
産経新聞の記事によると…
釧路湿原メガソーラー強まる反対 冨永愛さんやつるの剛士さん…野口健さん呼びかけが反響
北海道の釧路湿原周辺で設置が相次いでいる大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、環境破壊を引き起こしているとして反対の声が強まっている。アルピニストの野口健さんがX(旧ツイッター)を通して著名人らに連携を求める投稿は、閲覧数が急上昇するなど大きな反響を呼んでいる。
[全文は引用元へ…]2025/8/20
産経新聞記事内・発言
冨永愛さん
「なんで貴重な生態系のある釧路湿原にメガソーラー建設しなきゃならないのか誰か教えて欲しい」
なんで貴重な生態系のある釧路湿原にメガソーラー建設しなきゃならないのか誰か教えて欲しい。
— 冨永愛 Ai Tominaga (@Ai_Tominaga) July 2, 2025
野口健さん
「釧路湿原のメガソーラー計画に対し一緒にアクションを起こしませんか。一緒に釧路の現場を目にしませんか」
「今なら辛うじて間に合うのではないかと。現場から声を上げればその声は日本中に届きます」
「9月下旬に釧路入りを計画していますが、一緒に現場から声を上げて下されば100万馬力です」
「釧路湿原のメガソーラー建設予定地への視察を計画していますが、世良さんもご一緒して下さったらこのメッセージ、更に広がりをみせます。皆で連携して訴えていかなければ変えられない」
お久しぶりです。
— 野口健 (@kennoguchi0821) August 18, 2025
釧路湿原のメガソーラー計画に対し一緒にアクションを起こしませんか。一緒に釧路の現場を目にしませんか。
現場から訴えたらよりリアル感をもって伝わります。
今なら辛うじて間に合うのではないかと。現場から声を上げればその声は日本中に届きます。
意味があると思います。 https://t.co/BdH3Yu1Nrx
つるの剛士さん
「是非私もお供させてください」
野口さん、大変ご無沙汰しております。
— つるの剛士 (@takeshi_tsuruno) August 18, 2025
是非私もお供させてください。
↓
それは本当に嬉しいです!!!9月下旬に釧路入りを計画していますが、一緒に現場から声を上げて下されば100万馬力です!!! https://t.co/GYBTYxcD1T
— 野口健 (@kennoguchi0821) August 18, 2025
世良公則さん
「どこが地球環境に優しいのか もう取り返しのつかない状況 国民が電気料金の約13%毎月支払っている再エネ賦課金 それがこれらを支えている」
環境省釧路湿原野生生物保護センターのすぐ横で進められているメガソーラー建設の様子。
— 猛禽類医学研究所 齊藤慶輔 (@raptor_biomed) August 13, 2025
6000年以上かけて培われてきた貴重な湿原が大量の土砂により埋め立てられている。… pic.twitter.com/3gkpgq9aSB
どこが地球環境に優しいのか
— 世良公則 (@MseraOfficial) August 18, 2025
もう取り返しのつかない状況
国民が電気料金の約13%毎月支払っている再エネ賦課金
それがこれらを支えている https://t.co/HfSKLRoxuO
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
釧路湿原メガソーラー強まる反対 冨永愛さんやつるの剛士さん…野口健さん呼びかけが反響https://t.co/A5ORD6G2Eo
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 20, 2025
「今なら辛うじて間に合うのではないかと。現場から声を上げればその声は日本中に届きます」とする野口さんの投稿は20日午前11時現在で閲覧数が1700万を超えるなど反響を呼んだ。
産経新聞様
— #移民ストップ計画?私鬼? (@sGr2PCxP0hhZRmw) August 20, 2025
今日も素晴らしい
ニュースを
ありがとうございます
メガソーラーを
見るたびに
自然を破壊してる事に
罪悪感しかないです
美しい日本の景色を
環境を守りたいです
今なら間に合うと
皆んなが
声をあげるべきですね#産経新聞社#産経新聞 #メガソーラーは環境破壊 #メガソーラー廃止
森林や湿地を破壊してメガソーラーを設置するのはSDGsなどではない。これらは生物多様性確保や水源、土壌の保全、気温や湿度の調整、炭素固定、酸素生成など多くの役目を果たしているが、電気しか作れないソーラーパネルを並べて電気代が安くなるわけでもない。メガソーラー自体を禁止すべき
