
概要
日本で2度の性犯罪により有罪判決を受けたスリランカ人男性が、難民認定申請を繰り返していたとする報道が、改めて注目されています。
2023年5月25日の参議院法務委員会では、デイリー新潮の報道を引用する形で、この男性の問題が取り上げられました。
報道によると、男性は過去に強制わいせつ致傷罪と強姦致傷罪で2度の有罪判決を受け、服役後に東京入管へ収容されていました。
しかし、2022年4月に仮放免が許可され、その後は関東地方で生活。難民認定申請を3度行い、強制送還を免れていたと報じられています。
一方、出入国在留管理庁が公表した2020年12月末時点の資料では、送還忌避者は全国で3,103人。そのうち994人に前科があり、466人が難民認定申請中でした。
なお、994人は性犯罪者だけの人数ではありません。
今回の事例で私が疑問に感じるのは、重大な性犯罪で2度も有罪判決を受けた人物が、なぜ日本国内で生活を続けることになったのかという点です。
難民として保護が必要な人を守ることは大切です。しかし、犯罪被害者や日本で暮らす人々の安全も、同じように守られなければなりません。
仮放免や難民申請には、それぞれ法律上の仕組みがあります。それでも、重大な犯罪を繰り返した人物への対応については、日本の制度は甘すぎるのではないかと感じます。
強制送還を避ける目的で難民申請が利用されているのだとすれば、制度のあり方を見直す必要があるのではないでしょうか。
なお、2024年6月10日には改正入管法が施行され、一定の条件のもとで、難民申請中でも送還できる仕組みが導入されています。
今回の報道や動画は過去のものであり、男性の現在の在留状況については確認できていません。
私は、政府には重大犯罪で有罪となった外国人への対応や、仮放免の判断について、国民が納得できる説明をしてほしいと思います。
執筆:編集部
出典・参考資料
① 参議院法務委員会(2023年5月25日)
https://kokkai.ndl.go.jp/simple/detail?minId=121115206X01720230525
② 出入国在留管理庁|送還忌避者の全体像
https://www.moj.go.jp/isa/content/001361758.pdf
③ 出入国在留管理庁|難民認定制度に関する資料
https://www.moj.go.jp/isa/content/001361884
④ 出入国在留管理庁|令和5年改正入管法について
https://www.moj.go.jp/isa/01_00457.html
⑤ X|元の話題動画
https://x.com/reiwapost/status/1776212813855469643
X
犯罪者の難民申請は認めるべきではない!即刻、強制送還にするべき!
— のんびり (@nonbirimanabo) April 6, 2024
犯罪者が難民申請できるのはおかしい!
— Chan (@usgUKSOWvQjNIFX) April 6, 2024
強制送還、日本国民を守るべきだ.
自分達の嫁・娘、親族が被害者にならないとこの政治家達は一生何も変わらないと理解出来ました?
— 焼酎は芋派 (@shouchu_007) April 5, 2024
謝罪もせずに帰国して終わり。
— ゴルちゃん (@vTkdOIgtdflcZ8F) April 5, 2024
その通りだ、難民条約など喜んで外れたいわ、そしたらてめえのようなゴミを日本本土に上陸などさせずに海に沈めることができるわ!
— 明智光秀 (@HeIsZXf3eWMGOIq) April 5, 2024
引用元 https://x.com/reiwapost/status/1776212813855469643
みんなのコメント
- 外国人犯罪者の難民申請は即却下で良くない?( ˙꒳˙ )?
- 申請取り消し! 強制送還!
