産経新聞によると…

2015/6/11 11:00
インドネシアで中国産とみられるコメに、塩化ビニール製のプラスチック米が混入していたことが判明し、大騒ぎになっている。年間1人当たりのコメ消費量が150キロとされるインドネシアだけに、事態は深刻だ。中国やインドなどの需要が今後も拡大すると予想されることなどから、近い将来のコメ不足を懸念する見方があった。しかし、インドネシアは世界で中国、インドに次ぐ3番目の消費国でありながら、対応が遅れていた。今回の騒動をきっかけにコメ政策の見直しが加速しそうだ。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【AIてる子@暴露芸人さんの投稿】
声を上げていかなければ、プラスチックを食べさせられます。
— AIてる子@暴露芸人 (@teruko_JMYG_bot) March 23, 2025
コオロギなどとは異次元のレベルと言わざるを得ません。
せっかくマスコミも動いてくれたのですから、このようなことがまかり通らないように、事実を発信していく必要があります。https://t.co/5Aj2G5g8WF
コオロギもかなり異次元だったけど、プラチック米も異次元だ?
— whiteleaf (@whiteleaf100) March 23, 2025
日本も大手格安外食チェーン店ではプラスチック米が既に出回っているとかなんとか…怖いですね
— 芽吹 MEBUKI (@newlife_mebuki) March 23, 2025
パスタ細かく切ってクスクスにした方が5万倍良い
— えるお (@agira25215190) March 23, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20150611-ADNYA3M3LRM4DGP3E7LEVKN4JI/
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みんなのコメント
- その内学校の給食で使うとか言い出すんだろうな
- コオロギも嫌だけどプラスチックは普通食わないよね?!勘弁してよ‼️
- 無知は罪、、、
- はい、しっかり調べたほうがいいです。そして不正が見つかったらちゃんと犯罪として罰則を与えるべきです。国産100%と書いてあれば不正表示ですから。
- 日本国民は日本府にボコられている事実+ 外国人とグルで 早く気がついて!
- ブチギレ案件よね。
- これからは農家さんから直接お米を購入することにします?
- 10年前の記事ですけど そもそも「中国米を輸入して〜」などと言う言説が憶測に過ぎない話です
- プラスチックを混ぜるって考えること自体が怖い国。
- 事実を伝えるだけでも、今の時代は貴重な行動だと思う
- こういう話こそ、大手メディアがもっと報じるべき
- 食べ物にまで疑念を持たなきゃいけない時代になったのか
- 静かにしてたら、いつの間にか口に入れられてるよ
- コオロギの次はプラスチックか、冗談じゃない
- 食の安全は妥協しちゃいけない一線だろう
- 異常なことを異常と感じられる感覚を守りたい
- 誰かが声を上げなければ、既成事実にされてしまう
- 国産の米を安心して食べられる日常が壊れそう
- 輸入食品に対してもっと厳しく検査してほしい
- 日本の消費者はもっと危機感を持った方がいい
編集部Aの見解
インドネシアで発覚した「プラスチック米」の騒動は、単なる海外の話とはとても思えず、私は強い危機感を抱いています。報道によれば、中国から輸入されたとされる米の中に、ポリ塩化ビニール(PVC)製の“米粒状の異物”が混入していたとのことで、現地では実際にこのコメを口にした人が体調の異常を訴えるなど、大騒動になっているようです。日本人として、食の安全を当たり前と考えてきた私にとって、この一件は衝撃でした。
改めて感じたのは、今や「食品安全」というのは世界的に見ても非常に深刻な問題であり、私たち自身の食卓も決して例外ではないという現実です。今回の件は、インドネシアでの出来事とはいえ、日本も今後、食料自給率の低下や輸入依存の高まりによって、こうした問題に直面する可能性が十分にあると思います。特に、中国からの輸入が関わってくる場合、過去のさまざまな事例を思い返しても、「何が入っているかわからない」という不信感がどうしてもぬぐえません。
インドネシアは世界第3位のコメ消費国です。その規模の国でプラスチック米が流通していたという事実は、決して軽視できるものではありません。今回のように目に見えて“おかしい”ケースならまだ発見されやすいかもしれませんが、仮に加工食品に混入していたら、私たちは知らず知らずのうちにそれを口にしてしまう可能性だってあるわけです。そう考えると、これは「海外での変な事件」で済ませてよい話ではないと、私は感じました。
SNSでは「声を上げなければ、プラスチックを食べさせられます」という強い言葉が投稿されていましたが、その通りだと思います。しかも、これはコオロギなどの“昆虫食”の問題とは異次元の話です。食の未来をどう考えるか以前に、そもそも“本物の食品”であるかどうかという、最も基本的な部分での信頼が崩れかねない話だからです。
特に中国については、かつて粉ミルクのメラミン混入事件や偽卵問題、腐敗肉の使用など、過去にも度々“食品安全”に関するスキャンダルが報じられてきました。そのたびに世界は驚き、怒り、そしてやがて風化していく──その繰り返しです。しかし、今回のような報道を目にするたびに、私は「いつかそれが日本の身に起きるのではないか」という不安を強くします。
日本は世界有数の食品輸入国であり、国内消費の多くが海外に依存しています。だからこそ、輸入元の品質管理や政府の検疫体制、企業の責任意識など、あらゆるレベルでの監視と対策が必要です。それに加えて、消費者である私たち自身も、“安ければ良い”という意識を見直し、安全性に対する目をもっと持たなければならないと思います。
今回の事件が「食品テロ」の可能性もあるという点も見逃せません。仮にそうであるならば、もはや個人のモラルや企業の品質管理だけで対応できる問題ではありません。国家レベルの対応が求められる、いわば安全保障の一部として、食品安全を考える必要があると思います。とくに日本のように食料の多くを海外に頼っている国は、脆弱な立場にあるということを、国民全体で再認識すべき時期に来ていると私は感じています。
それにしても、今回のような事件が発生しても、意外なほど日本国内では報道が少ないように感じます。一部のメディアが取り上げてはいるものの、テレビや大手紙では深く掘り下げられていません。このあたりにも、私は大きな違和感を覚えます。国民の健康と命に関わる話である以上、もっと広く共有され、議論されるべきではないでしょうか。
中国の食品がすべて危険だというつもりはありません。しかし、過去の例や今の実態を見る限り、日本人の価値観とは大きなギャップがあるのは確かです。だからこそ、相手国の基準に任せるのではなく、日本側がしっかりと主導権を握って、何を受け入れ、何を拒否するのかを明確にする必要があります。政府にはその覚悟を持ってほしいと思いますし、私たち国民も無関心でいてはならないのです。
プラスチック米という言葉自体が、もはや冗談のように聞こえるかもしれませんが、そこに込められた現実は決して笑えないほど深刻です。このようなことがまかり通れば、日本人の食卓にもいずれ“異物”が紛れ込む日が来るかもしれません。そのときに後悔しないためにも、今こそ声を上げ、事実を見つめ、行動する時だと思います。
私はこの件を通して、「食品安全」という言葉の重さを改めて実感しました。そして、それは一部の専門家や関係者だけの問題ではなく、私たち一人ひとりが自分自身と家族の健康を守るために、日常的に関心を持ち続けなければならない課題なのだと、強く思っています。
執筆:編集部A





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