橋本琴絵さんの動画・文字起こし
戸籍を廃止することは前科者に有利です。
前科記録は本籍地で管理し「累犯」すなわち厳罰化の理由になるからです。
一度犯罪をした者が刑務所から満期出所または執行猶予を終えた後、5年以内にまた犯罪をした場合、刑期を最大2倍まで増やすことが出来ます。
また盗犯等ノ防止及処分=関スル法律では常習犯を厳しく処罰する規定があります。
特に再犯率が高い窃盗等では短期間で複数回も万引きをした場合懲役3年以上にできます。
これは他人に危害を加える性質の人を長期社会から隔離し人々の安全を守る目的があります。
すべて本籍地つまり戸籍で「誰が前科者か」特定できるからです。
戸籍を無くしてしまえば犯罪者にとって有利な社会となります。
前科が確定すると戸籍つまり本籍地を管轄する自治体に前科情報が送られ『犯罪人名簿」が作成され、戸籍と紐づけされます。
この名簿を使い、例えば猟銃やライフルの所持許可を判断し、弁護士や医師(資格)、自衛隊など国家公務員の任官資格を審査します。
もし戸籍を無くしてしまえば前科者がライフルを所持し国家公務員に任官できる日本になります。
戸籍を無くせという人の意図はどこにあるのか明らかといえるでしょう。
夫婦別氏派の目的が戸籍の解体にあるのも同じ趣旨だと言えます。
以下,Xより
【橋本琴絵さんの投稿】
戸籍の廃止は前科者に有利です。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) May 10, 2025
私たち日本人に危害を加える悪意に気をつけて下さい! pic.twitter.com/TzBEWWqZgA
「戸籍なくせ」というのは前科者に有利。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) May 9, 2025
戸籍は原本に前科情報が記録されている。
またデマがコミュニティノートに書かれていますね。前科は、本籍地の市区町村で「犯罪人名簿」が作成され戸籍(本籍)で管理します。だから昔は弁護士が前科情報を取得できたわけです(最判昭和56年4月14日)
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) May 10, 2025
戸籍(本籍地)を無くしたら「誰が前科者か」特定できなくなります。
出た!戸籍がなくても「検察だけは前科がわかる=ライフル所持許可審査や選挙権有無や医師弁護士国資格の前科有無確認を自治体がやるのを避けたい」という主張のコミュニティノート。やばいですね。
— 橋本琴絵 (@HashimotoKotoe) May 10, 2025
戸籍は先祖と子孫の繋がりを明確にする素晴らしい制度なので世界文化遺産認定してもらいたいくらいですね。この繋がりで家の資産負債純資産が動いていくという。やはり日本は世界一素晴らしいところ。窮地に立たされてはいるが、新しい有能な若い方が現れてきているのでまだ救われる可能性もある!
— Wローズワトソンズ (@48SoNJbdqLni3nP) May 9, 2025
引用元 https://x.com/HashimotoKotoe/status/1921059315181314084
最新記事
-
政治【ユニセフ議員連盟】野田聖子氏らがモンゴル視察「日本ができることはまだまだある」日本政府はUNICEFに5,800万米ドル(約91.6億円)の資金協力[26/09]
-
SNS【話題動画】北朝鮮ミサイル発射数、2000年以降で235発以上。これで「高校無償化しろ」とかおかしくない?[26/10]
-
SNS【話題】フランスの教育抗議が暴動化、消防士襲撃や学校破壊の衝撃映像拡散[26/10]
-
政治【日本政府】パキスタンの洪水対策を支援 約25.9億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】アフリカ・エチオピアの稲作を支援 3.6億円の無償資金協力[外務省]26/10
-
政治【日本政府】フィジーの若手行政官の日本留学を支援 1.65億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
