朝日新聞によると…

大阪・関西万博を主催する日本国際博覧会協会は28日、13日の開幕から15日間で、会場から計51人が救急搬送されたと明らかにした。症状は公表していないが、熱中症の患者は含まれていないと説明している。
協会によると、4月13~27日の救急搬送件数は、1日あたり0~7人。このうち、疑わしいものも含めて熱中症と診断された人はいなかった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【lookingさんの投稿】
大阪・関西万博、
— looking (@PH0917) April 28, 2025
15日間で51人を搬送
15日間で51人を搬送
15日間で51人を搬送
熱中症の患者はゼロ
[大阪府] [大阪・関西万博2025]
:朝日新聞 https://t.co/pdZOJ0svhp
— looking (@PH0917) April 28, 2025
100%メタンガス 一酸化炭素中毒
— FM42.0 (@82XvcOkkRHz6OMa) April 29, 2025
ワクチン接種会場同様、万博会場に救急車を待機させなあかん。
— mooncave (@mooncave3) April 29, 2025
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST4X2TKDT4XPQIP02SM.html
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みんなのコメント
- 原因は何かを書かないとみんなが勝手に推測するけどいいの?
- いろんな説が出ているけど・・・ ホントに原因は何なの?? 恐ろしいとしか言いようが
- 熱中症じゃなくて倒れる人が51人もでるって… 第二のダイヤモンドプリンセス号にならなきゃいいけど… 万博は6Gという噂も…
- 何故、公式に発表しないのですかね こんな風に隠蔽すると余計な事が考えられますよね 万博協会からの発表をお願いします!
- 体調不良で緊急搬送された女性が亡くなったと数日前にニュースになってたけど?
- 今の万博と愛知万博の時を比較して 愛知万博てそんなハイペースで搬送されてたっけ?
- ディズニーランドは? 富士急ハイランドは? 羽田空港は?
- 怖っw
- ヤバそう
- 熱中症の患者はゼロ・・・ どこかで聞いたような
- 原因はおそらく無味無臭のメタンガスやろな。絶対そのうち大災害起きるよ。大体あそこは鬼門だからね
- 私の周りでは、万博に行く、行きたいと言っている人は、なぜかコロナワクチンの時も迷わずすぐに接種していた人ばかりです。 私は全く行きたいと思いません。ワクチンはもちろん接種していません
- 入場者数からしたら少ないと思うんは僕だけ?
- 6Gのお披露目ですかね。 お披露目というか来場者を使った実験かな…
- 万博に対するコメの反応が、コロワクの時と一緒
- メタンガスや突貫工事で材料などからホルムアルデヒドなど有害物質も充満
- メタンガス中毒による、 酸素欠乏症。 しか考えられないじゃん。
編集部Bの見解
救急搬送51人…熱中症ではないという説明に違和感
大阪・関西万博が開幕してから、わずか15日間で救急搬送された人が51人にのぼったという事実に、強い不安を抱かざるを得ません。関係者の説明では「熱中症は含まれていない」としていますが、それでは一体なぜこれほど多くの人が搬送されることになったのか。その理由が一切明かされていない現状では、疑念や憶測が広がるのも当然です。
屋外イベントであれば、春の気候でも日差しや混雑によって体調を崩す人が出るのは理解できます。しかし、これほどの人数が倒れるとなれば、何か他に共通する要因があるのではと考えるのが自然でしょう。しかも、関係者は熱中症ではないと断定している以上、別の原因があると認めていることになります。であれば、隠すことなく情報を公開し、国民の不安を和らげる責任があるのではないでしょうか。
ネット上では「メタンガスの影響では」「一酸化炭素中毒では」といった声が多く見られますが、そういった説が流れるのは、主催者側が情報を伏せていることが原因です。健康被害が疑われる事案であれば、徹底的な原因調査とその報告は義務であり、開催の継続可否も含めて議論されるべきです。
愛知万博との比較と今回の異様さ
かつて2005年に開催された愛知万博を思い返しても、これほど短期間に大量の救急搬送者が出たという話は聞いたことがありません。もちろん時代や会場の規模、環境の違いはありますが、それを踏まえても今回の異様さは際立っています。
愛知万博では万全の健康管理体制が整っていた印象が強く、医療ブースや熱中症対策、動線の確保などがしっかり機能していたように記憶しています。ところが大阪・関西万博では、初期の段階からこうした問題が噴出しているのです。
今後の猛暑期に向けて来場者数が増えることが予想される中で、このままでは更なる被害者を出すのではという懸念が拭えません。にもかかわらず、主催者側は原因不明のまま対策も不明確なまま進めているように見え、それが一層の不信感を招いています。
なぜ公表しないのか、国民の知る権利は
「熱中症ではない」と強調しながらも、その具体的な症状や搬送された人の年齢層、現場の環境などについて何一つ明かされていないのは不可解です。もしも空調や設備に原因があるのであれば、改善するまで会場の一部閉鎖も含めた対応が求められます。
それでも説明がないまま搬送者が増え続けるようであれば、責任の所在を問う声が上がって当然です。万博は国を挙げた大事業であると同時に、莫大な税金が投入されている国家プロジェクトでもあります。であればなおさら、透明性のある運営が求められます。
また、最近注目を集めている「労働環境」や「スマートシティ」などの展示が与える影響、電磁波に関する安全性についても一部で懸念が出ています。これまで「6G技術の実証実験が行われる」という噂が流れていたこともあり、敏感な人々の間では健康被害との関連性を疑う声が後を絶ちません。
無責任な陰謀論に走るのは本意ではありません。しかし、情報が与えられなければ、人々は自ら情報を作り出してしまうのです。それが風評被害を招く一因であることを、運営側は肝に銘じるべきです。
国民は事実を知る権利があります。真相を隠すことなく、調査結果と対応策をしっかりと公表してほしい。そうでなければ、今回の万博は「失敗プロジェクト」として後世に語られることになるでしょう。
執筆:編集部B





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