NHKによると…

石破首相 新人国家公務員に訓示「国民のためにともに働いて」
石破総理大臣は、国家公務員の新人職員に訓示し、日本をよい国にしたいという思いは政治家も公務員も同じだとして、国民のためにともに働いてほしいと呼びかけました。
東京都内で開かれた国家公務員の合同研修の開講式には、各府省庁の新人職員およそ900人が出席しました。
この中で石破総理大臣は「公務員はとにかく忙しく世間と接する機会が乏しくなるかもしれないが、できるだけ人々の間に入り『きょう一日どれだけ人々の苦しみや悲しみに応える仕事ができたか』という思いを持って退庁する公務員になってほしい」と述べました。
また「政治家も公務員もいい国をつくろうという思いは一緒だ。政治家が間違えていることは『間違いだ』と言う勇気も持ってほしい」と求めました。
そして「私は日本を世界で一番平和で安全な国にしたいと思っている。『これは経済産業省の仕事、これは農林水産省の仕事』というのは国民には関係がない。政府の一員として国民のため、次の時代のためにともに働いてほしい」と呼びかけました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【NHKニュースさんの投稿】
石破首相 新人国家公務員に訓示「国民のためにともに働いて」https://t.co/dxWqurYthg #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 3, 2025
安倍さんが築いた自民党の若者からの信頼も、アメリカからの信頼も、石破首相が全て消してしまった。
— kokorokokoro (@kokoro_eco) April 3, 2025
— ケニー茂原 (@kenny_mobara) April 3, 2025
人のことはいいから
— 都城のくまっち (@miyakonojo_kuma) April 3, 2025
しのごの言わずに国民のために働けよ
1番欠落しているヒトに言われても
— Kunichan? (@okappariangler) April 3, 2025
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250403/k10014769121000.html
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みんなのコメント
- この人は中共の為に働いてます
- ともにって、石破はいつ日本の為に働いた?
- 首相が国民のために働いていないのにねww
- 「お前が国民の為にきちんと働け」、日本人の矜持もないくせに首相なんかなるから、日本を破壊できるんだろ。 思い出づくりは終わったろう?
- 少しでも国民の意見を聞いて欲しいものですね
- 至る所でおまいうと言われてるぞ。
- その国民ってどこの国の国民?
- 面白いジョークだな
- そもそも国民のために働いてる? どこの国民?日本国民のために働いてくれ!
- よく言うわ!国民のために働く!嘘ばかりイシバカ茂!
- 国家公務員の皆様、アホな政治家に仕えるのは不本意かもしれませんが、国家運営をよろしくお願い申し上げます
- 此奴の言葉は常に上滑りしている、要は心が無い
- 国民のために働いてない石破茂に言われてもねー
- 世界で一番平和で安全な国にしたいって言いながら、外国人どんどん入れて治安悪くなってるの、どう考えても矛盾してるよな
- 言ってることは立派だけど、実際の政策とまるでかみ合ってないから説得力ないんだよ
- 新入職員に綺麗事だけ並べても、現実はそんな甘くないってすぐに気づくだろうな
- 外国人犯罪が増えてる現状を無視して平和を語るのは、国民を軽視してるとしか思えない
- 国を良くするって言うなら、まず国民が安心して暮らせる環境を守るのが先だろ
- 外国人優遇の姿勢がどんどん強まってるのに、日本人には何のメリットもないっておかしいと思う
- 政治家が間違ってたら指摘しろとか言ってるけど、そういう空気を作ってないのは政治の責任だろ
- 治安悪化の現実を見ないふりして理想ばっか語るのは、逆に危険だと思う
- 今の日本で本当に守られてるのは誰なのか、真剣に考えてほしいよ
- 平和っていうなら、まず地域の人たちが安心できる毎日を取り戻すべきだと思う
- 新人公務員に夢を語るのもいいけど、現実の矛盾にどう向き合うかも教えないと意味がないよ
- 外国人の増加と比例して地域の不安も増えてるのに、政策はそれに逆行してるようにしか見えない
- このままだと本当に平和と安全が崩れていく一方だよ、口先だけじゃなく行動で示してほしい
編集部Bの見解
理想と現実の矛盾に向き合うべきとき
石破総理大臣が新人の国家公務員に対し「世界で一番平和で安全な国にしたい」と訓示したというニュースを見て、その言葉自体には共感を覚えました。私も日本がそういう国であってほしいと心から願っています。ただ、それと同時に、現実とのギャップに強い違和感を抱かずにはいられませんでした。
というのも、近年の日本では、治安の悪化を懸念する声が少なくありません。特に外国人による犯罪やトラブルの増加が問題になっており、地域社会では不安の声が広がっています。それにもかかわらず、政府は外国人労働者や観光客の受け入れを緩和し続けているのが現状です。石破総理の掲げる「平和で安全な国」と、実際の政策運用には矛盾があると感じざるを得ません。
もちろん、日本が国際社会の一員として責任を果たしていくことは重要です。しかし、自国民の安全や生活の安定を犠牲にしてまで進めるべきことなのか、そこには慎重さが必要ではないでしょうか。外国人との共生を唱える前に、日本人が安心して暮らせる環境づくりを優先すべきだと私は思います。
新人公務員に託された理想は実現できるか
訓示の中で石破総理は、公務員に対して「きょう一日どれだけ人々の苦しみや悲しみに応える仕事ができたかを考えてほしい」と語りかけました。公僕としてのあるべき姿を示す言葉であり、その精神は確かに大切です。しかし、実際の行政現場でその理想がどこまで実現されているのか、率直に言って疑問があります。
日本の行政組織は今なお縦割り構造が強く、現場の声が上層部に届きにくいといった課題が山積しています。たとえば、地方の治安や生活環境に関する不安があっても、それが国の制度や移民政策にまで反映されることはほとんどありません。新人職員に理想を語るのであれば、彼らが現実と向き合ったときに潰れてしまわないよう、組織そのものが変わっていく必要があるはずです。
また、総理が「政治家が間違っていると思えば、間違いだと言う勇気を持ってほしい」とも述べましたが、そうした発言が本当に許される環境が整っているのかにも疑問があります。今の日本社会では、内部からの異論や反対意見が歓迎される雰囲気とは言い難く、むしろ波風を立てないことが重視される傾向が強いように思います。
理想を掲げることは大切ですが、それが現場にとって重荷や矛盾になってしまっては意味がありません。改革するならば、言葉だけでなく、行動と制度の両面から支えていくべきでしょう。
平和と安全を本気で目指すなら
もし本気で「世界で一番平和で安全な国」を目指すのであれば、まずは国内の安全対策と秩序の維持にもっと注力するべきです。例えば、外国人労働者や観光客の受け入れに際しては、厳格な審査体制や地域との調整を行い、文化や価値観の違いによる摩擦を最小限に抑える努力が不可欠です。観光や経済の活性化を理由に、無制限に門戸を広げることが、本当に日本の平和と安全につながるのかどうか、今一度立ち止まって考えるべきだと思います。
また、既に社会の中に存在する外国人コミュニティに対しても、ただ支援を拡充するのではなく、ルールと秩序の尊重を徹底させる仕組みが必要です。文化の違いに配慮するだけではなく、日本のルールを理解し、それを守る姿勢が求められるという当たり前の原則が、もっと明確に示されるべきです。
石破総理の言葉が本気であるならば、それにふさわしい政策と姿勢を国民に示していってほしいと切に願います。平和で安全な国をつくるのは、理想論や美辞麗句ではなく、地に足のついた具体的な行動の積み重ねであるはずです。
執筆:編集部B





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