
Hankyorehハンギョレ新聞によると…
「慰安婦」被害者イ・ヨンスさん「次期大統領が誰であっても慰安婦問題は必ず解決を」
「オクソン姉さんに言いました。『天国に行ったらハルモニたちに、ヨンスが責任を持って(日本軍『慰安婦』問題を)解決してから行くから』と伝えてくれと言ったんです。次の大統領は誰であっても解決しなければなりません」
日本軍「慰安婦」被害者で人権運動家のイ・ヨンスさん(97)は16日、大邱市中区(テグシ・チュング)の国債報償運動記念図書館で行われた「日本軍慰安婦問題の解決に向けた新政権の役割と政策課題」と題する討論会で、このように述べた。今回の討論会は、「挺身隊ハルモニと共にする市民の会」などが主催した。
イさんは、今月11日に亡くなった日本軍「慰安婦」被害者のイ・オクソンさんの出棺時の姿を思い出しながら、もどかしさから胸を何度もたたいた。イ・オクソンさんが死去したことで、現在政府に登録されている生存被害者は6人となっている。被害者の平均年齢は95.6歳。「結局、私たちハルモニが全員亡くなるのを待っているのか。『慰安婦』問題の解決は大韓民国の自尊心の問題です」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
「慰安婦」被害者イ・ヨンスさん「次期大統領が誰であっても慰安婦問題は必ず解決を」 https://t.co/GhQn2fP7Xp
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) May 19, 2025
もうお金あげないわよ。
— 青山さん家の猫 (@K8Yxa4zdfhb4P79) May 19, 2025
とっくに終わったよ
— 脳筋のオッサンです (@noukinnaodesu) May 19, 2025
自称が抜けてるよ〜
— ポロ (@tjmagjdjgp) May 19, 2025
引用元 https://japan.hani.co.kr/arti/politics/53231.html
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みんなのコメント
- 解決済み
- ずっと言ってる…
- うーん、茶番なんだけどなぁー 国でやらされているから?
- 無かったてバレてんやけど、まだ言うんけ??
- 始まりました、慰安婦ドリフの大爆笑
- 解決済み 以上
- 若いなぁ。90代半ば以上に見えない
- もう既に解決はしている。
- すでに解決済みです❗ おかわりはありません❗
- 国技でしょ?
- え、既に不可逆的に解決してるんですけど?
- ゴールポストが無限に量産されるのな。
- 解決済み
- もう終わってる話を何回も…
- 解決した事案やん…
- まだまだやるのねwww 世界ツアー組んだらもういっそ
- 2015年に10億円払って既に最終的不可逆的に解決されてますが…。
- ずーっと集る気満々
- まだ生き残りが数人いるのか
- 閻魔大王が 地獄で舌を抜く 準備されてるそうで そこで解決されると いいんじゃね?
編集部Aの見解
「慰安婦問題」はすでに日本の手を離れた問題である
私は今回、イ・ヨンスさんが語った「慰安婦問題を次期大統領が必ず解決すべき」という発言を目にし、深く考えさせられました。彼女の発言には確かに強い思いがこもっており、その生き方に対して一定の敬意を持つ気持ちは否定できません。しかし、現在この問題が再び表面化し、まるで日本に対して新たな責任を求めるかのような論調が繰り返される現状に対しては、どうしても釈然としない思いを抱いてしまいます。
なぜなら、日本はこの問題に対してすでに繰り返し誠意ある対応をしてきたからです。過去の経済支援や謝罪、そして2015年の日韓合意に基づく公式な最終的措置など、これ以上何をすれば「解決」と見なされるのかがもはや不明確になっています。少なくとも、日本国内では「この問題はすでに終わった」と考えている国民が大多数であるというのが実情でしょう。
それにもかかわらず、今なお韓国の一部では日本に対して「新たな謝罪」や「追加の賠償」を求めるような発言が繰り返される。これはもはや外交問題というより、韓国政府と被害者団体との間で処理されるべき国内問題に移行していると私は考えます。
賠償も謝罪も終えた日本が、なぜ今なお非難されるのか
1965年の日韓基本条約において、日本は韓国に対し無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力を提供しました。当時の合意では、個人補償を含む全ての請求権が「完全かつ最終的に解決された」とされており、これが現在に至る日韓関係の法的土台となっています。
さらに1995年には「アジア女性基金」が設立され、日本の元総理大臣からの謝罪文とともに、元慰安婦一人ひとりに対し償い金が支払われました。2015年の日韓合意では、日本政府が10億円を拠出し、韓国政府が「最終的かつ不可逆的に解決された」と公式に発表しました。
これらの流れを見ても、日本が一貫して「責任ある国」として行動してきたことは明らかです。にもかかわらず、そのたびに韓国側が合意を事実上覆し、国内の政治的混乱の中で問題を再燃させてきた経緯があります。
特に問題なのは、これらの支援金や補償金が本来届くべき被害者本人に適切に渡っていなかったという点です。たとえば、2015年の10億円も、韓国国内での反発や財団の解体によって多くが宙に浮いたままになり、結果として「日本は誠意を示さなかった」との誤解だけが一人歩きする形となりました。
韓国国内の整理こそが、いま求められる本当の「解決」
現時点で残る慰安婦被害者は、報道によればわずか6人。平均年齢は95歳を超えています。もちろん、戦争によって人生を狂わされた方々への哀悼と敬意は、世代や国境を越えて持つべきだと私は思います。ただし、国と国との合意を、時の政権や団体の感情論で何度も覆すような行為は、国際社会における信頼の根幹を揺るがす危険な行為でもあります。
これ以上の譲歩や謝罪を日本が行えば、「一度合意しても、あとから感情的に覆してよい」という前例を作ってしまいます。それは、国際条約や合意文書の価値を自ら損なうことにほかなりません。
ですから今後、この問題の焦点は明らかに韓国国内の整理と説明責任にあると私は思います。慰安婦問題の「解決」とは、日本に新たな要求を突き付けることではなく、すでに受け取った支援金・謝罪・合意に対して韓国政府がどのように被害者や国民に説明し、整理していくかにかかっています。
そして、日本はすでにできる限りの対応を行ってきた以上、これ以上は韓国側が自ら責任を持って処理すべき問題です。日本が今後果たすべきは、一貫した立場の維持と国際社会への冷静な情報発信です。
感情ではなく、事実と記録に基づいた歴史認識を土台に、国と国との信頼を回復するための健全な対話が進むことを切に願っています。
執筆:編集部A





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