SNS【話題】埼玉県川越市、無許可モスクに解除・使用停止命令[26/10]
-
政治【日本政府】アフリカ・ブルキナファソに食糧援助 3.5億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
SNS【話題】お菓子に見える覚醒剤?キャラクター型の錠剤に注意喚起の声[26/10]
-
国内【注目】京都・二条城二重価格を導入へ[26/10]
-
SNS【話題】「MADE IN PRC」は中国製と同じ、Xで注意喚起広がる[26/09]
-
SNS【話題】外食チェーン33社の中国産野菜使用実態が週刊新潮調査で明らかに[26/09]
-
政治【日本政府】ウズベキスタンの若手行政官らの留学を支援 最大3.58億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】アフリカ・トーゴの食料・栄養改善に2億円の無償資金協力 米を調達[外務省]26/09
-
政治【日本政府】パプアニューギニアの道路整備に41.8億円の無償資金協力[外務省・JICA]26/09
-
政治【日本政府】UNDPとの連携強化へ 日本は2025年に約400億円を拠出[UNDP]26/09
-
国内【注目】2024年に日本で生まれた赤ちゃん約3.2%が外国籍だったと判明[厚労省]
-
政治【日本政府】マダガスカルへの食糧援助に3億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】コンゴのエボラ対策に約7.7億円の無償資金協力 ユニセフ「日本の資金協力で命を守る取り組みが可能に」[外務省・UNICEF]26/09
-
政治【日本政府】チャドの食糧・栄養改善を支援 WFPに2億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
国内【日本政府】ベトナムの人材育成を支援 5.63億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】ブルンジへの食糧援助に3.5億円の無償資金協力 支援額は前年より増額[ブルンジ外務省]26/09
-
政治【日本政府】令和9年度「外国人留学生奨学金制度」に217億円を概算要求 令和8年度と同水準[文部科学省]26/08
-
政治【日本政府】モザンビークの人材育成を支援 約2.6億円の無償資金協力 若手行政官らの日本留学を支援[外務省]26/08
みんなのコメント
- 日本人である証し、先祖代々、親兄弟親戚もわかる戸籍。 ハンタイハンタイ言っている連中は、二重に後ろ暗いところがあるんだろうね
- 前科情報もなんですねぇ
- ゼンカモン…おっと失礼、堀江さんの主張の背景が裏付けされて行きますね。琴絵さんいつも教えてくださりありがとうございます!
- 確かそれで昔は公務員に就職できなくなるとかあった記憶が。。今は関係ないのでしょうか
- なるほど前科が戸籍に記載されるのですね。 「戸籍なくせ」というのは前科者に有利。 戸籍は原本に前科情報が記録されている
- 戸籍は先祖と子孫の繋がりを明確にする素晴らしい制度なので世界文化遺産認定してもらいたいくらいですね。この繋がりで家の資産負債純資産が動いていくという。やはり日本は世界一素晴らしいところ。窮地に立たされてはいるが、新しい有能な若い方が現れてきているのでまだ救われる可能性もある!
- 猟銃免許もま取れますね
- なんかホリエモンが急に戸籍なくせって言い出したんです あ、前科者か
- ホリエモンはそれが理由だな
- ホリエモンには有利
- 戸籍に前科は記録されないけど、本籍地で管理はしてる。なんか受章するから確認の請求が来たことある
- 戸籍の整理をしたことがあるのですが、前科情報は記載されてませんでした
- 戸籍自体には前科は載りませんが、別途、記録を戸籍課で保管しています。 前科が有ると照会されてガードマンなれない、叙勲を受けられないといったデメリットがあります
- 先人に感謝です
- ゼンカモンには都合が良いってことなのか
- ゼンカモンにですか、なるほどです
- 前科の情報なんてのってましたっけ?不勉強で申し訳ないのですが
- 戸籍に前科って記録されるの?
