
産経新聞によると…
中国外務省の郭嘉昆副報道局長は22日の記者会見で、トランプ米政権が新型コロナウイルスの起源は中国・武漢のウイルス研究所だと強調したホームページを公開したことについて「何の実質的証拠もない状況で中国を誹謗中傷している」と非難した。
郭氏は、起源の解明は厳密な科学的問題だと述べて「中国は科学的で開放的で、透明性の精神を常に保ち、国際的な起源解明活動に積極的に参加してきた」と主張。米国に他国への責任転嫁をやめるよう求めるとした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
中国「誹謗中傷している」と米政権を非難 「コロナ起源は武漢の研究所」ホームページ受けhttps://t.co/oYgOTJXMHN
— 産経ニュース (@Sankei_news) April 22, 2025
郭氏は「中国は科学的で開放的で、透明性の精神を常に保ち、国際的な起源解明活動に積極的に参加してきた」と主張。米国に他国への責任転嫁をやめるよう求めるとした。
>中国は科学的で開放的で、透明性の精神を常に保ち、国際的な起源解明活動に積極的に参加してきた
— red super (@redsuper9) April 22, 2025
そう言わないと、ペンキ塗りにとばされちゃうんですね。
でも、世界は、そうは思っていません。コロナのせいで、学校生活を奪われた子供たちがたくさんいます。
命を失った人たちもたくさんいます。
中国産の食べ物は怖いので一切買いません。
— えむわいわい (@emwaiwai) April 22, 2025
実際に武漢だろ。周知の事実だよ。
— 深絢 (@babywoman) April 22, 2025
事実を指摘されたからって逆ギレすなww
引用元 https://www.sankei.com/article/20250422-FDJ6NIHSS5PKDK4MF3VB2KHFE4/
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みんなのコメント
- そろそろ人口がどのぐらい減ったか出そうね。
- テドロス、WHOも同罪。武漢肺炎は、中国の武漢から。
- 調査団の受け入れを時間稼ぎしてあれだけ拒否し続けてきた中国がなにをいまさらと思ってしまうので、あれは中国自身の為になりませんでしたね
- 武漢風邪の世界賠償問題。トランプさんの本命ネタだね。
- 最低の国
- わかったから 日本にすり寄るな
- 往生際の悪い国(´・_・`)
- 責任転嫁というのは、責任はそちら側にあるって意味。武漢研究所には責任がないと言うなら、証拠をすべて出して下さい。世界中にChinaからウ●ルスが拡散されて世界中に被害者がいるのに何も悪くないと…? 嘘と騙しはChinaの文化!
- 都合の悪い事は全部忘れる都合のいい認知症ですなぁ
- 明日は我が身! 「エボラ出血熱の起源は東京の研究所」と 世界から非難される日が来るかも
- 透明性の精神を常に保ち→笑
- チャイニーズウイルス
- 世界中が思ってるわ。
- 誰が信じる?嘘はやめとけ中国
- 一瞬若い頃の加藤茶に見えたけどよく見たらそうでもなかった。。。
- 何で 日本政府は 何も言わない! 何時も言われっぱなし。
- シナの言う事なんて全部嘘だから、会話するだけ時間の無駄、新聞に載せるだけ紙面の無駄
- 「あいつならやりかねない」と多くの人に思われている時点で確定なんだよ。日頃の行いさね。
- ゴミシナが顔真っ赤にして、目血走りながら頑張ってるねwww
- 本当のことをアメリカホワイトハウスに言われて逆上する性分の悪い漢民族。だから世界から嫌われる。
- どう弁明しても、既にレッテルは貼られているんだけどな。剥がすのが困難なくらいの。
- 今度の報道官は?よくアルブチ切れタイプ
- 中国は身の潔白を主張すればするほど墓穴を掘る。自分で首を絞めているということに気づける頭も目も耳もない。哀れ。
編集部Aの見解
中国の“誹謗中傷”発言に感じた違和感
私は、中国外務省が米国に対して「中国を誹謗中傷している」と反発したというニュースを読んで、正直なところ強い違和感を覚えました。
きっかけとなったのは、米政権が新型コロナウイルスの起源に関する記述を公式ホームページに加えたことで、その内容が「ウイルス研究所での事故の可能性が最も高い」と明記されたというものです。これに対して中国側は、「根拠がない」「科学に基づいていない」と猛反発したわけですが、果たしてそれほど非難されるべきことなのでしょうか。
