以下,Xより

【Sarinaさんの投稿】
【悲報】
— Sarina (@sarina__h) April 16, 2025
無事に言論統制を受ける…‼️ pic.twitter.com/5a7bi7n5Uq
消してもてめえの違反履歴は消えねえぞ♡
— Sarina (@sarina__h) April 16, 2025
という趣旨の脅し付き?
しんどいねえ、ちなみに30万回以上再生されるも収益はゼロでしたwwwwwwwww
チクタクですか?
— 【日本保守党】風紀委員会 (@a0088916273801) April 17, 2025
やはり中華アプリか。
って事は
— 紋黄蝶 (@Sakesukinohito) April 16, 2025
『情報は正しい』
と、お墨付きが貰えたので
半信半疑で動画を見てた人に
安心して信じてください、と言えますね。
引用元 https://x.com/sarina__h/status/1912529267294150874?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- Sarinaさん 災難でしたね。とても大事な情報でしたのに?とりあえず警察には相談しておいた方が良いと思います。今はこの手の相談が多いそうです。
- もっとやりましょう!
- ツイッターは無事でありますように
- なんとー! これは酷い!!
- TikTokですからね。そうじゃないと若い人見ないと思うけど。
- なんかあったっけ?
- お、さすが中華アプリ
- 何を言ったのか気になる
- 全然ヘイトじゃないのにー!
- テックトックはアッチの国のアプリだから予想はしてました…
- これは酷い…
- マジか?まぁ、こんなの想定内だな。頑張って下さい
- Sarina様…勇気がいる事です。 有難うございます…
- 全然ヘイトスピーチじゃなかったのに?応援しています!
- マジであるんですね 酷い話です
- 大量にアカウント作れるような術を持ってる人達ですからね、、やりたい放題ですね
- 至極真っ当な事を言ってたと思いますが…?どこがヘイトなのか教えて欲しいものですI˙꒳˙)じー
- ちなみに、チクタク一度でもインストールしてしまうと。。これ以上はいえません
- さすが中華プラットフォーム仕事が早い
- Sarinaさんの言論が正しいって認定されたってことですね☺️ 政治・選挙に興味持ってくれた若者が増えてくれてることに期待してます?
編集部Aの見解
インフルエンサーSarinaさんの動画削除問題──「言論の自由」はどこまで守られているのか
私は、TikTokで活動しているインフルエンサーSarinaさんの動画が削除されたというニュースを目にして、思わず言葉を失いました。
「言論統制」という言葉は、これまでどこか遠い国の話だと思っていた自分にとって、今回の出来事はあまりにも現実的すぎました。
削除された動画の内容は、「私たちが主権を取り戻すためには選挙で変えるしかない」という極めてまっとうな主張だったとされています。
それが、ヘイトスピーチや差別行為に該当したという理由で不適格とされ、プラットフォーム側の判断で削除されたのです。
私はこの判断に対して、どうしても腑に落ちない気持ちを拭えませんでした。
なぜなら、そこには「何が許され、何が許されないのか」という境界線の曖昧さと、情報を管理する側の“強すぎる力”が透けて見えるからです。
「違反」の定義があいまいすぎる
私が強く疑問に思うのは、今回のようなプラットフォーム運営側の判断が、あまりにも抽象的かつ恣意的に行われている点です。
「コミュニティガイドライン違反」と一言で言っても、その範囲があまりに広く、しかも運用が一貫していない。
今回のように、選挙や主権について語っただけで「ヘイトスピーチ」や「攻撃的」と判断されてしまうのであれば、
どのような発言が許され、どこからが禁止されるのかが分からなくなってしまいます。
私は、ルールがあること自体は否定しません。
けれども、それが公平で透明であることが大前提であり、そうでなければ「検閲」と何が違うのかという話になります。
動画を削除する判断は、たった一人の判断者の手に委ねられているわけではありません。
それでも、今回のように“市民的な意見”すら検閲されるのであれば、これはもはや「自由な発言空間」とは言えません。
表現の自由が守られない社会に向かうのか?
私は、表現の自由というのは、単に「何を言ってもいい」ということではなく、
多様な意見が同時に存在し、ぶつかり合い、そして磨かれていくことが許される空間だと考えています。
その中には、当然ながら気分を害する意見や、賛否が割れる言葉も含まれるでしょう。
しかし、それこそが本来の「民主主義社会のダイナミズム」であり、「成熟した議論」への道のりではないでしょうか。
もし、少しでも体制に批判的な言葉を述べただけで削除されたり、通報により自動的に排除されたりするなら、
私たちの社会は、“多様性”ではなく“単一性”へと向かっていることになります。
今回のSarinaさんの件は、そうした流れが既に始まっていることを強く示していると私は感じています。
プラットフォームの“管理強化”に潜む危うさ
SNSや動画投稿サイトは、今や情報発信の主役です。
それはもはや“メディア”というより、“世論形成の舞台”と言っても過言ではありません。
だからこそ、プラットフォーム側が持つ“運営権限”が強すぎることには、私は非常に大きな危機感を抱いています。
投稿内容の正しさを判断するのは、本来は多くの視聴者と、多様な議論であるべきです。
一部のルールやAI判定で即座に削除するという運用では、いかに表現が“正論”であっても淘汰されてしまいます。
特に、今回のように政治的な内容や社会問題に言及した投稿が対象となってしまうと、
その影響は単なる動画1本の話では済まされなくなります。
言葉が消されることで、“考えるきっかけ”すら封じられる──それが繰り返されれば、国全体の思考力は確実に弱まっていくと私は思います。
私の率直な思い
私は、インフルエンサーという立場にあるSarinaさんが、今回のような「動画削除」というかたちで抑圧されたことに対して、
単なるプラットフォーム運営上の問題ではなく、“表現の自由を巡る攻防”の最前線で起きた出来事だと受け止めています。
「動画が削除された」「ガイドライン違反だった」──そういう事実だけでは語れない“重み”が、この問題にはあります。
今の時代、表現の自由は、法の外でじわじわと制限されていくのです。
私たちは、こうした小さな検閲の積み重ねに気づき、警戒しなければならない。
「誰が、どの基準で、何を消しているのか?」
その問いを放棄したとき、私たちの自由は、静かに、しかし確実に失われていくことになると思います。
今こそ、個々人が目を覚まし、「おかしいものはおかしい」と声を上げる時なのではないでしょうか。
それこそが、健全な社会を守る最も根本的な力だと、私は信じています。
執筆:編集部A





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