Xより
リトル都市名ならわかるが、リトル国名はダメ。 #群馬にリトルベトナムを
— 粒屋機@twicer (@twicer31) December 20, 2023
概要
2023年12月19日、毎日新聞は、群馬県内に「リトルベトナム」を作りたいと考える、伊勢崎市の「DS in Japan」社長・山本雄次さん(当時40歳)の活動を報じた。
山本さんはベトナム北部ハイフォン出身。3歳のとき、ベトナム戦争後の混乱を逃れるため、家族とともに「インドシナ難民」として出国し、日本に移住した。
現在は群馬県内で人材派遣業や飲食店経営などを行い、在住ベトナム人の生活を支援している。
山本さんは今後の構想について、**「群馬県内に『リトルベトナム』を作りたい。既に具体的な場所も考えている」**と語った。
人材派遣事業では、ベトナム人を直接雇用し、家電製品の購入など住まいの初期費用を負担。運転免許の取得も積極的に支援している。
その理由について、**「日本の新社会人ならば親が面倒を見てくれると思う。だが、彼らの親はベトナムにいるのでそれはできない。生活基盤が整うことで仕事にも積極的になり、派遣先にも喜ばれ、良い効果が生まれる。さらに運転免許を取り、移動ができるようになれば世界が広がる」**と説明した。
また、コロナ禍には生活に困窮する外国人や日本人に弁当や米を無償配布した。
こうした活動について、**「弁当は外国人だけでなく困窮する日本人も配布の対象。私も地域の一員なのだから、地域で推進する多文化共生の活動をしようと思っただけ」**と語っている。
なお、記事では「リトルベトナム」の具体的な候補地や建設計画の詳細までは明らかにされていない。
出典:毎日新聞(2023年12月19日)
https://mainichi.jp/articles/20231219/k00/00m/040/065000c
引用元 https://mainichi.jp/articles/20231219/k00/00m/040/088000c
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