
概要
埼玉県川越市は10月1日、市街化調整区域に無許可で建てられ、イスラム教の礼拝堂「モスク」として一時使用されていた建物について、都市計画法に基づく撤去と使用停止の命令を出した。
問題の敷地は川越市大字下赤坂にあり、面積は約4500平方メートル。ドームのある建物を含む主な建物4棟が建てられている。市は2024年10月に建設工事を把握し、工事を停止するよう複数回求めたが、その後建物が完成したため、撤去に向けた行政指導を続けていた。
市は現在、この建物を「集会所」として扱っている。命令は施設の宗教や関係者の国籍を理由としたものではなく、市街化調整区域に必要な許可を得ず建てられた都市計画法違反が理由だと説明している。
建物の撤去期限は2027年9月30日。森田初恵市長は、引き続き違反の是正に向け、命令の履行を強く求めていくとしています。市によると、所有者側は以前、2031年3月までに撤去する計画を提出していたが、市はその期限を容認せず、早期の撤去を求めてきた。
この発表を受け、SNSでは「宗教や国籍に関係なく法律を守らせるのは当然」「行政が正式に動いたことを評価したい」と、市の対応を支持する声が広がっている。一方、今回出されたのは直ちに強制撤去を実施する決定ではなく、所有者側に期限までの撤去と使用停止を命じる行政処分である。今後は、命令が期限どおり履行されるかが注目される。
編集部[26/10/01]
Xより
引用元:https://x.com/i/trending/2105608545781878871?s=20
ライブドアニュースhttps://news.livedoor.com/article/detail/32463012/?utm_source=chatgpt.com
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