ライブドアニュースの記事によると…
空海も修行…霊火堂が全焼 “1200年以上燃え続ける”「消えずの火」は無事

[前略]
実はこの霊火堂、過去にも火事が起きていて、再びの発生となりました。今回、建物は全焼しましたが「消えずの火」は火だねを分散管理しているため、無事だということです。
[全文は引用元へ…]2026年5月20日 21時49分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【通報】広島・霊火堂が全焼 “1200年以上燃え続ける”「消えずの火」は無事https://t.co/BmU3tk524w
— ライブドアニュース (@livedoornews) May 20, 2026
霊火堂は空海が修行した場所とも知られ、1200年以上燃え続けているといわれる「消えずの火」があるお堂。今回、建物は全焼したが、「消えずの火」は火種を分散管理しているため、無事だという。 pic.twitter.com/FregRx9ALJ
1200年前の火ですらちゃんと別拠点でバックアップ(分散管理)されて火災を生き延びたというのに、令和に生きるオレときたら『PCが壊れてデータ消えました🥺』って泣き言言ってるの、空海さんに顔向けできんわ(笑)
— Poison高橋 (@yuki13_vibes) May 20, 2026
防犯カメラの設置は当然だが、同時にスプリンクラーを設置しても良いのでは?
— Hide Anazawa (@nhidelanr) May 20, 2026
思った以上に火柱。本能寺もこれぐらいの勢いで燃えたんだろうか
— 中村 剛 (@tsuyo61twi) May 20, 2026
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みんなのコメント
- 1200年前の火ですらちゃんと別拠点でバックアップ(分散管理)されて火災を生き延びたというのに、令和に生きるオレときたら『PCが壊れてデータ消えました🥺』って泣き言言ってるの、空海さんに顔向けできんわ(笑)
- 冬で乾燥してるわけでなし。自然発火はない。放火の可能性あり。誰がそんなことするの??警察は一応調べるでしょう?!
- 防犯カメラの設置は当然だが、同時にスプリンクラーを設置しても良いのでは?
- 思った以上に火柱。本能寺もこれぐらいの勢いで燃えたんだろうか
- 大日如来様はそろそろリフォームをお望みのようですね😅
- 聖火の種火もしっかり分散してるしね。ただ火災の原因は追及してほしい
- 2005年にも火事で全焼して2006年に再建したそうで危機管理はバッチリなのですね🔥
- 火種の分散管理!スバラシイ! 再建の際には監視システムの検討出来ないだろうか
- 本当無事なら嬉しいが燃やされた事は許せない。
- 分散管理してんだ、オリンピックの炎と同じ😳
- 消えずの火を消さないために 堂を燃やしたんかと思ってもうた
- 1200年以上霊火堂が燃えてるのかと思った
- 木造の小さな建物の中で火をたいているのだから,
- いつ燃えてもおかしくない.建物が燃えたことは残念だが,大騒ぎするような事件では無い.「消えずの火」も無事だし😊冬場の乾燥が効いているのだろうから,気を付けないと.
