
ピンズバNEWSによると…
“令和の米騒動”が収まる気配を見せない。
昨年2月、全国スーパーの平均販売価格は5キログラム約2000円だった国産米。現在、その価格は4217円(4月7日~13日=農林水産省調べ)と、15週連続で値上がりを続けている。
(略)
このような状況から、注目を集めているのが海外からの輸入米だ。
(略)
米専門店の代表取締役で、五つ星お米マイスターの資格を持つ西島豊造氏は、外国米と国産米の違いをこう語る。
「国産米は甘み・粘り・のど越し、どれを取っても世界トップレベル。日本特有の四季の変化が、粘りのある稲を育てるのです。一方、水分が少ない外国産米は、炊飯器の保温機能が大敵。炊き上がったら、冷凍保存するのが鉄則です」
では、西島氏監修のもと、各輸入米の味の特徴やおすすめの食べ方を紹介しよう。
カリフォルニア産の「カルローズ米」は、国産と同じ“ジャポニカ米”で、食べやすさが魅力。
「小粒で粘りが少なく、さらさらとした食感。朝ごはんに向いていますが、甘みやもちもち感は国産米に劣ります。丼ものやチャーハン、リゾットに適しています」(五つ星お米マイスター・西島氏、以下同)
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【フリムナー(沖縄語)※日本語の方言ではなく、沖縄語さんの投稿】
「5キロ3,000円ならイイか」に、ならないように気をつけよう!
— フリムナー(沖縄語)※日本語の方言ではなく、沖縄語 (@555shywolf) April 28, 2025
>“令和の米騒動”に救世主 5kg3000円台「輸入米のおいしい食べ方」5選 https://t.co/NbTEcm2c1Z
“令和の米騒動”に救世主 5kg3000円台「輸入米のおいしい食べ方」5選(ピンズバNEWS)#Yahooニュースhttps://t.co/rQEr2eCR8c
— リヴァー (River) (@yokohama_mwm) April 29, 2025
記事にも最後に書いてあるが10年後20年後を考えると米は国産で賄えるようにすることを政治家も国民も考えるべき。輸入米に頼ることを前提とした方策はすべきでないと思う
救世主とかふざけるな。安い米を日本人に良い米を海外へ、が目的でしょ?
— シエロアスル (@aozoracieloazul) April 29, 2025
外国人のために動くのが今の政府。それに反論するためには選挙でNOを突きつけないと。
“令和の米騒動”に救世主 5kg3000円台「輸入米のおいしい食べ方」5選(ピンズバNEWS)#Yahooニュースhttps://t.co/FdoIxi5N5Q
※5kg3000円も出して外米食いたくないし
— とらちゃん (@torauemonn) April 28, 2025
こんなのも謎の報酬があるんとちゃいますか
“令和の米騒動”に救世主 5kg3000円台「輸入米のおいしい食べ方」5選 https://t.co/O3YOrUah7u
引用元 https://pinzuba.news/articles/-/10553?page=1#goog_rewarded
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みんなのコメント
編集部Aの見解
米が高すぎる…令和の米騒動を実感した日
ここ最近、スーパーで買い物をしていて、何度も手が止まることがあります。それは「お米」の値段が信じられないほど上がっているからです。以前は当たり前のように5kgで2000円台だった国産米が、今や3000円台後半から4000円台が当たり前。つい先日も、地元のスーパーで国産米が5kgで4200円近くになっているのを見かけて、思わず「うそでしょ…」と声が漏れてしまいました。
物価高の話題はよく耳にしますが、いよいよ身近な「主食」までもがここまで高騰しているとは驚きです。これはまさに「令和の米騒動」と言っても過言ではないと思います。家庭を持つ方や一人暮らしの学生にとっても、家計を直撃するレベルの出来事でしょう。
国産米の魅力と、その高嶺の花ぶり
日本のお米は本当に美味しいです。白く艶やかに炊き上がり、もっちりとした食感とほのかな甘み。味噌汁や焼き魚と合わせると、まさに日本の味だと感じます。私も長年、朝ごはんにはごはんとお味噌汁というスタイルを貫いてきました。
しかし、それだけに今の価格帯では、正直言って気軽に「じゃあ今日もお米炊こう」とは思いづらくなってしまいました。米びつの中身を見て「次、何買おうかな」と考える時間が増えたのは確かです。
注目される「輸入米」への期待と不安
そんな中、今回の記事で取り上げられていた「輸入米」に関する話題には非常に関心を持ちました。特に、アメリカ・カリフォルニア産の「カルローズ米」が紹介されていたことは興味深かったです。これもジャポニカ種ということで、日本人の味覚にもなじみやすいとのこと。
五つ星お米マイスターの西島豊造氏のコメントにもありましたが、輸入米には輸入米なりの特徴があるようです。水分が少ない分、保温機能との相性が悪いなど、使い方には工夫が必要とのこと。しかし、チャーハンや丼物、リゾットなどに向いているという点は、新しい食卓の形を考える上でのヒントになる気がします。
実際、私も最近はおにぎりよりも、チャーハンやビビンバをよく作るようになってきました。調理法を少し変えるだけで、お米の選択肢も広がるならば、これまであまり意識してこなかった外国産米に挑戦するのもアリかもしれません。
国産米の価値を見直す機会に
価格の問題は確かに大きいですが、それと同時に、改めて「国産米がなぜ高いのか」についても考えるきっかけになりました。四季の変化や土壌、水質といった日本特有の自然環境が、あの粘りと甘みを育んでいるという説明には納得がいきました。
もしかしたら、これまで当たり前のように炊いて食べていた日本のお米に、私たちは感謝が足りなかったのかもしれません。価格が上がった今だからこそ、そのありがたみや価値を感じ取ることができるのではないでしょうか。
家庭の食卓を守る知恵と工夫
お米の価格が上がっているからと言って、すぐに外食に切り替えるわけにもいきません。やはり自宅で炊いたごはんの安心感とコスパの良さには、まだまだ勝るものはないと思います。
その中で、輸入米を上手に使いこなすという選択肢は、家計を守りながら、食卓のバリエーションを広げるチャンスにもなります。冷凍保存をうまく活用したり、調理法を変えたりと、ちょっとした知恵と工夫で乗り越えられる部分も多いはずです。
また、個人的には「お米=炊いて食べる」という固定観念も、少し見直すタイミングなのかもしれません。リゾットやパエリアのように、調味料と合わせて楽しむスタイルを取り入れることで、家庭料理に彩りが加わる可能性もあります。
米離れを防ぐために
今回の記事を読んで、改めて感じたのは「私たち日本人にとってお米はただの主食ではない」ということです。生活の中心にあり、文化の一部でもあるお米。その価値を次世代に伝えていくためにも、価格だけで判断せず、どのようにして美味しく・楽しく食べ続けられるかを考える必要があります。
令和の米騒動という言葉は少しショッキングではありますが、これを機にお米との付き合い方を見つめ直すのも、悪くないのかもしれません。
執筆:編集部A





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