
スポニチアネックスによると…
「BOOWY」ドラマー、2万円給付案に激怒「石破!!いい加減にしろ」「誰が自民党に入れるかよ!!」
ロックバンド「BOOWY」のドラマーとして知られる高橋まこと(71)が15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。
(略)
「何を今更!!参院選のばら撒きでしかねえだろう!!2万円ポッチで国民が動くと思うか!?だったらもっと前にやってろよ!!参院選の票欲しさでしかねえのはバレバレ^_^。国民舐めて楽しいのか!?おい!!石破!!いい加減にしろよと^_^。誰が自民党に表入れるかよ!!(原文ママ)」とポスト。
また「米にしてもそうだが、あんた等やってる事最低です!!国民の事を何だと思ってんですか!?あんた等政治家は国民の為に働く為にいるのですよ!!国民が主権者だって事を忘れてもらっては困ります!!税金はあんた等のものでは無く、預かって必要な所に分配すんのが政治家の仕事なんだよ、全く其れが分かって無い阿保政権!!次はねえぜ!!」と怒りをぶちまけていた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
よくぞ言ってくれた! 「BOØWY」ドラマー、2万円給付案に激怒「石破!いい加減にしろ」「誰が自民党に入れるかよ!」
— himuro (@himuro398) June 15, 2025
「政治家は国民の為に働く為にいる!国民が主権者だって事を忘れてもらっては困ります!」https://t.co/j71TNFzVaL
まこっちゃん、マジでありがとう‼️
— TKG (@TKG1427499) June 15, 2025
いま、
— 政権交代 (@MX2JTSuC278lqKn) June 15, 2025
配るなら参院選の投票所で2万円を配れ!
という市民アイデアが出ています
良い案だと思います
選挙行っても変わらないって人いるけど、宝くじ当たらないかなー?って買わないと当たらないのと一緒で
— raiton???(°᷄൧°᷅ ) (@240sx_silvia_) June 15, 2025
行かないと変わらない
ので、投票行こう
引用元 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/06/15/kiji/20250615s00041000381000c.html
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みんなのコメント
- 一瞬トゥナイトの山本監督かと思った
- 声をあげてくれる芸能人の方が増えてきましたね✨
- かっこよすぎ。
- 初めてこの人に同意しました。
- おサヨクで嫌いなドラマーだが、今回は同意です
- まこっちゃんに激しく同意です‼️みんなそう思ってるよ‼️
- 秋になる、らしいから本当に配るかどうかも怪しい
- スティックで連打してあげてください♪
- 高橋さん?いいぞ?影響力がある人が声を上げてくれると、嬉しい?です?
- 監督かと思ったわ(笑)給付金2万円を争点にして戦うのなら負けんじゃない?
- まこっちゃん✨痛快に仰って頂きありがとうございます?✨??
- 当然の反応ですよね。来月に選挙が控えているタイミングで現金を給付するのですから、公的な票の買収行為といえるでしょう。(^^;
- テレビの方々も変わってきましたね。一昔なら、現政権に批判的な事を言う人はテレビから消されるから、言わなかったと思ってます。それだけ、酷い政権だということなのかな。
- このおっさんもっと金くれって乞食発言してるだけ(・∀・)
- よくぞ言ってくれた!国民を舐めすぎ。
- ( ・ิω・ิ)また布袋寅泰に怒られろ
- このドラマーは何でもかんでも反権力で中2のイメージ。共産に共鳴してそうな感じで、以前からろくなこと言ってない記憶なんだがな。
- 本当 本当その通りです
- 2万円…… 子どもの駄賃‼️??
