及により、個人間の連絡で郵便を使う機会は大きく減少しました。その結果、郵便局の存在意義そのものが問われ始めています。
特に、「郵便局が物販に力を入れていること」に違和感を持つ人も少なくありません。食品や生活用品のカタログ販売について、「本来業務から離れているのでは」と疑問視する声もありました。大量のチラシや在庫ロスを問題視する投稿も見られ、経営の方向性そのものに疑問を抱く利用者もいるようです。
一方で、高齢化社会において、地域インフラとしての郵便局の役割を重視する意見もあります。地方では金融機関や行政窓口の代替機能を担うケースもあり、単純な縮小だけでは済まない事情も存在します。
ただ、今後も郵便物が減少していく流れは避けにくいと考えられます。そのため、料金改定だけで問題を解決するのは難しく、組織改革やサービスの見直しを含めた抜本的な議論が必要になりそうです。
利用者の間では、「値上げだけでは客離れが進む」という冷静な見方も広がっています。郵便事業がこれから先も社会に必要とされ続けるためには、単なる料金改定ではなく、納得感のある改革が求められているのかもしれません。
執筆::編集部





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