
デイリー新潮の記事によると…
【人手不足】北海道・札幌市、ベトナム人バス運転手を育成へ 運転手の7割が50~60代
(略)
4月15日、札幌市は路線バスの運転手として、10人のベトナム人を養成すると発表した。正確には、札幌市が予算を組んで外国人運転手の養成を担う会社(東京・豊島区)に依頼。特定技能制度で招いたベトナム人に運転免許を取ってもらうというものだ。彼らは市内を走るジェイ・アール北海道バス、じょうてつ、北海道中央バスで運転手として働くことになる。
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公道デビューへの道のり
路線バスやタクシーの運転手不足は札幌市に限ったことではなく、地方都市では、どこも同様の悩みを抱えている。
「これを解決すべく、国土交通省が、『特定技能制度』の範囲を広げ、外国人がバスやタクシーの運転手として働けるようにしたのが一昨年のことです。すでに愛知県の名鉄バスでは、この制度を利用してインドネシア人のバス運転手が働いています」(国土交通省の担当記者)
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ベトナム人運転手が本格的に札幌市内を走るのは、2年後のことだという。
[全文は引用元へ…]2026年5月25日 5時41分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
人手不足なはずなのにドライバーの給料はろくに上げず、貧乏な国から連れてきた外国人に代わりにやらせますって、最低じゃない?
— 狩野 流青 (@LutherKano) May 25, 2026
これに嫌悪感沸かないのは、職業差別と外国人蔑視を内面化してる奴だけでしょう。何でこの間違った流れをメディアは批判しないの?ジャーナリズムとは? pic.twitter.com/sWiArcTYyq
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みんなのコメント
- こんなに積極的に移民推進してるのに移民推進していないという政府
- 安い金額でこき使えるから。
- ベトナム人だけはやめとけ。ベトナム人はあっと言う間に仲間を増やしていく。そして日本とスタンダードが違うので、転売や万引きに密漁や他人の畑や農地に育った作物盗んだり、それを平気で生業にする。悪い事だと言う認識が低い。日本人には分からないちんぷんかんぷん言語の人間は雇うな。厄介過ぎ
- 私も運転手やっていた時あるんですけど広島の運送会社に行った時に、お宅の会社なんで若い人くるの?って言われました。その後にうちは定年過ぎたような人しか来ないよって言いました。今から20年以上前の話です。運転手の高齢化地方から始まったんですね。私は45歳位で運転手辞めました。
- 日本人に資格を取るのに無料にすればバス運転手になってくれる人がいるのにね
- 事故起こしても「ニホンゴ ワカラナイ」で逃げそう
- 外国人雇うと補助金でますからね、税金から。バックにいる既得権益を潰さないとダメ。
- 補助金支給されるからコストが抑えられるからかと思います
- オフの時は日本カモシカやキタキツネハンティング動画でSNSで稼ぐ。外国から猟目的観光客が押し寄せ、ベトナム人運転手観光バスに変わっていくだろう
- 外国人1人を2年かけて養成する経費はどれほど?養成する学校が、国の支援でがっぽり盗るとかないよね?
