
KNB NEWSの記事によると…
富山の小学校で担任が児童の給食を捨てる「指導の方法が間違っていた」
射水市の小学校で、4年生の担任教諭が、注意をする際に児童の給食を捨てていたことが分かりました。
この小学校は今夜、保護者会を開き説明するということです。
射水市教育委員会によりますと、先月29日の給食の時間、学校では黙食の指導をしていたにも関わらず、話をしていた4年生の児童2人に対し、注意をしても聞かなかったとして、担任教諭が児童が食べている途中のカレーライスを残飯を入れる容器に捨てたということです。
この担任教諭は1学期にも、このうちのひとりの児童に対し、同じ理由で給食を捨てたことがあったといいます。
担任教諭は市教委に対して「指導の方法が間違っていた」と話し、給食を捨てられた児童と保護者に謝罪したうえで、担任を外れたということです。
[全文は引用元へ…]2025年9月3日
以下,Xより
【丸の内さんの投稿】
何で今、黙って食ってるの?
— 丸の内 (@JyOnw0) September 3, 2025
5年前の記事かと思ったら今日のだし。
富山の小学校で担任が児童の給食を捨てる「指導の方法が間違っていた」 #ldnews https://t.co/EcCIJ3MldY
未だに黙食って
— たかい だいき (竹下 岡崎 雨宮 だいき) (@dai3_yukari0528) September 3, 2025
いつまでコロナ時代してんだ
そして ここにもクソ教師
自分勝手な間違った正義の押し付け
給食費も払ってるんだったら
どう食べようが自由だろ
富山の小学校で担任が児童の給食を捨てる「指導の方法が間違っていた」 #ldnews https://t.co/w51XbgufCI
どうしてこう感情に任せた行動をとってしまうんだろう。
— たくあん (@takuan2841) September 3, 2025
学校勤務って、仕事中だということを忘れてしまう要因があるのかしら。
富山の小学校で担任が児童の給食を捨てる「指導の方法が間違っていた」 #ldnews https://t.co/9ysJc3jjLq
富山はけっこうな教育県なのにね… まいりますね。
— RambaRalSquad青い巨星? (@RambaRalSquad) September 3, 2025
引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/29500500/
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みんなのコメント
- まぁ捨てんのはやり過ぎ 子供もルール守ってないし、どっちもどっちだけど発展途上の子供より大人の方が問題なのは間違いないよな
- この世で最も重い罪、それはカレーライス投棄罪!情状酌量の余地なし!! もう、黙食なんて流行らないんだぜ。 未だにやってんとこってここ以外にもあるのかな
- コロナ禍の時期の話かな…えっ、今年!?
編集部の見解
射水市の小学校で起きた給食処分の問題
富山県射水市の小学校で、4年生の担任教諭が児童の給食を捨てていたことが明らかになりました。市教育委員会によると、出来事があったのは先月29日の給食時間です。学校では依然として黙食の指導を行っていましたが、食事中に話をしていた児童2人に対し、注意を繰り返しても聞かなかったとして、担任教諭が食べかけのカレーライスを残飯用の容器に捨てたとされています。
この担任教諭は1学期にも同じ児童の給食を捨てていたことがあり、今回で2度目でした。教諭本人は「指導の方法が間違っていた」と説明し、児童とその保護者に謝罪。担任を外れることとなりました。市教育委員会は「給食を捨てるという注意の方法は不適切だった」とし、今後処分を検討する方針を示しています。学校側も4年生の児童の保護者に対して説明と謝罪を行う予定です。
ネット上で広がる驚きと批判
このニュースに対しては、SNSやコメント欄で大きな反響が寄せられています。「何で今、黙って食ってるの?5年前の記事かと思ったら今日のだし」と驚く声があり、未だに黙食を続けている学校の方針に疑問を抱く意見が相次ぎました。また「いつまでコロナ時代してんだ」という書き込みもあり、コロナ禍で導入された黙食が形骸化していることに失望感を示す人も目立ちます。
一方で、「そしてここにもクソ教師。自分勝手な間違った正義の押し付け」と教員の対応を非難する声も多数ありました。「給食費も払ってるんだったらどう食べようが自由だろ」というコメントもあり、教育現場の過剰な規律指導に強い反発が見られます。中には「いまだに黙食という謎行為をやってることに絶望感」と、制度そのものの是非を問う意見も寄せられていました。
教師の資質と教育現場の課題
今回の出来事に関しては「狂ってる人は教師にしてはならない。一生の傷を子供は負う」という厳しい意見もありました。処分検討についても「資格剥奪しないの?」と、単なる懲戒では不十分だと考える人も少なくありません。教育現場における教師の言動は子どもの心に大きな影響を残すものであり、今回のような事案は子どもと保護者の信頼を損なう結果となります。
さらに、2025年9月という時期にもかかわらず黙食が続いていることに対する違和感は大きく、保護者や市民の間で教育方針への疑問が広がっています。コロナ禍を経て社会全体が平常化に向かう中で、学校だけが取り残されているように感じる人が多いのかもしれません。こうした意見からは、教育行政や現場が時代に即した柔軟な対応を取れていない現状が浮き彫りになります。
今回の問題は、単に一人の教員の行為にとどまらず、学校現場が抱える体質的な課題や社会とのずれを映し出しています。児童にとって安心して学べる環境を取り戻すためには、規律と人権のバランスを改めて問い直す必要があるでしょう。
執筆::編集部





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