- 原本に記載してるかは知らなかったですが 紐づけされてるのは当たり前と思ってました
- 金融業界は煩雑な相続事務をかなり簡易型に変遷して来た。それでも戸籍謄本や全部事項証明は必須。それらが無くなるなら、「遺言書か法定相続人一覧図を法務局で認証受けた写しを持ってきて下さい」になる。少額の残高でその労力が持てる人なんていないと思う
- 仰る通り 私は気にして居ませんが現実は厳しいからねぇ でも謄本を見る度に国旗を眺めたり国歌を聴く時 神社仏閣に行った時と同じ感情が沸き上がります 先祖への詫びと正される思いですかね^^ すぐ忘れちゃうから・・・・
- なるほど、だからホリエモンとか前科持ちが、戸籍なんて要らない、と言ってるんですね 政治家の方で、要らないって言ってる方は、何らかの悪さをしているって事ですね ふむふむ 戸籍なくせ=悪人 戸籍大事=善人 ですね
編集部Bの見解
戸籍廃止論に潜む危険と、その先にある日本のかたち
橋本琴絵氏の「戸籍の廃止は前科者に有利です。私たち日本人に危害を加える悪意に気をつけて下さい!」という発言には、非常に明確な危機感が表れています。戸籍制度を単なる書類上の仕組みと軽んじる風潮が一部にありますが、実際には、治安や社会秩序、そして国民の安全を守るうえで不可欠な制度であるという視点が欠かせません。
前科情報が本籍地の自治体で管理され、必要に応じて資格審査や所持許可の判断材料として使われてきた現実を踏まえれば、戸籍がなくなることがどれだけ社会に混乱をもたらすかは明白です。特に、弁護士や医師、自衛隊員、警察官といった社会の根幹を担う職業において、過去の重大な前歴が確認できなくなる可能性があるとすれば、それは“国家の骨抜き”と呼んでも過言ではないでしょう。
また、猟銃やライフルといった危険な物を扱う許可にも、過去の犯罪歴が関係するのは当然の話です。それが本籍地と結び付いて管理されているからこそ、日本はまだ一定の治安を保ってきました。戸籍がなくなれば、誰がどこで何をしたかを追えなくなるだけでなく、社会の安全性そのものが崩れ始めます。
戸籍破壊と移民政策の接点
近年、帰化や移民に対する制度緩和の動きが目立ちます。最短5年で帰化が可能になったことで、学費・住居費・就職の支援を通じて、外国人の大量帰化を促進しようとする動きも見え隠れしています。問題は、こうした帰化の裏で「出自を追えなくする動き」が並行して進んでいるという点にあります。
官報の帰化公告期間が90日に短縮されたのもその一環です。さらに戸籍まで廃止されれば、誰がどこから来たのか、何をしていたのかが完全に追跡できなくなります。これは、日本人の安心と安全を根底から揺るがす極めて危険な動きです。
しかも、帰化した元外国人は選挙権だけでなく、公務員への就職も可能になります。つまり、警察や裁判所、国家機関の内部に、思想や価値観がまったく異なる者が“合法的に”入り込む土壌が作られてしまうということです。仮に反日思想を抱いたまま帰化した者が、法や治安を司る職に就いた場合、それがどれほどのリスクを孕むかは、容易に想像がつきます。
戸籍制度は「差別」ではなく「秩序」
戸籍制度に反対する人々の中には、それを「差別の温床」と位置づける声もありますが、それは論点のすり替えです。差別と秩序は別物です。犯罪歴を把握し、一定の資格審査に活用するというのは、すべての国にある正当な行政機能です。これを「不当な扱い」と捉えるのは、あまりに短絡的であり、むしろ犯罪を軽視しているとも言えます。
また、通名の問題も同様です。本名での社会活動を避けることが可能な今の制度は、前科者や出自を隠したい人々にとって有利に働いてしまっている現実があります。犯罪を犯した者が名前を変え、別人として生き直すのは構いませんが、それを公的に保証し、追跡不能にする制度は異常です。通名制度こそ、見直しの最優先事項であるべきです。
戸籍制度は、ただの紙の記録ではありません。家族や出自、そして国とのつながりを示す根本的な社会インフラです。これを失えば、日本は「誰が誰かわからない社会」へと転落していきます。そしてその先には、工作員の浸透やスパイ活動の自由化といった、取り返しのつかないリスクが控えているのです。
国の骨格を守るためにこそ、戸籍制度は維持されるべきです。橋本琴絵氏の指摘は、今この国が向き合うべき最も現実的な警鐘として受け止めるべきだと思います。
執筆:編集部B





コメント