— 超記憶術先生?Take It Away (@SuperMnemonic) August 20, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250820-RRR7UJ6CRNDZTBO5GEHU3OOHRE/
最新記事
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
-
国内【大阪府松原市】第3子以降の子どもを出生した世帯に総額100万円を補助→ネット「外国人含むのか」と話題に[26/06]
-
経済「日本って他国に支援するほど裕福な国だっけ?」X投稿が話題に
-
国内【KDDI】最大1422万件のメアドとパスワードがセットで漏えいした可能性[26/06]
-
政治【日本政府】ラオスの人材育成を支援、3.7億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
国内【農水省】かんきつ「紅プリンセス」苗木の中国流出受け、育成者権の保護管理機関立ち上げへ[産経]26/06
-
国内「“人手不足”で外国人呼んでんのに、生活保護で養ってどうすんだよ。」Xの投稿が話題に
-
国内【日本政府】アフリカのエボラ出血熱対策支援で約5億7000万円無償資金協力、死者249人[外務省][26/06]
-
国内【NHKのスクランブル化】会長が完全否定「視聴者が負担する受信料制度がふさわしい」 ネット「見ないのに払うのは納得いかない」[26/06]
-
国内【中国出身】日本在留資格は「高度専門職」 警視庁逮捕の男はアジア最大級の国際詐欺組織幹部だった[動画]26/06
-
国内【速報】「アジア最大級」の国際犯罪集団 中国系組織「プリンス・グループ」の幹部を逮捕[47NEWS]26/06
-
国内【日本政府】クルーズ等の訪日旅客受け入れ促進に10億円投入 外国人が楽しめるコンテンツ構築など[国交省]26/06
-
海外【判明】「エボラ出血熱」感染拡大 コンゴ民主共和国で死者200人超に[livedoor]26/06
-
国内【埼玉】室外機・銅線だけでなく、次は900万円の移動式オービス、警察官が取り締まり中に盗まれる[動画]26/06
-
国内【中国富裕層の日本移住支援か】中国籍ベビーシッターを不正入国させた疑いで夫婦逮捕[動画]26/06
-
国内【土葬墓地巡るトラブル】日本人ムスリムが訴える認め合う社会[毎日]26/06
みんなのコメント
- 森を伐ってメガソーラーは黒い板を敷くのに近いと思う。発電は一部で、残りは熱。何より、蒸散と木陰を失えば土地は暑く乾きがちに。 再エネは屋根や駐車場、既存造成地でやれば良い。 森は天然の冷房。釧路湿原のような貴重な湿地や山林を切り開くのは、深刻な環境破壊
- 国立公園じゃないから、私有地だから、でメガソーラーを建設することが本当にいいことなのか!?
- 賛同してる方が多いのならナショナルトラスト運動で土地を買い取れたのでは
- 窃盗団が「銅線いっぱいで嬉しい」って声明出せば
- 原発反対!クリーンエネルギーで十分間に合う!と声高に叫ばれたてたのに、そのクリーンエネルギーによって環境が破壊されるのはもはや現代の寓話だな
- 有毒物質 ― セレン、カドミウム、鉛、ヒ素 周辺農業地、水源が全滅します 「メガソーラー禁止法」の制定を
- 釧路湿原を潰して設置しようというような頭のおかしい発想ができるのが意味わからん
- メガソーラーのために自然破壊してんだから本末転倒なんだよ。 金稼ぐための口実に使ってんだからね
- 釧路湿原にメガソーラーは暴挙 ハッキリ言って日本中のメガソーラーを撤去して欲しいくらいだ
- 本当に止まってほしいと祈るばかり 喜ぶのは利権関係者だけ
- 進次郎が環境大臣の時に 国立公園の規制緩和したばっかりに……
- メガソーラーは、政官財の腐敗した構造の象徴 一部の人間の利益のために、日本国民の負担が増え、日本の未来が壊される
- しかし、メガソーラーを造らないと原発が再稼働してしまう。自然エネルギー発電所と原発とどちらが自然に優しいかは議論の余地が無い。 ソーラーパネルに覆われた湿原や山を新しい自然として愛でる精神改造が必要なのではないだろうか
- 貴重な自然を破壊してまで メガソーラーなんて必要ない。 メガソーラーを推進する人間は 利権に群がる虫だと思う
- メガソーラーは万里の長城の周りにでも作ったらどないや
- 全国各地でメガソーラー建設反対運動が起こっている事をマスコミは一切報じない、ダム建設になると環境破壊反対と声高に環境保護団体が声を上げるがメガソーラー建設に反対する環境保護団体は無い
- いいぞ産経!日本各地で計画中のメガソーラーも取り上げてくれ!
