現代ビジネスによると…

《ルポ・クルドの子供たち》「ビザを取るためにプロサッカー選手になりたい」…クルド人サッカーチームの少年が語った「切実な夢」
(略)
将来の夢は「プロサッカー選手」
子供たちに1週間のプログラムを渡し、食事や筋トレも指導。親たちも真剣で、子供がプログラムを守らないとコーチにすぐに連絡が来るという。今後は川口市やさいたま市のサッカー協会に入り、正式な大会にも出場する予定だ。
(略)
クルド人の親たちの本音
(略)
子供が将来なにになりたいのかは知らないし、そこは本人の意思に任せたいけど、やっぱり弁護士になってほしいかな。そういう仕事のほうが、ビザの関係にしても苦労せずに済むと思うし」
別の親に話を聞いても、同じように「ビザのために良い仕事に就いてほしい」という意見が大多数を占めた。それは前述したような、彼らが置かれた「仮放免」という不安定な状況にある。FCクルドに通う小学生の母親も、複雑な心境を明かした。
(略)
だから子供は将来、弁護士になってほしい。弁護士を目指して優秀な大学に行けば、入管もビザを発行してくれるかもしれない」
クルド人少年の「切実な願い」
(略)
「もし自分が、Jリーグのチームに『この人欲しい』と引き抜いてもらえたら、入管もビザを発行してくれるかもしれない。それがダメで、将来的にトルコに戻らないといけなくなったら、僕たちはトルコのことを何も知らないから生きていけない。
だけどメティン監督に『この子はできるな』と認めてもらって、トルコリーグに入れてもらえば、サッカーでお金をもらって生活できる。だから僕にとっては、FCクルドでの一つ一つの試合が大切なんだ。弁護士や医者を目指すのと一緒で、100分の1でもチャンスを信じている」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【石井孝明さんの投稿】
何を馬鹿なことを拡散し、親が教え込んでいるのだ。これは子供への犯罪だ! RP《ルポ・クルドの子供たち》「ビザを取るためにプロサッカー選手になりたい」…クルド人サッカーチームの少年が語った「切実な夢」 @gendai_biz https://t.co/HXeDP6reyK #現代ビジネス
— 石井孝明(Ishii Takaaki) (@ishiitakaaki) March 30, 2025
政府発行のパスポートで入国している時点で、「迫害から逃れた」との設定は破綻している。観光ビザで入国したとあるが、現地の大使館で亡命申請せず、観光客として入国して、実は難民でしたと言うのは、最初から難民に偽装して居座るつもりだった判断されたのだろう。
— アミ (@suwatanabe) March 30, 2025
Jリーグに加入するつもり…?もしもJリーグが許可するならもうサッカー見ないぞ?
— あっさり塩味 (@ABC80809870) March 30, 2025
逆でしょう?正規の手続きを踏んでビザを取れと。難民だと嘘をついている親の方が問題なのに、なぜか日本や入管が悪者になっている。
— アミ (@suwatanabe) March 30, 2025
引用元 https://gendai.media/articles/-/150037
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みんなのコメント
- 外国人は、子供を利用するまでになってしまったのでしょうか。
- 本気でプロサッカー選手になりたいなら、トルコでクラブのユースに入った方が可能性は高いって彼らに教えてあげたいです。 どこのチームも外国人枠にそんなに余裕は無かったはずですから。
- 母国でどうぞ
- トルコでプロになればいい(笑)
- 放置すればするほど手に負えなくなる。
- どいう事?ビザを取る? 何でビザ無いのに日本国内にいるのか、どうやって入国して来たんだ、親も子もトルコに強制送還しろよ。 どちらか一方でも良いけど。
- トルコでサッカーやれや。 不法滞在・偽装難民のクソガキが。
- 難民の正当性失ったら子供を使い始めたかプロデューサーは誰やろな
- 親が全部悪い
- ビザ取る方がプロサッカー選手になるより難しいって事か…。 日本のプロサッカーリーグ、舐められすぎでは?? この前のスタジアムでの騒動もあったし。 ほんまクルドしかり中華しかりベトナムしかり、親も子も日本にいらんわ。
- 何が夢だよふざけんのも大概にしろ
- なぜ美談が必要なんだろう?
