
毎日新聞の記事によると…
参政党・神谷代表、秋の臨時国会で「スパイ防止法案」提出目指す考え
参政党の神谷宗幣代表は22日の記者会見で、秋の臨時国会に「スパイ防止法案」の提出を目指す考えを示した。「法制局とも相談しながらどういった内容にするかを含めて検討している」と説明した。
[全文は引用元へ…]2025/7/22
以下,Xより
【北村晴男さんの投稿】
スパイ防止法案の提出に賛成します。至急内容を精査します。 https://t.co/ycDAOhUSFz
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) July 23, 2025
嬉しいです!
— 月桃 (@tyato_dayo) July 23, 2025
一致する政策があれば手を取り合って欲しいと思っていました!
参政党の国を良くしたいという想いと、保守党の風穴を開けたいという想いは、良い神風になると思うのです。
?政治家って言ったことをちゃんとやろうとしてくれんだ〜 と衝撃を受けています!
— 鳩サブロー (@318869f040704cb) July 23, 2025
そう思ったのは多分、私だけじゃないはず。
なんでこんな当たり前を受け入れてしまっていたんだろう!
国会議員や権力者に都合の良い抜け道ができないか
— Aya (@Ay40937033) July 23, 2025
また、過度に表現の自由を脅かされるような内容にならないか
そこを心配していたので
北村先生がいて心強いです。
北村先生よろしくお願いします。
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250722/k00/00m/010/199000c?s=09
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みんなのコメント
- スパイ防止法案の提出、すばらしい! 日本のセキュリティ力を是非あげていただきたい!
- 北村先生がご当選されて本当に良かった…日本の未来を何卒よろしくお願い申し上げます
- 国会議員や権力者に都合の良い抜け道ができないか また、過度に表現の自由を脅かされるような内容にならないか そこを心配していたので 北村先生がいて心強いです。 北村先生よろしくお願いします。
- 法律の専門家である北村弁護士にご協力いただければ、より良い法案を策定できると思います! ご協力のほど、よろしくお願いいたします!
- 北村先生、ぜひよろしくお願いいたします! 議員の帰化歴開示に係る法案もセットでご検討いただければ幸いです
- 政党を越えて良いものと言えること、大変共感し支持致します。 理想だけでは難しい部分は沢山あるかと思いますが、こういった方々が日本を良くして下さることを切に願います。 某国に媚び擦り寄るだけではいつか国がなくなる危機感を感じております
- スパイ防止法案に協力していただけると有難いです
- 日本政府、官僚、裁判所、メディア、日弁連etc…..どうにも納得のいかない事が蔓延っていると感じています。 どうか、日本の為・日本人の為・日本に住む多くの善良な外国人の為のスパイ防止法案をよろしくお願い致します
- 国民民主もスパイ防止法の原案を作成中とのことです。3党で共闘致しましょう! ちなみに神谷さんは外交の面から考えて国際基準に合わせるとおっしゃっていました。
- 北村さん、是非お願いします。 頑張ってください。応援してます
- 是非早期成立していただき施行して下さい
- 素晴らしい動きですね! 「小異を捨てて大同につく」 細かい調整はあるにしても、まずは動く。 スパイ防止法制定に向けた動き、応援します
- めちゃくちゃ嬉しい投稿で涙出そう 政策で同じ考えのものはこうやって党を超えて協力し合ってください 比例で北村さんに入れて本当よかったです
編集部の見解
「スパイ防止法案」提出の動きに思うこと
記者会見で、参政党の神谷宗幣代表が「スパイ防止法案」の提出を目指すと表明したとき、私は正直、ようやくここまで来たかという気持ちと、同時に一抹の不安を感じた。情報化社会がこれだけ進んだ現代において、国家の重要な情報が外部に漏れるリスクは過去とは比べものにならない。経済や防衛に関わる情報が、敵対的な勢力に渡ってしまう危険は、現実の問題として存在している。だからこそ、法的に「スパイ行為」をきちんと定義し、取り締まる必要があるのは間違いない。