編集部の見解
著名人が次々と声を上げる釧路湿原メガソーラー問題
北海道の釧路湿原周辺で進められている大規模太陽光発電所、いわゆるメガソーラー建設を巡って反対の声が強まっています。特に、ラムサール条約にも登録されている貴重な湿地の環境破壊につながるとの懸念が広がり、多くの著名人がX(旧ツイッター)を通じて意見を発信しました。アルピニストの野口健さんは、俳優でモデルの冨永愛さんが「なんで貴重な生態系のある釧路湿原にメガソーラー建設しなきゃならないのか誰か教えて欲しい」と投稿したのを受け、「釧路湿原のメガソーラー計画に対し一緒にアクションを起こしませんか。一緒に釧路の現場を目にしませんか」と呼びかけました。また、「今なら辛うじて間に合うのではないかと。現場から声を上げればその声は日本中に届きます」と訴えた投稿は、わずか数日で1700万回以上閲覧され、大きな注目を集めています。
これに賛同する形でタレントのつるの剛士さんが「是非私もお供させてください」とリプライし、野口さんも「9月下旬に釧路入りを計画していますが、一緒に現場から声を上げて下されば100万馬力です」と応えました。さらに、ミュージシャンの世良公則さんも「どこが地球環境に優しいのか もう取り返しのつかない状況 国民が電気料金の約13%毎月支払っている再エネ賦課金 それがこれらを支えている」と投稿し、現行制度への問題提起を行いました。野口さんはこの発言を引用し、「皆で連携して訴えていかなければ変えられない」とさらなる協力を呼びかけました。加えて、実業家の前澤友作さんも「今年の3月に訪れた釧路湿原」と題した動画を添え、「イヌワシやタンチョウも見れた。静寂で荘厳な自然の残るこの場所になぜメガソーラー建設?ここである必要あるの?」と投稿し、疑問を呈しました。次々と著名人が発言することで、問題は全国的な議論へと広がりつつあります。
国民の懸念として広がる声
著名人の発言に呼応するように、一般の人々からも多くの意見が寄せられています。「森林や湿地を破壊してメガソーラーを設置するのはSDGsなどではない」といった指摘や、「生物多様性の確保や水源、土壌の保全、炭素固定、酸素生成など多くの役割を果たしている自然を犠牲にしてまで行うことではない」という声が目立ちます。特に、太陽光パネル自体は電気を作るだけであり、発電によって電気料金が安くなる実感が伴わないとの意見も少なくありません。そのため、「メガソーラー自体を禁止すべきだ」という強い主張まで見られます。
また、「メガソーラーを見るたびに自然を破壊していることに罪悪感しかない」「美しい日本の景色を環境を守りたい」といった心情的な声も寄せられています。人々が自然を守りたいという気持ちを率直に表現しており、釧路湿原が持つ特別な価値が国民にとって大きな意味を持っていることを示しています。特に「今なら間に合うと皆んなが声をあげるべき」という意見は、今が転機であることを強調し、行動を呼びかけるものでした。こうした市民の声は、著名人による発信と相まって一層大きなうねりとなり、行政や事業者に対する圧力となりつつあります。
環境保全か再生可能エネルギーか
一方で、メガソーラー建設が進む背景には、釧路湿原周辺の地理的条件もあります。周辺は比較的平坦で日照量も多いため、事業者から見れば太陽光発電に適した立地です。しかし、その一方で「森を伐ってメガソーラーは黒い板を敷くのに近い」「発電は一部で残りは熱になる」「蒸散と木陰を失えば土地は暑く乾く」といった懸念が示されています。再生可能エネルギーの推進は重要であると多くの人が理解しているものの、設置場所を誤れば環境破壊につながるという意識が強まっています。特に「再エネは屋根や駐車場、既存造成地でやれば良い」という代替案は現実的であり、政策や事業計画に反映すべきだとの意見も根強く見られます。
さらに「釧路湿原のような貴重な湿地や山林を切り開くのは深刻な環境破壊だ」との声や、「有毒物質の流出で周辺の農業地や水源が壊滅的な被害を受ける危険がある」といった具体的な指摘もあります。中には「メガソーラー禁止法の制定を」と強く求める意見も寄せられており、利権を優先する発想に対する不信感も広がっています。これらのコメントの背景には、自然環境の保全が単なる理念ではなく、人々の生活や未来に直結する課題であるという認識があります。釧路湿原を守りたいという声は日増しに高まり、国民の関心は確実に強まっています。
執筆::編集部





コメント