- なんで不法滞在者なのに美談にしてるの⁉️?子供をダシすれば在留資格が得られるなんてあってはならない‼️
- 日本のレベルを舐めるなよ。そんなにプロになりたいなら、レベルの低い母国でどうぞ。
- ムリですよ現実的に。日本のサッカーのレベル見てごらんなさいな。トルコで目指した方がまだ希望が持てるだろうに。
- クルド人の子どもが無邪気に「プロサッカー選手になりたい」と言うなら理解できるが、「ビザを取るために」なんて言うかね?親の入れ知恵だと思う。
- こんなの許されるわけがないですよ。
編集部Aの見解
この記事を読んで、私は複雑な気持ちを抱きました。クルド人の少年たちが「プロサッカー選手になってビザを得たい」と語る場面には、ある種の切実さがにじみ出ています。しかしその一方で、日本という国の在留制度や入管の仕組み、そして地域社会が抱える現実の重さについても、改めて考えさせられる内容でした。
子供たちが夢を語ること自体は、どの国でも、どんな境遇でも肯定されるべきものです。サッカー選手になりたい、弁護士になりたい、医者になりたい。誰しも一度は思い描いたような夢の数々ですが、それが「ビザのため」という言葉と共に語られるとき、そこには希望というよりも「生き抜くための選択」という苦しさが感じられます。本人の意思というより、大人たちの事情が先に立っているようにも見え、それが本当に子供の幸せに結びつくのか、私には疑問が残ります。
記事の中では、親たちが「弁護士になってほしい」「いい大学に行けばビザが取りやすい」と語っていました。表面的には教育熱心な親の言葉のようにも思えますが、その裏にある現実は非常に深刻です。そもそも仮放免の状態というのは、入国管理の審査を経た上で在留が一時的に許可されているだけの非常に不安定な立場です。日本に滞在する以上は、そのルールの中で暮らす必要があります。制度のすき間を抜けるような形で「どうにかして残る」という発想が常態化することは、やはり健全とは言えないのではないでしょうか。
一方で、少年たちが真剣にトレーニングに取り組み、サッカーというスポーツに人生を賭けようとしている姿勢自体には、敬意を抱かざるを得ません。環境や背景を言い訳にせず、自分の力で未来を切り開こうとするその姿は、大人であっても見習うべきところがあるでしょう。ただし、やはりそれが「滞在資格」を得るための手段として語られてしまう現実には、違和感がぬぐえません。
日本という国は、法の下に成り立っている国家です。外国人が長期的に滞在するには、一定の条件と審査が必要です。それはどの国でも当たり前にある制度であり、決して排他的なものではありません。むしろ、安定したルールがあるからこそ、移民政策においても公平性が保たれるのだと私は考えます。入管の制度を正面から無視した形で子供たちが夢を語り、社会がそれを「美談」として受け入れてしまうのは、本質を見失った感動ではないでしょうか。
さらに、地域社会との関係にも触れておく必要があります。川口市や蕨市といった地域では、すでに数千人規模のクルド人が暮らしているとのことですが、実際にその地域で暮らす日本人住民の声は、ほとんど伝えられていません。多様性や共生を語るのであれば、まずは現場の実情を冷静に見つめることが必要です。外国人住民の増加によって学校、医療、福祉などに新たな負担が生じていることもあるでしょう。そうした課題に対して、日本社会としてどう向き合っていくか。その視点が抜け落ちてはならないと思います。
私が特に危惧しているのは、子供たちの将来が「手段化」されてしまっている点です。ビザを得るために、入管に有利になるような職業を目指す。それが本人の意思というより、「生き残るための戦略」になっている状況は、健全な教育とは言い難いものです。そもそも夢というのは、本来自由で、個人の内側から湧き上がるべきものです。それが最初から「制度の都合」に縛られている時点で、どこか歪んでしまっているように感じられます。
もちろん、誰しもがより良い生活を求めて努力することは否定されるべきではありません。しかし、それが法を曲げる形や、日本社会の規範を崩すような文脈で語られるなら、やはり慎重にならざるを得ません。特に子供たちを巻き込むような形で、現実のルールと理想とのギャップが押しつけられているのであれば、それは大人たちが考え直すべき課題だと思います。
最終的には、日本の制度が適切に機能し、個々の事情にも配慮しながら、公平な形で判断が下されることが重要です。そしてそれは、子供たちの夢や希望を奪うものではなく、むしろ地に足のついた人生設計を支える基盤になると信じたいです。現場の声と制度のバランスをしっかりととりながら、理想だけでなく現実にも目を向けた議論が、社会全体に求められていると感じました。
執筆:編集部A





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