以下,Xより

【アメリカ大使館さんの投稿】
ルビオ国務長官は、「われわれが国内で憲法の根幹である言論の自由の原則を改めて堅持する一方で、国外においても警戒を怠らない。共産主義中国のような敵対勢力からの脅威だけでなく、言論の自由を徐々に抑圧するような、予想外の国々からの権威主義的な検閲の動きに対しても、目を光らせ続ける」とポストしました。
ルビオ国務長官は、「われわれが国内で憲法の根幹である言論の自由の原則を改めて堅持する一方で、国外においても警戒を怠らない。共産主義中国のような敵対勢力からの脅威だけでなく、言論の自由を徐々に抑圧するような、予想外の国々からの権威主義的な検閲の動きに対しても、目を光らせ続ける」とポ… https://t.co/5HucI3Aenh
— アメリカ大使館 (@usembassytokyo) April 17, 2025
【髙安カミユ(ミジンコまさ)さんの投稿】
アメリカ大使館がご丁寧に日本語で何か言ってる。
— 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) April 17, 2025
誰に対して言っているのか一目瞭然。
石破、岩屋、村上、松川るい、岸田も見てる? pic.twitter.com/UH8X4KFoBP
この件も伝えときました。 pic.twitter.com/n61qyS2BPL
— ?. ?????? (@g_jaguar55) April 17, 2025
参院選に向けてのありがたい援護射撃だと思う。
— arayotto (@arayotto55) April 17, 2025
4月に入ってから色々と顕著になりました。
— White Eagles (@WhiteEagles5) April 17, 2025
引用元 https://x.com/martytaka777/status/1912762417882533941?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 本当にありがとうございます?それと同時にアメリカに申し訳ない気持ちになる
- 私は三週間に一度はロックされます!心当たりが全くありません?ロックの定義は何でしょうかね?
- 全てはお見通しということ。分かったか石破、岩屋、村上、松川、岸田
- ロックオン!
- なんかこうマフィアのドンに詰められてる感あるわ
- これでもわからないならば、トランプさんには内政干渉してもらうしかありませんね。 何だかなあって感じなんですが・・・
- ここまで分かりやすいのに どうも伝わってない、という 感受性の低さ…
- 明日、お待ちしております。
- この牽制を無視しないことを祈ります。マジで
- 石破にお届けしといたよ。
- 他にも見たほうがいい人が沢山いますね
- USA!USA!
- 日本語で。そしてこの内容。さすが情報強者でいらっしゃる。相当な良きブレーンをお持ちですね。的確なご指摘。頼もしいです。
- ユリコ、ダイジョブ?
- 正義にスポットを当てるのは良いことだ。good job
- 「世界の警察」
- ルビオ…素敵か!
- 解りやすいですね。。。(^^; 媚中のことだけでなくSNS規制等の「言論の自由」弾圧のことも入っていますね 気を掛けてくれてるのは希望が持てますね
- アメリカ大使館からの見事な「牽制球」ですね 反安倍により完全に左傾化した自民党に警戒しているようですね
- アメリカ大使館がこの件を日本語で投稿か。 これ親中派に向けてのメッセージですよね?
- そうだぞ! よく読めよ! ありがとう長官
- SNS利用者を法的措置をチラつかせて威嚇するような政治家は吊るし上げて議員バッジをはずさせてもらいたい。
- わざわざ日本語でポスト。 こんなに明確なメッセージはないですね。 それでも、今の日本政府は「想定外」というのでしょうか?
- だろうな昔の三井三池炭鉱争議を彷彿とさせますねあの時は中国▪ソ連VSアメリカでしたが今はアメリカVS日本左翼議員連合▪中国です
- 仰る通り、日本語というところに深い意味がありそうですね。 ( ;∀;)b
- もう、こんなにやさしいアメリカさん見た事ない。 トランプさんは、よほど日本国民が心配なんだねー。 関税の交渉も早く終わらせたくて仕方ないみたいだし。 とにかく今のアメリカを怒らせないよう、石破政権は中国から手を引くべきだ!