- 本当に犯罪者が難民申請できるなんてシステムは絶対におかしいだろう
- 難民申請中の強姦犯【強制送還】
- 去勢するならええよ
- 何で犯罪者が難民申請して強制送還を逃れられるんだ?おかしすぎるわ
- 二度も強〇事件起こしてるのに、まだ日本にいられるとか信じられない
- 難民申請って逃げ道に使うもんじゃないだろ。制度を悪用してるだけじゃん
- 犯罪者を収容してるだけじゃ意味ないよ。早く強制送還しろよ
- 990人も犯罪者が入管にいるって、こんなの日本の税金が無駄に使われてるだけだよな
- 犯罪者が日本に居座るために難民申請してるとか、本当に許せないわ
- 強〇犯が難民申請してるとか、法律が甘すぎるだろ
- なんで犯罪者に難民申請が許されてんの?普通に国外退去させるべきだろ
- 強制送還されない犯罪者が日本に増えてるとか、これ絶対放置できない問題だよ
- 日本で犯罪を犯したやつは、国籍関係なく追い出せよ。それが当たり前だろ
- こんな犯罪者に税金使われてると思うと、本当にやりきれない気持ちになるわ
- なんで日本の制度がこんなに犯罪者に甘いのか、理解できないよ
- 難民申請を悪用してるやつらを見逃すなよ。日本が危なくなるだけだ
- 二度も同じ犯罪を犯してるやつが日本にいられるとか、どうかしてるわ
- 犯罪者を保護するために難民申請があるわけじゃないだろ。もう見直せよ
- 日本に害を与えるやつは、即強制送還。それが一番だよな
- 990人の犯罪者が日本にいるなんて、もう治安が悪化してる証拠だよ
- 難民申請って、本当に困ってる人のための制度だろ。犯罪者が使うなよ
- 犯罪者に優しい日本の制度、早く改めないと国民の安全が危ないよ
- 犯罪者が日本にいられる理由が難民申請なんて、本当にありえない
編集部の見解
日本で二度も強〇事件を起こした犯人が、強制送還を逃れるために難民申請を繰り返しているという事実には、言葉を失うと同時に強い怒りを感じます。どうしてこんなことが許されるのか、まったく理解に苦しみます。犯罪を犯した外国人が、日本の法律を悪用して自分の罪を逃れようとしている状況が放置されているという現実は、日本という国がどれだけ危機に瀕しているかを改めて痛感させられます。
まず、この犯人がすでに日本で二度も強〇事件を起こしているということが重大な問題です。こんな凶悪犯罪者がなぜ日本にとどまっているのか、そしてなぜすぐに強制送還されていないのか、疑問を抱かずにはいられません。日本は、外国人犯罪者に対してもっと厳しい対応を取るべきです。特に、性犯罪のような凶悪犯罪を犯した者には、一切の猶予を与えず、即座に強制送還するのが当然です。それにもかかわらず、この犯人が難民申請を繰り返しているという事実は、日本の入管制度に大きな問題があることを示しています。
日本の入管施設には、すでに990名もの犯罪者が収容されているという話も、非常にショッキングな情報です。これほど多くの外国人犯罪者が日本にとどまっているという現状は、国家として大きなリスクです。彼らが再び犯罪を犯す可能性を考えれば、即座に対策を講じる必要があります。それなのに、難民申請という制度を悪用して、自分の罪を逃れようとする者が多いことに、強い不安を感じます。
難民申請は本来、戦争や迫害から逃れるために行うものです。しかし、今の日本では、この制度が犯罪者に悪用されている現状があります。犯罪を犯しても、「難民申請中だから」として強制送還を回避する。これは完全に制度の悪用です。本当に保護が必要な難民とはまったく異なる立場の者が、この制度を利用して自分の身を守るために使っているというのは、許されることではありません。
さらに、このような犯罪者が入管に収容され続けることで、日本の安全が脅かされているのは明白です。こうした犯罪者たちは、入管施設に収容されている間でも、再び犯罪を犯す可能性を秘めています。また、収容されたまま居続けることで、日本の税金が彼らの生活費や管理費に使われているという現実も見逃せません。これは、日本の納税者にとって理不尽なことです。私たちの税金が、こうした犯罪者のために使われるべきではありません。
日本を守るためには、このような外国人犯罪者に対してもっと厳しい対応を取る必要があります。難民申請の制度自体を見直し、本当に保護が必要な人々だけがこの制度を利用できるようにすることが急務です。そして、犯罪を犯した外国人に対しては、一切の猶予を与えず、速やかに国外退去させる仕組みを整えるべきです。日本にとっての最優先事項は、日本国民の安全を守ることです。そのために、外国人犯罪者に対する対応を徹底することが必要不可欠です。
特に、性犯罪者に対しては一切の容赦があってはなりません。日本はこれまで、外国人労働者や観光客を受け入れることで経済を活性化させてきましたが、それによって国民の安全が脅かされるようなことがあっては本末転倒です。私たちが望んでいるのは、安全で安心して暮らせる日本であり、それを守るためには、こうした犯罪者に対する厳しい対処が求められます。
入管施設に収容されている990名もの外国人犯罪者が、このまま日本に滞在し続けることを許すわけにはいきません。彼らは再び犯罪を犯すリスクがあるだけでなく、日本社会全体に対する脅威でもあります。犯罪を犯した外国人に対しては、ただちに強制送還を行うことが必要です。そして、難民申請という制度を悪用する者には、制度の悪用を防ぐための厳しい対応を取るべきです。
日本を守るためには、外国人犯罪者に対する寛容さを捨て、厳格な対応を取るべき時が来ています。犯罪者が制度を悪用して日本に居座ることを許すわけにはいきません。特に、性犯罪者や暴力犯罪者に対しては、即座に対応し、国民の安全を最優先に考えるべきです。
私たちは、日本という国を守り、次の世代に安全な社会を残す責任があります。そのために、外国人犯罪者に対して徹底的な対応を取ることが必要です。犯罪者に対して甘い対応を続けることは、日本の未来を危うくすることに他なりません。今こそ、国としての強い姿勢が求められています。
執筆:編集部





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