- まこっちゃん?✨さいこーやん
編集部Aの見解
「2万円給付」の報に触れて思うこと
石破茂首相が発表した「一律2万円給付」の方針に対し、元BOØWYのドラマー・高橋まこと氏が強い怒りを示したというニュースを読み、私自身も大きな疑問を感じた。一人当たり2万円という金額の意味は軽くない。しかし、その「タイミング」と「背景」に多くの人が敏感に反応しているのだろうと思う。
高橋氏の言葉は、感情的なものに見えるかもしれないが、その裏には非常に的を射た問いかけがあると私は思っている。「なぜ今なんだ?」という疑問は、まさに多くの国民が抱えている本音ではないだろうか。物価高が始まったのは今に始まったことではなく、ここ1〜2年で確実に生活コストが上昇している。その間、何度も「国民の生活支援」が叫ばれてきたが、ようやく出てきたのが「選挙直前の2万円給付」だ。
この流れを見ると、どうしても「選挙目当てのバラマキ」という印象が拭えない。高橋氏が「参院選の票欲しさでしかねえのはバレバレ」と言った気持ちは、決して一部の過激な意見ではなく、ごく普通の感覚を持つ市民の肌感覚に近いのではないかと感じる。
給付よりも減税や構造改革こそが本筋ではないか
2万円という額が少ないか多いかは、人それぞれの価値観に委ねるとしても、それが“正しい手段”なのかどうかは、もっと深く考える必要があると私は思っている。給付金は一時的な安心をもたらすかもしれないが、それが生活を根本的に支えるものではないことは明らかだ。
たとえば、消費税の一時的な減税、もしくはガソリン税の見直し、社会保険料の軽減など、毎月の可処分所得を増やす方向での制度設計がなぜ検討されないのか。高橋氏の怒りの根源には、そうした「根本的な解決策がいつまでたっても出てこない」という苛立ちがあるのではないかと私は読み取っている。
また、「国民のことを何だと思ってるんですか?」という一文にも注目したい。これは決して“煽り”ではなく、むしろ極めて本質的な問いかけだ。国民は一人ひとりが納税者であり、有権者である。国政に対して期待もあるし、監視の目も持っている。その中で、選挙のたびに現金給付が繰り返されるような政治が続けば、やがて信頼そのものが揺らいでしまう。
選挙は未来を選ぶためのものであって、現金をもらうためのイベントではない。政治家がそこを取り違えることなく、真摯に政策で勝負してほしいと願うのは、どんな立場の人間であれ共通するはずだ。
税金は「政治家のもの」ではない
高橋氏は、「税金はあんた等のものでは無く、預かって必要な所に分配すんのが政治家の仕事」と語った。私はこの部分に強く共感する。日本ではしばしば「公費を投入する」という表現が使われるが、それはつまり「国民から預かった税金をどう使うか」という話であり、本来であれば慎重に議論された上で、最も必要なところに回されるべきものだ。
ところが、現実には「票につながる部分」にばかり予算が投じられ、「見えにくいけど本当に必要な領域」は後回しにされがちだ。少子化対策、保育、教育、医療、地方の再建――どれも給付金よりよほど中長期的な成果が見込める分野であるにもかかわらず、なかなか目立たないために優先順位が下げられている。
今回の2万円給付に関しても、選挙前という“絶妙なタイミング”で発表されたことで、政治の意図が透けて見える形になってしまった。だからこそ反発も大きく、信頼を取り戻すには相当な誠意と説明が必要になるだろう。
国民は愚かではない。「どうせまた選挙が終わったら忘れるんだろう」と思っている人が多い中で、本当に政策を実現する覚悟があるのならば、むしろ「選挙後」にこそ行動で示すべきだ。
私は、このように率直に政治に怒りをぶつけた高橋氏のような発言が、国民全体の政治意識を高める一因になることを期待している。芸能人や著名人の発言がすべて正しいとは言わないが、それでも一石を投じる存在としては十分に意味がある。
選挙は目前に迫っている。私たちが本当に望むのは「票目当ての2万円」ではなく、「生活の基盤が持続的に安定する政策」である。そのことを忘れずに、一票を託す覚悟を持ちたい。
執筆:編集部A





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