
よろず~によると…
7月の参院選に向けて政治団体「12(ワンニャン)平和党」を設立し、自らも出馬する意思を示していたタレントのデヴィ夫人が25日、同党の公式ホームページを通じて、ワンニャン平和党の解散を発表した。
デヴィ夫人と共同代表の堀池宏氏の連名による書面で「突然ではございますが、12平和党は令和7年4月20日をもちまして解散をいたしました」とした。
(略)
3月11日に、12平和党の選対委員長を務めていた藤川晋之助氏が急死。参院選出馬に向け、日本への帰化を申請していたデヴィ夫人は「藤川晋之助氏のご逝去という予想できない事態に加え、私自身の日本国籍への帰化承認問題が未解決のままで現在に至っております。活動には期限があることから、政党としての活動を残念ながらここで一旦終了することを決断せざるを得ませんでした」と電撃解散の理由を語った。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【デヴィ夫人が設立の政党 解散発表】https://t.co/e9Jc4v8xsi
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) April 25, 2025
活動ほぼ皆無で終わったなw
— B (@C11647046B) April 25, 2025
よく知らんのだけど横にいたのが中華だったんだっけ?
— ぼっち・ざ・ねこ。(病み垢) (@botch_the_neko) April 25, 2025
そんなものは消滅して正解ですわな
色々バレてましたからな pic.twitter.com/MQzNaX8i6Q
— MAOshamballa (@AmisSoulVoice) April 25, 2025
引用元 https://yorozoonews.jp/article/15726937
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みんなのコメント
- あぁ、帰化間に合わなかったのね
- この解散のスピード俺じゃなきゃ見逃しちゃうね
- はやっ!
- 解散ってあーた
- 爆笑
- ちょっ!まだ始まっても無いのに?
- はや!!!
- 当たり前
- めでたしめでたし
- 早っ!?
- 早かったね〰️
- はやw
- 始まる前から終わってしまった
- えっ!なんで?
- ワンニャン(´・ω・`)
- さすがに良かった
- 先日の事件も考慮したのかな?犬猫大事にしたいなら保護団体に協力するとか、公にせずともひっそりとなさったらよろしい
- 早すぎー!!もうちょっと粘って…
- 今度はわんにゃんチャンタ党で!
- よかったんじゃないかね
- すまん 存在を忘れていたわ
- ワンニャン「は?」
- はっっや
- 政党解散RTA
- 早すぎw
- 早すぎィ!
- まぁ、そうやろな
- 藤川さんが関わっていたとは知らなかった。
- 外れるのはデヴィ スカルノ・デヴィ
- すっかり忘れてたw
- いつの間にか設立してそして解散しましたね
編集部Aの見解
政党設立は人生の集大成で終わってよかったのか
デヴィ夫人が立ち上げた「12(ワンニャン)平和党」が、4月20日をもって解散したという発表には驚きを隠せませんでした。わずか数か月前には「人生の集大成」とまで語られていた活動が、ここまで短期間で幕を閉じるとは誰が予想したでしょうか。
政治という場は、当然ながら一過性のパフォーマンスで許されるものではありません。真剣に国民の未来を考え、法制化を目指すならば、それに見合う覚悟と準備が必要です。しかし、今回のように帰化の手続きが未完了であったり、党の中核人物が急逝して組織が瓦解してしまうほどの脆弱な体制を見ると、果たして本当に「国会での活動」を見据えていたのか、疑問を抱かざるを得ません。
もちろん、犬猫をはじめとする動物愛護の理念は理解できます。しかし、それを政党という形で実現しようとするならば、情熱だけでなく、法的な整合性や組織的な安定性、何よりも有権者への説明責任が不可欠です。
問われる「政治の本気度」と帰化未了のままの出馬表明
特に気になったのは、デヴィ夫人ご自身が帰化申請中だったという点です。帰化が完了していない状況で、すでに出馬の意志を明らかにしていたというのは、いささか軽率に映りました。仮に善意での行動であったとしても、政治家として国政を担うという覚悟が本当にあったのか、疑問に感じます。
また、共同代表である堀池宏氏の存在も注視すべきです。一部では中国共産党との関係を疑う声もあり、そうした人物が政党運営の中枢にいること自体、日本国民としては注意を払わなければなりません。いくら動物愛護という優しい言葉が掲げられていたとしても、その背景に国家的な意図や利権が存在する可能性がある以上、政治的な透明性は必須です。
政党というのは単なる主張の器ではなく、国民の信頼を得てこそ機能するものです。出自や過去の発言、活動内容、支援者の顔ぶれまで、あらゆる要素が問われます。今回は、それらの検証が不十分なまま進んでいたという点で、多くの人々が「やはり一時の話題性だけだった」と感じてしまったのではないでしょうか。
動物愛護の理念そのものは否定されるべきではない
誤解なきよう申しておきたいのは、私自身、動物愛護の重要性を軽視しているわけではありません。日本においても、少子化や高齢化が進行する中で、ペットとの共生はますます重視されるテーマになっています。虐待の防止や保護施設の充実、殺処分ゼロへの取り組みなど、国が真剣に対応すべき課題は山積しています。
しかし、そうした崇高なテーマだからこそ、いい加減な扱いをしてほしくないのです。動物愛護を政治の道具に使って終わってしまうことは、本来守るべき動物たちへの冒涜にもなりかねません。支援者たちの善意も裏切る結果になってしまったのは残念でなりません。
日本社会にとって今、必要なのは「感情論ではなく、実務に基づいた政治」です。特に命に関わる分野であればなおさら。議員として動物保護法の改正に取り組む意思があるのなら、それを支持する有権者は多くいたはずです。しかし、その思いを形にするためには、地に足のついた政治的行動と、責任を背負う覚悟が不可欠なのです。
今後に期待したい「本気の取り組み」としての継続活動
デヴィ夫人は動画の中で「動物愛護活動は今後も一生の課題として続けていく」と述べられていました。それ自体は素直に歓迎すべき表明です。もし政治という手段が難しくても、民間からでも行政に働きかけることはできます。実際、地域レベルでの条例制定や教育への働きかけは、確実な成果をあげてきました。
だからこそ、これからは「有言実行」であることが何よりも大切です。言葉だけで終わる活動ではなく、具体的な実績をもって示していく姿勢こそが、本当の支援につながると信じています。
そして、願わくば今後この国で、動物愛護を大義名分に掲げた政治的な動きが、しっかりと国民の理解と共感を得ながら展開されることを望みます。私たち有権者も、その動向を見守り、正しく評価していく責任があると感じています。
執筆:編集部A





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