- “建物は全焼、でも消えずの火は無事”って、もはや伝説側が現実に勝ってる展開。1200年守られてきた理由、ちょっとわかる気がする
- 建物全焼したのに火は無事で良かったとはならない…故郷に帰って高校時代によく行ってたコンビニが潰れてたときでもショックなのに、空海のショックはかり知れないです😰
- 自民党に入れた有権者はこんな未来が見たかったんですか? 自民党に入れた結果大切な財産が破壊し尽くされました? 自民党に入れた有権者は増税されても移民にレイプされても絶対に文句を言うなよ!自民党に入れた有権者のせいでこうなった
編集部の見解
1200年守られた「消えずの火」と霊火堂火災への衝撃
広島県の宮島にある大聖院の霊火堂で火災が発生し、建物が全焼したというニュースは、多くの人に衝撃を与えました。霊火堂は、弘法大師として知られる空海が修行した場所として伝えられ、1200年以上燃え続けているとされる「消えずの火」を守ってきた場所です。その火は、広島市の平和記念公園にある「平和の灯」の元火としても知られています。
今回の火災では建物が全焼した一方で、「消えずの火」は火種を別拠点で分散管理していたため無事だったと報じられました。この点について、ネット上では「伝統を守る危機管理が徹底されている」「バックアップ体制が見事」といった驚きの声が相次ぎました。現代社会では、パソコンやスマートフォンの故障によって大切なデータを失うことも珍しくありません。そのため、「1200年前の火ですら分散管理されているのに、自分はデータ管理もできていない」といった自虐的な感想も広がっていました。
さらに、「建物は失われても火は守られた」という状況に対し、「伝説のような話が現実になっている」と感じた人も少なくありませんでした。一方で、長年親しまれてきた建物が焼失したことへの喪失感も大きく、「高校時代によく通った店がなくなるだけでも寂しいのに、歴史ある霊火堂が失われた衝撃は計り知れない」といった声も見られました。
こうした文化財火災のニュースは、文化財保護や防災対策への関心を高める出来事としても注目されています。文化財保護という観点は、歴史的建造物や寺社仏閣を多く抱える日本において、今後さらに重要なテーマになりそうです。
防犯対策や火災原因への関心も高まる
今回の火災を受け、ネット上では火災原因に関する議論も広がっています。乾燥が厳しい冬場ではなく、自然発火の可能性は低いのではないかという見方から、「放火の可能性も含めて調査してほしい」という意見も目立ちました。ただし、現時点で原因は明らかになっておらず、警察や消防による詳しい調査が進められている段階です。
また、木造建築の内部で火を扱う以上、火災リスクは避けられないという冷静な見方もありました。「小さな木造建築で火を絶やさず管理しているのだから、いつ火事が起きても不思議ではない」という意見もあり、感情的な反応だけでなく、現実的な視点から語る人も見受けられました。
その一方で、防犯カメラやスプリンクラーの設置を求める声も増えています。歴史的建造物では景観や保存方針との兼ね合いから設備導入が難しい場合もありますが、近年は文化財火災が相次いでいることもあり、防災設備の重要性を指摘する意見には一定の説得力があります。
さらに、「オリンピックの聖火のように火種を分散管理していたのは素晴らしい」という声もあり、危機管理体制そのものへの評価は高いようです。実際、霊火堂は2005年にも火災で全焼し、翌2006年に再建された経緯があります。その経験が今回の火種保全にも生かされていた可能性があります。
日本各地には、長い歴史を持つ木造建築が数多く存在しています。観光資源としてだけではなく、地域文化や信仰の象徴として大切にされている場所も少なくありません。だからこそ、防災対策や監視体制の強化を求める声が広がるのは自然な流れといえるでしょう。
ネット上ではさまざまな受け止め方が広がる
今回の火災について、ネット上では真面目な議論だけでなく、独特のユーモアを交えた感想も多く見られました。「1200年以上霊火堂そのものが燃え続けていたのかと思った」といった勘違い交じりのコメントや、「大日如来様がリフォームを望んでいるのでは」という冗談めいた反応もありました。
また、「本能寺もこれほど激しく燃えたのだろうか」と、歴史上の大火災に重ね合わせる人もいました。日本では古くから木造建築が中心だったこともあり、火災と歴史は切り離せない側面があります。そのため、今回の映像に歴史的なイメージを重ねた人もいたようです。
一方で、政治問題と結び付けて語る投稿も一部で見られました。しかし、火災原因が判明していない段階で政治批判へ直結させる意見には、冷静さを求める声も少なくありませんでした。文化財火災という出来事に対して、まずは事実関係の確認が必要だと考える人も多いようです。
今回の火災では、「消えずの火」が守られたことに安堵する声が広がる一方、歴史ある建物が失われたことへの悲しみも強く感じられました。長い年月を経て受け継がれてきた文化や信仰は、一度失われれば簡単には戻りません。その意味でも、文化財保護や防災意識について改めて考えさせられる出来事だったといえそうです。
執筆::編集部





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