スポニチアネックスによると…

俳優の谷原章介(52)が10日、MCを務めるフジテレビの新情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。トランプ米政権の高関税や物価高対策の一環として、与党内では一律3~5万円程度の現金給付案が浮上していることに言及した。
(略)
番組では、給付案は4万円か10万円と伝えた。谷原は「4万、10万円の給付はうれしいけど、もともと僕たちが納めた税金なわけじゃないですか。それを上から目線で給付しますよって言われても、だったらそもそも取らないでくれみたいな気持ちになるんだけどね」と自身の思いを話した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【一華さんの投稿】
そう!お返ししますやろ!!
— 一華 (@reo218639328632) April 11, 2025
谷原章介 与党の4万円超の国民給付案「もともと僕たちが納めた税金…上から目線で給付しますよって」#Yahooニュースhttps://t.co/X9MlUcYHy2
たまには谷原もいいこと言うな
— かねさん /【庶民会議】「みんなえみふる」byつば九郎 (@dream_kanesan) April 11, 2025
取りすぎてたからお返しします…
— ラン (@cocoRagdoll) April 11, 2025
政治家官僚企業(パソナ電通)に中抜きされないように減税するのが、一番いい。
— 毘沙門天童子 (@bishamontendoji) April 11, 2025
引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/04/10/kiji/20250410s00041000140000c.html
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みんなのコメント
- これがまともな感覚と思います
- 自分らが収めた税金を返せ! 減税ありきで先に4万じゃなく、10万返せ!
- なんなら、還付させていただきますでっせ
- は~い?そうです?日本国民の税金ですので給付金の形で返して下さい?
- 正論過ぎて、ダメージ極大
- 国民から巻き上げ上から目線で飴玉に使う、能無しクズ政府のやりそうな事。
- そもそも減税しとけっちゅう話しやんけ!
- そのとおり☺️タレントがこのような発言すると効果が高いと思います。
- 芸能人やインフルエンサーとかが、政治を叩かないと、反映されないもっと言って欲しい
- 自民党は6割の非納税者を見ているので、給付という言葉になるんだね
- たまにはええ事言うやん。
- 所詮は税金の ばらまき 選挙が終わったら 増税倍取りだろせこいんだよ やることがバレバレなんだよね 自民党はない 公明党もない 売国奴 移民党
- YES
- 激しく同意
- ほんそれ!
編集部Aの見解
「給付金はありがたいが…」という素直な疑問
私は、谷原章介さんがテレビ番組で語った「4万円、10万円の給付はうれしいけど、もともと僕たちが納めた税金でしょ?」という一言に、思わず強く共感しました。これは多くの国民が漠然と感じていたものの、なかなか言葉にできなかった本音を代弁してくれた発言だと思います。
このような「政府が国民に与える」という構図に対する違和感は、私たちの間にも確かに存在しています。給付金が配られるのはありがたいことですが、その財源が自分たちの血税であると考えると、「だったら最初から取りすぎるな」と思うのは、ごく自然な感情ではないでしょうか。
税金の使い道が問われている
今回の現金給付案は、物価高や外圧による経済への影響を和らげるためのものだと説明されています。しかし、本当に物価高の原因に直接アプローチできているのかと言えば、私は疑問を感じます。
例えば、エネルギー価格の高騰、円安進行による輸入コストの上昇、消費税の負担感など、日常生活のあらゆる場面で国民は「実質的な負担増」を感じています。その中で、たった一度きりの現金給付で何がどこまで解決するのでしょうか。むしろ、恒常的な減税や社会保障の透明化の方が、長期的に見れば有効ではないかと私は考えています。
「一時金」という発想そのものが時代遅れ?
給付金という政策は、選挙前などに打ち出されることも多く、そのタイミングには常に疑いの目が向けられます。「またバラマキか」「選挙対策では?」という声が出るのも当然でしょう。
私が感じるのは、こうした一時的な政策で一時的な好感度を得ようとするやり方が、そろそろ限界にきているのではないかという点です。国民は、もうその場しのぎの支援には満足していません。将来への不安を解消するために、本当に必要なのは根本的な制度の見直しなのです。
給付金という形式自体が「上から目線」に感じられるのは、政府と国民の間に信頼関係が築かれていないからです。「あなたたちに分けてあげますよ」という態度ではなく、「お預かりしている国民の財産を、今こそ有効に使います」という姿勢が見えなければ、本当の意味での納得は得られないのではないでしょうか。
財源はどこから?今こそ「支出の見直し」を
今回の給付金が実現するかどうかは未定だとしても、重要なのは「そのお金をどう工面するか」という点です。いくら国債を発行し続けるとしても、財政は無限ではありません。どこかで誰かがツケを払うことになるのです。
私は、給付の前にまず「政府自身の無駄な支出を徹底的に見直すべき」だと考えています。例えば、国際機関への過剰な拠出金、意味のないコンサル費用、天下り先への予算配分、外国人向けの過度な生活保障──そうした項目を一つ一つ見直すことで、国内の困窮する国民にもっと有効に予算を回すことができるはずです。
さらに、税制改革の必要性も感じます。消費税に関しても、本当に公平な負担なのか、今の税率が適正なのか、議論を避けてはいけない時期に来ていると私は思います。
一律給付が意味するもの──「公平性」の罠
また、一律で4万円、10万円という金額を配ることについても、私はやや懐疑的です。年収200万円の世帯と年収1000万円の世帯が、同じ金額を受け取ることに、果たして公平性があるのでしょうか。
もちろん、線引きをすれば不満が出るのは避けられませんが、それでも税の逆進性や生活苦の実態を考慮し、ある程度の選別は必要だと思います。必要な人に、必要な時に、必要な分だけ届く支援こそが「本当の意味での社会保障」であるべきではないでしょうか。
国民はもっと「賢く」ならなければならない
私たちは政府の言うことを、鵜呑みにしすぎてはいないでしょうか。給付金という言葉の甘さに惑わされ、実際には搾取された上で「お恵み」を与えられている構造に気づかなければなりません。
谷原章介さんの言葉には、俳優という枠を超えて、一般市民としての視点がありました。それが多くの人の心に刺さったのは、そこに「真実」が含まれていたからだと思います。
おわりに:政府との信頼関係を築き直すには
給付金という一時的な支援策がいくら実施されても、政府と国民の間に信頼がなければ意味がありません。私たちが本当に求めているのは、「税金の正しい使い道」と「将来の安心」です。
上から目線の施しではなく、共に支え合う国家としての姿勢を、今こそ見せてほしいと強く願います。
執筆:編集部A





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