編集部Aの見解
アメリカ大使館の警鐘に、私たちはどう応えるべきか
アメリカ大使館が日本語で発信した今回のポストは、私たちにとって決して他人事ではありません。「言論の自由の原則を改めて堅持する」と明言したうえで、共産主義中国のような敵対勢力だけでなく、予想外の国々からの権威主義的な検閲の動きにも警戒を緩めない──。この一文に、私は非常に重たい意味を感じました。
特に注目すべきは「予想外の国々」という表現です。これは遠回しに、自由主義陣営に属しているはずの国の中に、言論の自由を徐々に侵すような傾向が生じていることを示唆しています。そして、それがどの国を指しているのかについて、多くの日本人がうすうす感じていることでしょう。
アメリカは、日本における民主主義の擁護者として長らくその立場を維持してきましたが、今やそのアメリカが「日本の言論空間」に対してまで懸念を示しているように見えます。この現実に、私たちは目を背けてはならないと思います。
言論の自由の本質と、その限界
言論の自由とは、ただ好き勝手に発言する権利ではありません。それは民主主義社会における根幹であり、健全な議論や批判、異論が認められることで、権力の暴走を抑制するための「防波堤」の役割を担っています。
しかし、近年の日本では、この言論の自由に対して明確な制約が加わるような空気が広がっていると感じています。特定の政治的立場を持つ発言がSNSで制限されたり、特定の政党を批判する投稿が検索に表示されにくくなったりと、表現の自由が少しずつ狭められているような兆しがあります。
今回のアメリカ大使館の発信は、こうした現象に対して「我々は見ているぞ」というメッセージを含んでいるように感じました。あえて日本語で発信している点も、非常に意味深です。それは、日本国内の関係者、あるいは政界に向けた強いメッセージであると私は読み取っています。
保守層が感じる「言いづらさ」
日本の保守層が最近、ある種の「自己検閲」を始めていることを私は危惧しています。たとえば、移民政策への懸念や、家族制度の崩壊に対する警鐘を鳴らすことさえ、どこかで「差別的と誤解されるのではないか」という不安から、発言を控える空気があります。
このような空気が蔓延すれば、言論の自由は徐々に内側から崩れていくでしょう。表面上は「自由」であっても、実質的には「発言できない雰囲気」に支配されてしまえば、それはもはや自由とは言えません。
そして、その空気を作り出しているのが、果たして本当に民意なのか、それとも一部の政治的思惑によるものなのか。冷静に見つめ直す必要があります。
言論の自由を守る覚悟とは
アメリカ大使館の発言から学ぶべきことは、「自由は闘って守るものである」という視点です。日本では、あまりに長い平和と安定が続いたことで、自由というものが「与えられるもの」として受け取られてきました。しかし、本来自由とは、不断の努力によって保持されるべきものです。
仮に国内において、言論統制のような動きが政治的に進行しているとすれば、それに対して声を上げることこそが、真に自由を尊ぶ行為であるはずです。自由とは、好きなことを言えることではなく、「誰もが意見を言える社会構造を守る」ことだと私は考えています。
そのためには、思想の左右を問わず、互いの主張が存在できる「場」を維持し続けることが不可欠です。そしてその場が、少しでも脅かされていると感じたときには、沈黙するのではなく、「それはおかしい」と言える勇気を持たねばならないと感じます。
私が危機感を持った理由
今回のアメリカ大使館の発言を見て、私が危機感を抱いた最大の理由は、「これは日本に向けた直接的な警告ではないか」と思えたからです。もちろん、名指しはしていません。しかし、あえて日本語で、あえてこのタイミングで「自由を抑圧する動きへの警戒」を表明した背景には、何らかの具体的な懸念があることを疑わずにはいられません。
果たして、今の日本は本当に言論の自由が守られていると言えるのか。ある特定の発言だけが、アルゴリズムによって可視化されにくくなっていないか。外国の価値観や国際機関の圧力により、自由な議論の範囲が縮小していないか。
そうした問いに正面から向き合う姿勢こそ、今の日本に必要とされているのだと思います。
執筆:編集部A





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