東スポWEBの記事によると…

イチロー氏の自宅に強盗が侵入 夫人が催涙スプレーかけられるも寝室への侵入を防ぐ=米報道
米プロスポーツ選手の遠征中の留守をねらった窃盗や強盗被害が多発している中、殿堂入りを果たしたマリナーズのイチロー氏(51=会長付特別補佐兼インストラクター)も今年2月に被害にあっていた、と米メディア「シアトルタイムス」などが報じている。
パトリック・メゾネット容疑者(29)はマリナーズのルイス・カスティーヨ、ドジャースのブレイク・スネル、元NFLシーホークスのリチャード・シャーマン氏らの自宅に侵入し、腕時計ロレックスなど金品を盗んだ疑いで逮捕され余罪を追及されているが、検察官によると、同容疑者は2月9日にイチロー氏の自宅にも侵入。弓子夫人のいる寝室に押し入ろうとし、ドアの隙間から催涙スプレーを噴射した。夫人は必死に中からドアを押し返し、ドアにカンヌキを差し込んで侵入を防いだという。
ヒップホップアーティストのマックルモアもシアトルの自宅で同様の被害にあい、この時も催涙スプレーを噴射され、家人が隣家に逃げ込んだ。
[全文は引用元へ…]2025年9月16日
以下,Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【米報道】イチロー氏の自宅に強盗が侵入、妻の部屋に催涙スプレーhttps://t.co/g1iHnQrslp
— ライブドアニュース (@livedoornews) September 16, 2025
報道によると容疑者はイチロー氏の妻・弓子氏の寝室に押し入ろうとし、ドアの隙間から催涙スプレーを噴射したという。弓子氏はドアを押し返し、ドアにカンヌキを差し込んで侵入を防いだという。
日本のマスゴミには、去年大谷さんがキレてた理由をこのニュースから学んで欲しい…
— M&M (@makikomare_test) September 16, 2025
置き配を重視するあまり、オートロック付の建物に自由に出入り可能となったらどうなるのかね…こんなことが簡単に出来てしまうイメージしか湧かないな。だから、強盗犯に遠慮なく致命傷を与えてもいいことにした方が身を守りやすくなる。
— タッカー (@Gamer_takkar) September 16, 2025
奥様ご無事で本当に良かった…相当怖い思いをされたことでしょう。
— リエム (@kuisinbody) September 16, 2025
催涙スプレーまで噴射されて、普通はパニックになるところなのに、奥様の咄嗟の判断と行動力が凄い。
引用元 https://news.livedoor.com/article/detail/29582084/
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みんなのコメント
- 何故、大谷翔平が自宅を無許可で上空撮影した日本のテレビ局に怒りを露にし、LAドジャースが事態を重く受け止め球団として正式に抗議をしたのか、これが全ての答え。
- 弓子さん無事でよかった
- イチロークラスの家でも強盗入ってくるんや。。 金持ちの家はもう有刺鉄線全面つけた方がよさそう。。
- 怖すぎる。銃じゃなかったのが不幸中の幸い
- 銃社会のアメリカで容疑者が持っていたのが銃ではなく催涙スプレーであったのは不幸中の幸いだった。 そしてスプレーを噴射されても怯まずに施錠した夫人の強さに感服です。
- イチローの家まで狙われるとか終わってんなアメリカの治安どうなってんだよ
- 催涙スプレーで寝室狙うとか完全に性犯罪目的じゃんガチで怖すぎる
- 弓子さんよく耐えたわ普通ならパニックで侵入されてた可能性高いぞ
- やっぱり銃社会だからこそ逆に家に武器置いて守るしかないんだろうな
- 日本の置き配とかオートロック共通化とか言ってるやつらこの事件見てどう思うよ
- 大谷が上空から勝手に撮られてキレたのも当然だよなこういうことにつながるんだから
- これ組織犯罪って言われてるけど絶対外国人ギャング絡んでるだろ
- イチローがいない日狙ったってことは事前にスケジュール全部把握してたってことか
- スポーツ選手の遠征狙いってパターン多すぎて草FBI動いてるのも納得
- 寝室特定してる時点でリサーチ済みだろストーカー並みの執念やばすぎ
- 弓子さんが無事だったのほんと奇跡レベル命狙われてもおかしくなかった
