記事によると…
岩屋外務大臣は、閣議のあとの記者会見で「大変厳しい選挙結果を受けて、党内にさまざまな意見があることは当然だ。言ってみれば、進むも地獄、退くも地獄だが、国家・国民のために前に進んでいかなければならない」と述べました。
そのうえで、「石破政権の延命うんぬんという次元の問題ではなく、難局にある日本の政治をどう再構築するかという課題に、われわれは直面している。野党の皆さんとも幅広い合意を形成して、日本を前に進めていく作業が求められている」と述べました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【照月さんの投稿】
岩屋毅が日本の外務大臣ということがまず地獄なんですけど。
— 照月 (@teruduki1113) July 22, 2025
岩屋外相 “進むも地獄 退くも地獄だが国家・国民のため前へ” https://t.co/TNa2zCVXAM
岩屋、とっとと辞めろ‼️
— Buddy Cochran (@1w4sZOz2cV32730) July 22, 2025
#岩屋外務大臣の更迭を求めます #岩屋外務大臣に外患誘致罪を
— 希望の黄たろう@東海ノフ (@pankichitaro) July 22, 2025
あんたが居なけりゃ国民の地獄が少し和らぐよ。早くやめてくださいね。
— みっさん (@missan2000) July 22, 2025
国民はあなたに何も期待して居ないし、悪行三昧を償っていただきたいですね。
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250722/k10014871001000.html
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みんなのコメント
- いやもう正直、今の政界終わってる感あるよね。
- 誰がやっても同じとか言われがちだけど、ここまで酷いと逆に笑えない。
- 言ってることとやってることズレすぎてて草も生えない。
- 「前に進まなきゃ」とか言ってるけど、そもそも道間違ってない?
- なんかもう会見聞いても心に全然響かないのやばい。
- 責任取る気ないくせに言葉だけは立派って感じ。
- 自分たちの椅子守ることしか頭にないのバレバレ。
- 「国民のため」って便利な言葉だなって最近思うわ。
- 票入れた人たちをバカにしてんのかってレベル。
- 外交だ経済だって語っても、実績伴ってなきゃ説得力ゼロ。
- 選挙負けてんのに態度だけデカくてビビる。
- 対話とか合意形成とか今さら言い出しても遅すぎ。
- 「進むも地獄」って、自分で地獄作ったんだろって話。
- もはや開き直りにしか聞こえない発言ばっかで萎える。
- 信頼回復とか口にするならまず行動で示せよ。
- 危機感あるように見せて、実は何も変える気ないでしょ。
- 野党と組む? どうせパフォーマンスで終わるでしょ。
- こういう発言で「やってる感」出すの、ほんと寒い。
- 国民が本気で怒るとどうなるか、まだ分かってないっぽいな。
- とにかく中身が薄すぎて、聞いてて虚無だった。
編集部の見解
今回の岩屋外務大臣の発言を聞いて、私は率直に言って強い違和感を覚えました。「進むも地獄、退くも地獄」といった表現を使いながらも、「前に進まなければならない」と結論づける姿勢は、もはや思考停止にも近いものがあります。選挙で大敗を喫し、国民の信頼を大きく失っているにもかかわらず、それでも現状維持を続けようという姿勢は、政権としての自浄作用を欠いていると感じざるを得ません。
本来、選挙の結果は民意の反映であり、政治家にとっては厳粛に受け止めるべき重要なシグナルです。それにもかかわらず、「石破政権の延命うんぬんではない」という言い回しで責任論をかわし、話を「再構築」などという抽象的な方向にすり替えるのは、言葉遊びに過ぎないように映ります。国民が求めているのは具体的な責任の取り方であり、再構築という曖昧な言葉でごまかされるものではありません。
また、「野党の皆さんとも幅広い合意を形成して…」という発言も、実際の行動とは乖離している印象が否めません。過去に与野党間の建設的な協議がどれだけ行われてきたかを考えると、今さら「幅広い合意」と言われても説得力がありません。むしろ、これまでの強行的な政権運営や、数の力による法案通過の積み重ねが、今の政治不信を生んだ原因の一つなのではないでしょうか。
外交への影響についても、「体制を堅持して交渉にあたることが必要」と述べたものの、それが現実的な対応とは言い切れません。アメリカとの関税交渉のような重要な局面において、政権の不安定さがマイナスに作用するというのは当然のことですが、それを口にするだけでは意味がありません。むしろ、政権内の混乱や信用の低下が交渉力を著しく損ねているという自覚があるならば、まずはその原因となっている自らの政権運営を見直すべきではないかと感じます。
外交も内政も、信頼がなければ成り立ちません。そしてその信頼は、透明性と説明責任によって築かれるものです。しかし、今回の発言からは、そうした誠実さがあまり感じられませんでした。特に「進むも退くも地獄」という表現は、選択肢がすでに無いかのような諦めを前提にしており、国の舵取りを担う人物の発言としては、あまりにも無責任に思えます。政治家は苦境の中でこそ、希望と方向性を示すべきではないでしょうか。
私は、このような姿勢が国民の政治離れを加速させる一因になっていると思います。なぜなら、政策や理念ではなく、延命のための弁明ばかりが目立ってしまっているからです。今の政治に必要なのは、もっと率直で実直な対応であり、形式的な発言や表面的な一致を装うことではありません。
保守的な立場から見ても、今のような「空気を読んでやり過ごす」だけの政権運営は非常に危ういと感じます。保守とは本来、伝統や安定を重んじるものであり、そこには当然、責任ある判断や行動が伴わなければならないはずです。ところが現状では、保守の名を借りた既得権益の保護や、無難な現状維持に終始しているようにしか見えません。
そのような姿勢は、日本の将来を真剣に考える国民にとって、到底納得できるものではないでしょう。国民の声を真正面から受け止め、責任ある選択をすることこそが、真の保守政治家のあるべき姿です。今回の発言は、その理想から大きくかけ離れていると私は感じました。
今、日本の政治は曲がり角に立たされています。中途半端な発言や姿勢では、もう国民の信頼は得られないということを、政権は今一度自覚すべきです。改革でも維持でもいい、いずれにしても明確な意思と責任をもって行動すること。それができないのであれば、潔く退くべき時が来ているのではないでしょうか。
執筆:編集部A





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