
NHKの記事によると…
石破首相 コメ増産にかじを切る方針表明 輸出拡大に全力
コメ政策をめぐり、石破総理大臣は、需要を見通せず生産量が不足していたことが価格高騰を招いたとして増産にかじを切る方針を表明し、耕作放棄地の拡大を食い止めるとともに、輸出の抜本的な拡大に全力を挙げる考えを示しました。
(略)
「農業経営の大規模化・法人化やスマート化の推進などを通じた生産性の向上や、消費者ニーズに応じた付加価値の向上に取り組んでいく。再来年度の水田政策の見直しにあたっては『コメを作るな』ではなく、生産性向上を目指す農業者が増産に前向きに取り組める支援に転換する」と述べました。
さらに中山間地域の棚田などを守るため、新たな仕組みの創設も検討する考えを示しました。
[全文は引用元へ…]2025年8月5日
以下,Xより
【NHKニュースさんの投稿】
石破首相 コメ増産にかじを切る方針表明 輸出拡大に全力https://t.co/My2SgahCB9 #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 5, 2025
うちの電車の窓からは、毎日、稲穂が見え、満足しています。???
— yoko (@yoko8010) August 5, 2025
稲穂を見ないで育つ子供は、可哀想です。?
なので、費用がかかっても、都心にも田んぼを作ってあげてほしいです。?️
心のオアシス。???
さすが石破さん。米を輸入するなんてありえない。余った米を輸出して米づくり農家が儲かるようにしてください。そして、農業は日本人がする。外国人に頼るような農業では未来は無い。#自給率上げよう#農家支援#地球温暖化を防げ
— 檸檬も林檎も書けない (@MS95847831) August 5, 2025
よし!
— ダトキンソンッピぬこ(旧いっくん) (@redcandle69) August 5, 2025
米国債を売却して、米農家を支援し増産を促すんだ!
引用元
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250805/k10014885071000.html
画像出典:共同通信
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みんなのコメント
- しかし佐賀みたいに外国人技能実習生が農協で働いていたらまた悲劇が起きそうですね
- 何を今さら…今まで惰性で判断してたツケが返ってきたという事だな。機能しない内閣は不要即刻、内閣総辞職せよ!
- 日本人なら米を食え!って、昔フレーズあったね(90年代前半くらい?)
- 何を今頃になって… 少なくとも10年遅いわ もう一般人から見ても石破政権無能としか言いようがない 頼むから岩屋連れて辞めてくれ
- 私は長い間、これを待っていた。 ようやく始めてくれるようです。 しっかりと取り組んでいっていただきたい。 米は日本の主食であり、消費者、農家を守らなければならない。 今後、米以外の問題につきましても、しっかりと対策対応を検討し、実現していただきたい
- できんのかよ、空梅雨ばかりで此処彼処渇水状態の今年で
- 太陽光発電と同水準で生産農家からの米買取に補助をつければ生産継続できる農家は多いんじゃなかろうか。土地の処分に困って売却する土地の手放し先にもなる。水や気候の問題があるから同じとはいかんけど。太陽光発電と違って食料自給率に直結する国益もあるし。財源は再エネ賦課金廃止で輸出拡大
- 輸出の前に国内にふんだんに供給しろよ このニュースでまたコメの値段上がるんじゃねえか?
編集部の見解
石破首相が示したコメ増産方針を聞いて
私は、石破首相がコメの増産にかじを切る方針を表明したという報道を知り、率直に「何を今さら」と思いました。少なくとも10年は遅いのではないでしょうか。これまで政府は、需要減少を理由に生産調整を繰り返し、農家に「コメを作るな」と言い続けてきました。その結果、耕作放棄地は広がり、農家の高齢化も進み、日本の農業基盤は弱体化してしまったのです。
今回、価格高騰の要因を「消費量やインバウンド需要の見通しを誤った」と説明していましたが、そんなことは一般人でも予想できたことです。米は日本人の主食であり、安定供給は国家の責務です。農家は国の食を支える誇りを持って働いてきたのに、長年その努力を軽視してきた結果が、今の価格高騰や不足につながっていると私は考えます。石破首相が真摯に受け止めて増産に舵を切る姿勢を示したことは評価しますが、手遅れにならないよう、速やかで実効性のある対策を講じていただきたいものです。
輸出拡大に向けた懸念と期待
石破首相は、耕作放棄地を食い止めるとともに、輸出の抜本的な拡大に全力を挙げる方針も打ち出しました。私は日本のコメを海外に広めるという考え方自体には理解を示します。日本米の品質は世界でも高く評価されており、輸出が軌道に乗れば農家の収入増加につながる可能性もあります。
しかし、現実に目を向ければ、今年は空梅雨により各地で渇水が深刻化しています。高温と水不足は収穫量を直撃するため、輸出拡大を語る以前に、まずは国内の安定供給を確保しなければなりません。輸出は余力があってこそ成り立つものであり、国内消費者を犠牲にしては本末転倒です。
そのためには、農家が安心して増産に取り組めるだけの支援制度が不可欠です。補助金や価格安定の仕組みを整え、農家の努力が報われる環境を作ることが第一歩となるでしょう。石破政権がこの課題にどこまで本気で取り組むのか、私は厳しく見極めていきたいと思います。
今後に求められる姿勢
今回の方針転換は、待ち望んでいたものです。私は長い間、日本の農政が現実を直視せず、場当たり的な対応に終始してきたことに強い不満を抱いてきました。ようやく政府が「増産」という言葉を口にしたのは前進ですが、今後の実行力が問われます。
石破首相は「『コメを作るな』から、生産性向上を目指す農業者が増産に前向きに取り組める支援に転換する」と述べました。この言葉が本気であるなら、農家のやる気を引き出す政策が必要です。棚田など中山間地域の保全も大切ですが、単なるスローガンに終わらせてはなりません。現場で汗を流す農家が安心して将来を描ける環境を整えることが不可欠です。
米は単なる作物ではなく、日本人の暮らしと文化を支える柱です。価格高騰や供給不安が続けば、国民生活に深刻な影響が及びます。私は、石破政権が今回の方針を口先だけにせず、具体的な行動に移してほしいと切実に願います。そして、米の問題にとどまらず、食料安全保障全体を強化し、国民が安心して暮らせる日本を築いていただきたいと思います。
執筆::編集部





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