
概要
【注意喚起】お菓子に見える覚醒剤 キャラクター型の錠剤も
お菓子のような見た目をした覚醒剤の錠剤が押収された事件を受け、Xでは「これは、家族で知っておいてほしい」とする注意喚起が話題になっている。
警察によると、自称イラン国籍の男3人は、2024年から2025年にかけて、静岡県富士市にあるヤード内のコンテナで、販売目的で覚醒剤の錠剤を製造した疑いが持たれている。関係先からは覚醒剤を含む錠剤約5万錠のほか、錠剤を作るための打錠機なども押収された。
押収された錠剤には、人気キャラクターを模したものや、高級ブランドのロゴなどが描かれたものもあった。色鮮やかで、一見するとラムネや菓子のようにも見えるため、画像を見た人からは、子どもが誤って口にする危険性を心配する声が上がっている。
Xでは「こうした薬物が、どのような見た目をしているのか知っておいてほしい」「錠剤をかわいらしい形にするのは悪質だ」「子どもが巻き込まれる可能性も考え、家族で情報を共有したい」といった趣旨の投稿が広がった。
海外では過去に、ハロウィーンで子どもが集めたお菓子の中から覚醒剤が見つかった事例もある。2014年、米カリフォルニア州で、8歳の女の子が近所を回って集めたお菓子の中から粉末入りの袋が見つかり、検査によって覚醒剤のメタンフェタミンと判明した。
ただし、今回国内で押収された錠剤が、ハロウィーンのお菓子に混ぜて配られたと確認されたわけではない。国内の事件と海外の過去事例は分けて考える必要がある。
そのうえで、見慣れない錠剤や、出所の分からない菓子のような物を見つけても、触ったり口に入れたりしないことが重要だ。子どもにも「キャラクターの形や鮮やかな色をしていても、すべてがお菓子とは限らない」と伝え、異変を感じた場合は、すぐに保護者や警察へ知らせるよう家庭内で共有しておきたい。
編集部[2026年10月2日]
Xより
引用元:https://x.com/Ortho_FL/status/2105474137699537184?s=20
テレ朝NEWS https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000537046.html?utm_source=chatgpt.com
ロイター通信https://www.reuters.com/jp/article/life/8-idUSKBN0IP0XG/
最新の記事
- 【特定技能外国人】学校給食で受け入れ再開へ 外食業では新規受け入れ停止も、給食は別分野で再開方針 「衛生管理も違うのになぜ子どもたちの学校給食を任せるの?」26/10
- 【世界最小356グラム】生後19日の赤ちゃん、心臓治療に成功!静岡県立こども病院が歴史的偉業[26/10]動画
- 【話題】新幹線の線路を約3キロ歩き、約5万6000人に影響!ブラジル国籍の男性を不起訴に 一方、認知症患者の鉄道事故では720万円の賠償請求も 対応の違いに関心[26/10]
- 【過去記事が再燃】ネパール人男性2人に無罪判決 少女への性的暴行事件、14年間で変わった日本の性犯罪司法[26/10]
- 【AIが家電侵入 サイバー攻撃の脅威】見守りカメラの乗っ取りを実演!エアコンの温度も勝手に変更される恐れ[26/10]





コメント