私はむしろ、なぜそこまで敏感に反応するのか、そのこと自体に疑問を感じました。
疑問を持つことすら許されないのか
まず、大前提として触れておきたいのは、「ウイルスの起源」に関する議論は、全世界が共有する重大な関心事だということです。これまでに多くの命が奪われ、生活が根底から変わったこの未曾有の感染症に対して、起源を探ることは当然の作業であり、それを避けてはならないと私は思います。
もちろん、明確な証拠がなければ断定はできません。しかし、可能性の一つとして提示された情報に対して「誹謗中傷」と決めつけ、声を上げた相手に抗議するという態度は、あまりにも自己中心的に映ってしまいました。
アメリカ政府の主張にはまだ調査が必要かもしれませんが、少なくとも議論の余地はあるのではないでしょうか。
中国の「透明性」に説得力はあるのか
郭嘉昆副報道局長は、「中国は常に科学的で開放的で透明性の精神を保ってきた」と述べていました。しかし、その言葉を素直に受け止められる人がどれほどいるでしょうか。私はそう簡単には信じられないというのが本音です。
というのも、コロナの初期段階で情報が遮断されたり、医師の警告が抑え込まれたりしたという報道が世界中を駆け巡りました。そのような経緯を知る立場からすると、「開放的で透明性がある」と言われても、どうしても現実とのずれを感じてしまいます。
私たちが本当に求めているのは、誰の言葉が正しいかを決めつけることではなく、全ての可能性に対して公平に検証する姿勢です。その点で、中国の主張には少なからず自己正当化の色が強く出ているように感じました。
科学を盾にした政治的反論
郭氏は「起源の解明は厳密な科学的問題」だと述べています。その主張自体に異論はありません。確かに、科学的な証拠に基づいて話を進めるべきだというのは正しい方向性です。
ただ、問題はその科学的調査を本当に開かれた形で行ってきたのか、という点です。中国が国際的な調査団を制限したり、特定の情報を共有しなかったという疑念が今もなお消えていない状況では、「科学」という言葉が政治的反論のために使われているようにも見えてしまいます。
私は、科学を盾にして相手を封じ込めるような姿勢には警戒心を持ちます。科学を重んじるならこそ、すべての仮説に対してフラットに調査を行い、どんな結論が出ても受け入れる覚悟が必要だと思います。
なぜ「武漢の研究所」が焦点になるのか
米政権が指摘した「武漢のウイルス研究所」という言葉が焦点になっているのは、偶然ではありません。感染の初期段階で多くの感染例が報告された地域であり、さらに近くには高度な研究施設が存在していたという事実があります。
そのような背景がある以上、「もしかしたら」という疑念が出るのは自然なことです。重要なのは、それに対して冷静に検証を進め、客観的な結論を導き出すことであって、疑問を呈すること自体を「中傷」と非難するのは議論の封殺につながりかねません。
私はこのような態度こそ、かえって国際社会からの信頼を損なう原因になるのではないかと思っています。
国際社会の信頼を得るために
今、世界はかつてないほど信頼と透明性を求めています。特に、感染症のような全人類に関わる問題に対しては、どこの国であれ情報を開示し、率直に議論することが求められています。
その中で、ウイルス研究所の問題を「最も高い可能性」として言及した米国の対応は、完全な断定ではなく、一つの見解にすぎません。それを根拠も示さずに全否定し、さらには「誹謗中傷」と表現する中国側の反応は、冷静な対話を拒むような印象を与えてしまいます。
国際的な信頼を得るには、自国の名誉を守ること以上に、世界全体の不安を取り除く努力が必要です。それができなければ、いつまでたっても疑念は消えないままでしょう。
最後に
私はこのやり取りを通じて、世界の情報発信の在り方について考えさせられました。どんな国であっても、都合の良いことだけを伝え、都合の悪い情報には「誹謗中傷だ」と反論してしまうのであれば、健全な議論は成り立ちません。
新型コロナウイルスのような未曾有の事態だからこそ、すべての国が協力し、透明性を持って事実に向き合うことが何よりも重要です。科学を本当に信じるのであれば、そのプロセスを公開し、すべての疑問に対して誠実に答える姿勢こそが必要だと、私は強く感じました。
執筆:編集部A





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