編集部の見解
札幌市が進める「外国人バス運転手育成」に広がる議論
札幌市が、路線バス運転手不足への対応として、ベトナム人10人を対象にした運転手養成事業を進めることが話題になっています。
報道によると、札幌市が予算を組み、外国人運転手育成を行う民間会社へ委託。特定技能制度を利用して来日したベトナム人に日本の大型二種免許を取得してもらい、市内のバス会社で運転手として働いてもらう計画だとされています。
背景には、全国的に深刻化するバス運転手不足があります。特に地方では高齢化が進み、ベテラン運転手の大量引退が近づいているとされており、「このままでは路線維持が難しくなる」という危機感も強まっています。
実際、バス業界は長時間労働や不規則勤務、人手不足による負担増などの問題が以前から指摘されてきました。そのため、若年層の応募が減少し、業界全体の高齢化が進んでいると言われています。
一方で、今回の「外国人運転手育成」という方針について、ネット上ではかなり賛否が分かれています。
特に多かったのは、「なぜ日本人運転手の待遇改善ではなく、外国人受け入れへ進むのか」という疑問でした。「給与を上げる方向ではなく、より安い労働力を探す流れになっているのではないか」という不満が目立っています。
また、「今はベトナムより日本の賃金が高いから成立しているだけで、将来的には続かないのではないか」という意見も多く見られました。実際、東南アジア諸国は経済成長が続いており、日本との賃金差が縮小していく可能性も指摘されています。
「人手不足」と「低賃金構造」への不満
今回の話題では、「人手不足なのに給料が上がらないのはなぜか」という声も非常に多く見られました。
一般的には、人手不足になれば賃金が上がると考える人が多いと思います。しかし、バス業界については、「運賃規制や経営難で簡単には給料を上げられない」という事情もあるようです。
コメント欄では、「給与を上げても、その分ほかの業界が人手不足になるだけ」という意見もありました。確かに、人材は限られているため、ある業界だけが大幅に待遇改善を行えば、別の業界から人が移動する可能性はあります。
ただ、その一方で、「だから外国人労働者を低賃金で受け入れる方向へ進むのは違うのではないか」という反発も強く出ています。
特に、「人手不足と言いながら、日本人の給料は上げず、外国人で穴埋めする構造そのものがおかしい」という意見はかなり目立っていました。
また、「ベトナムやインドネシアの経済が成長すれば、日本を選ばなくなるのではないか」という指摘もあります。もし今後、日本の賃金競争力がさらに低下すれば、より賃金の低い国から労働者を受け入れ続けるしかなくなるのではないか、という不安です。
こうした流れに対して、「結局は終わりのない低賃金競争になるのではないか」と感じている人も少なくないようです。
一方で、地方交通そのものの維持が危機的状況にあるのも事実です。特に北海道のように広域移動が必要な地域では、バス路線の維持は生活インフラに直結しています。高齢者や学生にとって、路線廃止は生活への影響が非常に大きいため、「現実的には外国人材に頼らざるを得ない」という考え方もあります。
そのため、「理想論だけでは解決できない」という声も一定数存在しています。
コメント欄では制度全体への疑問も
今回のニュースでは、単なるバス運転手不足というより、「日本社会全体の構造問題」として受け止める人も多かった印象があります。
特に、「なぜここまで日本人の賃金が上がらないのか」という不満は非常に根強いものがあります。物価上昇が続く中でも、地方交通や介護、物流などでは十分な待遇改善が進んでいないという認識を持つ人は少なくありません。
その結果、「人手不足だから外国人を増やす」という説明に対しても、「その前に業界構造を見直すべきではないか」という反応が出やすくなっているようです。
また、「外国人労働者を受け入れ続けることで、低賃金構造が固定化されるのではないか」という不安も見られました。もし企業側が「人が足りなければ海外から受け入れればいい」と考えるようになれば、日本人側の待遇改善圧力が弱まる可能性もあります。
さらに、バス運転手という仕事は、単に車を運転するだけではありません。接客、安全管理、緊急対応など高い責任が伴う職業です。そのため、「本来はもっと社会的に評価されるべき仕事ではないか」という意見もありました。
一方で、現場では「今すぐ人が必要」という切実な事情もあります。特に地方では、運転手不足による減便や路線廃止が現実に進んでおり、自治体としても放置できない状況なのでしょう。
私は今回の件について、多くの人が感じているのは単なる外国人受け入れへの反発ではなく、「なぜ日本人の待遇改善より先に外国人受け入れ拡大が進むように見えるのか」という部分なのではないかと思いました。
今後さらに外国人労働者への依存が進むのであれば、賃金、労働環境、地方交通維持などを含め、国民が納得できる説明が求められていきそうです。
執筆:編集部





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