だが、過去にこのような法案が提出された際には、憲法で保障された「知る権利」や「表現の自由」が損なわれるのではないかという懸念が広がり、最終的には廃案に追い込まれている。1985年当時の「国家機密法案」も、最高刑が死刑という点が世論の大きな反発を招いた。今回の動きも、同じ轍を踏まないように、慎重に進めなければならない。
国民の大多数が納得できる形で、国を守るための法制度を整える――このバランスを取ることが今の日本の課題である。
表現の自由と国家機密の境界線
スパイ防止法が必要だと考える理由は、何も戦争や防諜活動に限られたことではない。技術やデータ、インフラ、金融などの分野において、日本の重要な情報が他国に流出することは、すでに現実として起こっている。そして、それを阻止する法的根拠が極めて弱いのが現状だ。今ある法律では、明確に「スパイ行為」を立件するのが難しく、結果的に見過ごされてしまう事例もあると聞く。
その一方で、報道やジャーナリズム、表現活動が委縮してしまうような制度にしてしまえば、それは民主国家として本末転倒だ。特定の考え方を批判したり、政府に対して意見を述べることすら制限されるようになれば、それは言論統制の始まりであり、自由な社会とは言えなくなる。
だからこそ、今回の動きにおいては、法案の中身が何よりも重要になる。国民の不安や疑念を生まないよう、透明性のある議論を尽くしてほしい。そして、それを実現できる環境が今、ようやく整いつつあるとも感じている。
北村晴男氏の存在に感じる期待と安心感
今回の件で特に注目したいのは、北村晴男氏の存在だ。法律の専門家として、これまで数多くの問題をわかりやすく解説してきた実績があり、今回のような制度設計が求められる局面では、その知見と良識が大きな力になるだろう。
法案というものは、理念や熱意だけでは作れない。現行法との整合性、国際的な基準、人権への配慮、あらゆる角度からの検討が必要になる。その意味で、法律に通じた人物が中心に関わることは、極めて重要だ。特に、「国会議員に都合の良い抜け道ができないか」「表現の自由が過度に制限されないか」といった懸念を持つ声が多い中で、北村氏のような人物が関与することに、私は一定の安心感を覚える。
保守的な立場から見ても、「国を守る」という意識と「自由を守る」という価値観は、両立できるはずだ。そこに線引きが必要であり、妥協ではなく調和を目指す姿勢こそが、真の保守主義ではないかと思う。
また、法案の提出には、単に議席数だけでなく、法制局との協議や他党との調整が不可欠になる。この点でも、現実的で丁寧な進め方を期待している。
今回のような法案は、一部の人にとっては「やっとか」と思えるような一歩であり、また一部の人にとっては「危険な兆候」と映るかもしれない。しかし、それこそが民主主義の難しさであり、だからこそ丁寧なプロセスと誠実な議論が求められる。
今こそ、信頼される政治と法整備を
社会の安心と自由は、表裏一体だ。自由だけを掲げて無防備になるのも危険だし、安全だけを叫んで自由を押さえつけるのもまた危険だ。だからこそ、今の時代に本当に必要な法律を、国民に誠実に説明しながら整備していくことが、政治家の責任だと私は思う。
外国勢力による情報操作、経済的圧力、サイバー攻撃――国家という単位での“見えない戦争”はすでに始まっているとも言われている。そうした中で、国を守るための備えを怠るわけにはいかない。今回の法案提出の動きは、その第一歩となるかもしれない。
一方で、法律が国民の自由を縛るために使われてはならない。表現の自由、報道の自由、知る権利といった、民主主義の根幹を支える価値を守るためにも、バランスの取れた内容が必要だ。
そうした意味で、今回の動きは決して軽いものではない。今後の国会でどのような議論が交わされるのか、しっかりと注視していきたい。私は、日本が自由と安全の両立を本気で目指す国であってほしいと願っている。
執筆:編集部




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