- 催涙スプレー使うのって外国系犯罪者の定番じゃんこれ日本でも流行る気がしてならん
- 山本由伸も狙われたってマジで日本人アスリートは完全にカモにされてる
- アメリカのマスコミはこういうの報じるけど日本のテレビは選手のプライバシー軽視してるのほんとクソ
- これが2月の事件で今になって出てくるってことは相当裁判準備整ってきたんだな
- 強盗ってよりテロに近いだろ家族が危険に晒されるとか正気の沙汰じゃない
- 遠征中の選手宅が狙われるってことは選手のSNSとかで行動バレてんのも原因だろ
- 日本も移民増えたら絶対同じ手口の犯罪増える未来しか見えん
- イチロークラスの家ですら簡単にやられるなら庶民の家なんてもっとやばいわ
- 治安崩壊してるアメリカで生活してる日本人選手マジで気をつけろよ
編集部の見解
イチロー氏の自宅に強盗が侵入
米国でスポーツ選手を狙った強盗事件が相次ぐ中、シアトル・マリナーズで殿堂入りを果たしたイチロー氏の自宅にも被害が及んでいたことが報じられました。今年2月、イチロー氏の不在時に自宅へ侵入した強盗が寝室にいた弓子夫人を狙い、ドアの隙間から催涙スプレーを噴射。夫人は必死にドアを押し返し、カンヌキで固定することで侵入を阻止しました。米メディアによると、被害は複数のスポーツ選手宅に及んでおり、マリナーズのカスティーヨ選手やドジャースのスネル投手、さらにNFL元選手のシャーマン氏らも被害に遭っています。
ヒップホップアーティストのマックルモアの自宅でも同様の手口で被害が確認され、強盗は催涙スプレーを用い住人を追い詰めました。さらに7月には、ドジャースに所属する山本由伸投手の自宅も強盗未遂に遭っています。FBIは組織犯罪グループによる計画的な犯行とみて、スポーツ選手や関係団体に警戒を呼びかけている状況です。
コメントに見る市民の懸念
今回のニュースに対し、SNSではさまざまな意見が出ています。特に多かったのは、米国における治安不安を改めて浮き彫りにした事件だという声です。「イチローの自宅に簡単に侵入できたのか」と驚きを示す声や、「寝室を特定して催涙スプレーを使ったのは性犯罪目的ではないか」と深刻に受け止める意見も見られました。
また、「催涙スプレーを使うのは外国人犯罪でよくあるやり方だ」というコメントや、「このような事件は今後増えるだろう」という懸念もありました。事件発生が2月だったことから「犯人が逮捕されて裁判にかけられたので報道されたのだろう」と冷静に分析する声もありましたが、いずれも弓子夫人が無事であったことに安堵する意見が多く見受けられました。
さらに「大谷翔平選手が自宅を無許可で空撮され激怒した件」を引き合いに出す人もいました。日本のテレビ局が軽率に行った行為と、今回の強盗事件がリンクして見えるという意見であり、セキュリティに関する意識の差が大きな問題であることを示しています。プライバシーを軽んじることが犯罪の呼び水になるという警鐘ともいえます。
日本への教訓
今回の一件は、アメリカ特有の治安問題という側面もありますが、同時に日本にとっても無関係ではありません。特に「置き配」や「オートロックの共通化」が議論される中で、防犯が疎かになる危険性を指摘する声が増えています。あるコメントでは「置き配を優先するあまり、建物に誰でも出入りできるようになれば、同じような事件が日本でも増えるだろう」と警戒を促していました。
米国で頻発しているようなスポーツ選手狙いの犯罪は、資産家や著名人が多く暮らす地域を標的にした組織的犯行であり、周到な準備の上で行われています。しかし、それは必ずしも他人事ではなく、日本の都市部でも将来的に同様の事件が起こる可能性があります。グローバル化が進み、犯罪手口が国境を越えて広がる中で、防犯意識を高めることが重要です。
今回の事件を通じて、多くの人が「致命傷を与えてでも自衛を認めるべきだ」といった強い主張を展開していました。それだけ米国の現実は厳しく、日本人が考える以上に自己防衛が求められる社会になっています。弓子夫人の勇敢な行動で最悪の事態を防げたことは幸いでしたが、事件の背後には国際的な治安問題や、日本の今後の安全対策にも通じる課題が潜んでいると感じざるを得ません。
執筆::編集部





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